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トヨタ車&レクサス車解説

燃費のいい車ランキング!2022年11月版トヨタの低燃費車15選

燃費のいい車ランキング!2022年11月版トヨタの低燃費車15選

車を選ぶときに気になるのが、車の維持にかかる費用。車の維持費には、税金や保険、メンテナンス費用などありますが、日常的に支払う燃料費もそのひとつ。燃料費を抑えたいのであれば、少ない燃料でたくさん走れる「燃費のいい車(低燃費車)」を選ぶことが大事です。

そこで本記事では、燃費にまつわる基本的な話や燃費のいい車のメリット、そして2022年11月17日時点におけるトヨタのハイブリッド車を対象に、燃費のいい車ランキングを紹介します。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 燃費のいい車とは
  2. 燃費の計測方法
  3. ハイブリッド車は燃費がいい?
  4. 燃費のいい車ランキング
  5. 燃費のいい車 まとめ
  6. よくある質問

燃費のいい車とは

車の燃費性能は、1Lの燃料で何km走れるか示す「km/L」で表し、その測定方法は「WLTCモード」などで規格化されています。車の大きさや重量などの影響を受けるため、燃費の良し悪しに明確な定義はありませんが、一般的に1Lの燃料でより長い距離(km)を走行できれば「燃費のいい車」とされます。

参考までに、国土交通省と経済産業省が発表した「乗用車の新たな燃費基準に関する報告書」によると、2016年度に販売された新車の燃費実績値は平均19.2km/L(JC08モードによる燃費値をWLTCモードによる燃費値に換算)となっています。

また2030年度を目標とする新たな燃費基準については、ガソリン自動車、ディーゼル自動車、LPG自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車を対象に、2030年度燃費基準推定値が25.4km/Lに設定されています。

こういった国が定める燃費基準なども「燃費のいい車」を見つける判断材料となるでしょう。

燃費のいい車のメリット

車を所有し日々利用していると、当然お金がかかります。動かさなくても必要になるのが税金や保険の費用。また、車は一定期間ごとに点検・整備をする必要があります。

そして、車を動かすほど必要になるのが燃料費で、維持費のなかでもっとも頻繁に支払うことになります。少ない燃料でより多くの距離を走れる燃費のいい車は、環境にやさしいだけでなく、車の維持費や給油の頻度(手間)が減るといった点でもメリットがあります。

燃費のいい車は税金も安い

燃費のいい車ほど、車に必要な燃料の量が少なくなり燃料費も減ります。また車が燃料を消費する際、ガソリンや軽油を燃焼する車種ではCO2や排気ガスを排出するという環境への影響もあります。

一般的に燃費のいい車はCO2や有害な排出ガスが少なく環境にやさしくなるので、政府も「エコカー減税」や「環境性能割」「グリーン化特例」などの自動車関係税制を通じて、環境にやさしい車の普及を促進しています。

燃費の計測方法

自動車メーカーが用意する車のカタログやホームページなどには、その車の燃費性能を示す数値が記載されています。燃費の脇に「WLTCモード」や「JC08モード」表記があるのは、燃費性能の測定方法を表しています。

2017年からは「市街地」「郊外」「高速道路」など、より実際の車の使用状況に近い走行モードを想定したWLTCモードが使われるようになっています。

出典:燃費の表示内容が変わります - 国土交通省

WLTCモード

「WLTCモード」は「Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle」の略で、その名称のとおり、国際的に使われる燃費性能の試験方法です。

WLTCモードの特徴は、「総合」表記のほかに「市街地」「郊外」「高速道路」などの走行モードごとの計測も行うことで、ユーザーは自分の走行環境に合わせた車選びが可能になるメリットがあります。

出典:燃費や排出ガス量を測定するモード - 日本自動車工業会

JC08モード

WLTCモードの前に使われていた「JC08モード」は、2011年から使われていた日本独自の燃費性能の試験方法です。

JC08モードの特徴は、エンジンが冷えた状態で試験を開始し、より実際の走行に近くなるよう細かい速度変化をつけています。そのため、それ以前の「10・15モード」よりもJC08モードの方が、燃費がやや低い値になる傾向があります。

出典:クルマの燃費表記がJC08モード燃費に変わりました - トヨタ

ハイブリッド車は燃費がいい?

燃費のいい車といえば、ハイブリッド車を連想する人も多いでしょう。なぜハイブリッド車は燃費がいいのか?また、どんなメリットがあるのかを考えてみましょう。

ハイブリッド車とは

ハイブリッド車は「燃料を使うエンジン」と「電気を使うモーター」という、複数の動力源を掛け合わせた仕組みを持つ車です。特性の異なるエンジンとモーターを上手に活用することで、走行効率を高められます。

ハイブリッド車は減速するときの運動エネルギーをモーターで電気エネルギーに変換して回収できるため、減速エネルギーを回収できないエンジン車よりも燃費性能面で有利。実際に多くのハイブリッド車が優れた燃費性能を示しています。

パワフルさも備えるハイブリッド車

ハイブリッド車は燃費がいいだけでなく、パワフルさという利点も備えます。その理由はエンジンの力にモーターの力をプラスすることができるためです。

例えばエンジンは低回転で力を出すのが苦手ですが、モーターなら回り出した最初の瞬間から最大のトルクを出せるので低回転が得意です。つまりエンジンの苦手な低回転域をモーターで助けると、よりパワフルな走りが可能になります。

車両価格は高いが維持費をおさえられる

ハイブリッド車はエンジンだけでなくモーターや駆動用の二次バッテリーなどを搭載しているため、同じ車種とグレードでハイブリッド車とエンジン車のどちらもラインアップされている場合、多くの場合ハイブリッド車の方が高くなります。

しかし、ハイブリッド車は燃費性能に優れているため、燃料費は安くなります。購入時の価格差は、走行距離が伸びるほど燃料費の安さで埋められていくので、車の所有期間をあわせトータルで考えることが重要です。

燃費のいい車ランキング

それでは、燃費のいい車のランキングをみていきましょう。トヨタの乗用車(軽自動車を除く普通車や小型車)で最高燃費がWLTCモード25.0km/L以上の車種を対象に、燃費のいい車から順に紹介していきます。

順位 車名 ボディタイプ 燃費
1位 ヤリス コンパクトカー 36.0km/L
2位 アクア コンパクトカー 35.8km/L
3位 プリウス セダン 32.1km/L
4位 ヤリス クロス コンパクトSUV 30.8km/L
5位 プリウスPHV セダン 30.3km/L
6位 カローラ セダン 30.2km/L
7位 カローラ スポーツ ハッチバック 30.0km/L
8位 カローラ ツーリング ステーションワゴン 29.5km/L
9位 シエンタ ミニバン 28.8km/L
10位 ライズ コンパクトSUV 28.0km/L
11位 カローラ アクシオ セダン 27.8km/L
11位 カローラ フィールダー ステーションワゴン 27.8km/L
13位 カムリ セダン 27.1km/L
14位 カローラ クロス コンパクトSUV 26.2km/L
15位 C-HR コンパクトSUV 25.8km/L

クラス世界トップレベルの低燃費「ヤリス」

ヤリス HYBRID Z(1.5L 2WD)

※HYBRID Z(1.5L 2WD)

2020年2月に登場した「ヤリス」。「ヤリス」という車名はもともと、日本国内で販売されてきた「ヴィッツ」の海外での車名です。今回の新型からグローバルで車名を統一し、世界共通の「ヤリス」になりました。

ヤリスはトヨタのコンパクトカーとして初めてTNGAプラットフォームを採用し、新開発された直列3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用したハイブリッドシステムは、2WDでクラス世界トップレベルのWLTCモード36.0km/Lと、すぐれた燃費性能を実現しています。

燃費(WLTC)36km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)147万円~

10年ぶりのフルモデルチェンジで大幅に低燃費化「アクア」

アクア

※Z(2WD)

アクアは2011年に圧倒的な低燃費と静粛性を持ち合わせたハイブリッド専用車として誕生。そして2021年7月には約10年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型アクアが発売されました。

新型アクアは「さらに次の10年を見据えたコンパクトカー」として、安全・安心で快適に乗ることができる充実した装備と、より高度な環境性能を追求。心地よい加速がもたらす上質な走りを実現し、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントや非常時給電モードを全車標準装備とするなど、装備も充実しています。

新型アクアの燃費はWLTCモード35.8km/Lを達成。従来型アクアの燃費WLTCモード29.8km/Lと比べ、大幅に低燃費化しました。

燃費(WLTC)35.8km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)198万円~

世代とともに燃費性能が向上「プリウス」

プリウス A ツーリングセレクション

※A ツーリングセレクション

プリウスは世界初の量産ハイブリッド車として1997年に誕生した代名詞的存在です。2015年にフルモデルチェンジした後、現行プリウスは2018年に登場。内外装のデザインを変更するとともに、先進運転支援システムが標準装備となりました。WLTCモードの燃費は2WDのハイブリッドで32.1km/Lとなっています。

燃費(WLTC)32.1km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)259万7,000円~

ヤリス譲りの低燃費を実現「ヤリス クロス」

ヤリス クロス HYBRID G(2WD)

※HYBRID G(2WD)

2020年8月に登場した新しいコンパクトSUV「ヤリスクロス」。ヤリスと同様にコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム「GA-B」を採用し、街乗りからレジャーまでに活用できる4WDシステムを組み合わせました。ハイブリッド車の4WDには、電気式4WDシステム「E-Four」が設定されています。

ヤリスクロスのハイブリッド車はSUVとしては常識外れのクラス世界トップレベルの低燃費性能を実現。WLTCモードの燃費はハイブリッド車の2WDモデルで最高30.8km/Lにも達します。

燃費(WLTC)30.8km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)189万6,000円~

HV走行時も低燃費「プリウスPHV」

プリウスPHV

※プリウスPHV A(2WD)

3代目プリウスをベースに駆動用電池にトヨタとして初めてリチウムイオン電池を搭載した「プリウス プラグインハイブリッド」が登場したのは2009年。2012年の新型登場時に名称をプリウスPHVとあらため、2017年にはフルモデルチェンジされました。

プラグインハイブリッド車は家庭用電源からの充電が可能で、電気を使いきりEV走行できなくなった後は、従来のハイブリッド車と同様に走行することができます。プリウスPHVは大容量リチウムイオン電池を搭載。プラグインハイブリッドシステムの効率化により満充電からのEV走行距離は60km、1.8L高効率エンジンを搭載し、HV走行燃費もWLTCモード30.3km/Lと低燃費です。

燃費(WLTC)30.3km/L(2WD・プラグインハイブリッド車)~
価格(税込)338万3,000円~

優れた燃費の12代目「カローラ」

カローラ HYBRID W×B(2WD)

※HYBRID W×B(2WD)

昭和から平成にかけロングセラーとなったカローラ。1966年の初代から現在まで世界150以上の国と地域で販売累計4,750万台(2019年7月時点)を記録し、1997年に「累計販売台数世界1位」としてギネスに認定された後も、記録を更新し続けています。

そのカローラの最新モデル(12代目カローラ)の登場は2019年。カローラシリーズの中心的な存在となるセダンのカローラは当初、ハイブリッド / 1.8Lガソリンエンジン / 1.2Lターボエンジンの3種のパワートレインを採用していました。

そして2022年10月の一部改良により、ハイブリッド車はモーターが刷新され、ガソリン車は1.5L直列3気筒の自然吸気エンジンのみに。燃費性能の向上により2WDのハイブリッド車はWLTCモードで最高30.2km/Lの燃費性能を誇ります。

燃費(WLTC)30.2km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)199万円~

燃費性能と走行性能を両立「カローラ スポーツ」

カローラ スポーツ HYBRID G“Z”

※HYBRID G“Z”

セダン、ハッチバック、ステーションワゴンと豊かなバリエーションを誇るカローラシリーズ。その現行モデルのトップバッターとして2018年6月に登場したのが、ハッチバックのカローラ スポーツです。

カローラ スポーツの特徴は全車に車載通信機DCMを標準装備したこと。そのためトヨタはカローラ スポーツを初代コネクティッドカーと呼んでいます。

カローラ スポーツの燃費はWLTCモードで最高30.0km/Lと優秀な燃費性能を達成(2WD・ハイブリッド車)。カローラと同様に2022年10月の一部改良によりハイブリッド車のモーターが刷新され、出力とトルクが向上しました。

燃費(WLTC)30.0km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)220万円~

カローラと同様の燃費性能を誇る「カローラ ツーリング」

カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)

※HYBRID W×B(2WD)

カローラのステーションワゴンバージョンとなるカローラ ツーリング。TNGAプラットフォームを採用した低重心なシルエットと前後のホイールフレアを張り出すワイドなスタンスが生むスポーティなスタイルが特徴です。

カローラ ツーリングのパワートレインは当初、ハイブリッド / 1.8Lガソリンエンジン / 1.2Lターボのガソリンエンジンの3種でしたが、カローラと同様に2022年10月の一部改良によりハイブリッド / 1.5Lガソリンエンジンの2種に。燃費性能も向上し、2WDハイブリッド車でWLTCモード29.5km/Lを達成しました。

燃費(WLTC)29.5km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)207万円~

低燃費なトヨタ最小ミニバン「シエンタ」

シエンタ Z(ハイブリッド 2WD 7人乗り アーバンカーキ)

※Z(ハイブリッド 2WD 7人乗り アーバンカーキ)<オプション装着車>

2003年に登場したトヨタ最小ミニバン「シエンタ」は、コンパクトながらゆとりのある空間設計やスムーズに乗降できるスライドドア、ミニバンながら取り回しのしやすさなどが特徴です。

2022年8月には3代目となる新型シエンタが発売。初代からつづく「使い勝手の良い室内空間」が磨き上げられたほか、低燃費と走りを両立するパワートレーン、最新の安全・安心装備が採用されています。

ハイブリッド車の燃費はクラストップレベルのWLTCモード28.8km/Lを達成。ハイブリッドシステムの高効率化により心地よい走りと優れた燃費性能を両立しています。

燃費(WLTC)28.8km/L(2WD・5人乗りタイプのXグレード)~
価格(税込)195万円~

コンパクトSUVクラストップレベルの低燃費「ライズ」

ライズ Z(ハイブリッド 2WD ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール)

※Z(ハイブリッド 2WD ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパール)

ライズは2019年に登場した全長4m以下で5ナンバーサイズのコンパクトSUV。コンパクトながらもSUVらしく力強いデザインや、着座位置が高くSUVらしいつくりなどが特徴のライズ。新車販売台数ランキングでも常に上位にランクインするなど、トヨタのSUVの中でも人気モデルとなっています。

発売当初はガソリン車(1.0Lターボ)のみでしたが、2021年11月の一部改良により1.2Lのガソリン車とハイブリッド車がラインアップに追加されました。その結果、ライズのパワートレインは、ガソリン車の「1.2L(WA-VE)」と「1.0Lターボ(1KR-VET)」、ハイブリッド車の「e-SMARTハイブリッド1.2L(WA-VEX)」の合計3種類となりました。

ライズのハイブリッド車の燃費はコンパクトSUVクラストップレベルの低燃費、WLTCモード 28.0km/Lを実現しています。

燃費(WLTC)28.0km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)170万7,000円~

先代モデルながら優れた燃費の「カローラ アクシオ」

カローラ アクシオ

※HYBRID EX

カローラ アクシオは、2006年に登場した10代目となるカローラのセダンの車名として採用されたのがはじまりです。2012年のフルモデルチェンジ(11代目カローラ)、2015年と2017年のマイナーチェンジを経て現在に至ります。

安心・実用・扱いやすさを優先した車として、常に時代の変化に応じた価値を創造し、進化を続けているカローラ。カローラ アクシオは「Toyota Safety Sense C」を全車に標準装備するなど、予防安全装備が充実しています。

ハイブリッド車はエンジン・モーター・インバーターなどの制御を改良することで燃費性能を高め、WLTCモード27.8km/Lを実現しています。

燃費(WLTC)27.8km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)161万1,600円~

カローラ アクシオと同様の燃費性能「カローラ フィールダー」

カローラ フィールダー HYBRID EX

※HYBRID EX

2000年にカローラ ワゴンがフルモデルチェンジした際に車名が改められ、カローラ フィールダーとなりました。2006年からはカローラ アクシオと同じタイミングでモデルチェンジ、マイナーチェンジを繰り返し、現在に至ります。

カローラのワゴンといえば、カローラ ツーリングもありますが、カローラツーリングが12代目カローラをベースにしているのに対し、現行モデルのカローラ フィールダーは11代目のカローラがベースとなっています。

カローラ フィールダーの特徴はなんといっても広大なスペースの荷室。リヤシートを倒さなくてもゴルフバッグ(9.5インチ×46インチ)が4個入ります。ワンタッチでシートを倒し「フラットモード」に変えた場合の荷室容量はなんと872L。大きくかさばるものも積載できます。

カローラ アクシオと同様に予防安全装備が充実しており、燃費性能もWLTCモード27.8km/Lと低燃費を実現しています。

燃費(WLTC)27.8km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)175万8,400円~

アメリカで人気の低燃費ハイブリッド専用車「カムリ」

カムリ G“レザーパッケージ”(2WD)

※G“レザーパッケージ”(2WD)

カムリは、トヨタのミッドサイズセダンとして、アメリカで15年連続乗用車販売台数No.1を獲得したのをはじめ、100カ国以上の国や地域で累計1,800万台以上が販売された人気モデルです。

カムリの最新モデルは2017年にTNGAの第3弾として誕生。日本ではハイブリッド専用車となっています。2.5Lエンジンを使うハイブリッドシステムはWLTCモード燃費で最高27.1km/Lを記録。

燃費(WLTC)27.1km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)349万5,000円~

カローラシリーズ初のSUVは低燃費「カローラ クロス」

カローラ クロス Z(ハイブリッド車 2WD)

※Z(ハイブリッド車 2WD)

カローラ クロスは2021年9月に登場したカローラシリーズ初のSUV。アウトドアにも便利な広い室内空間と、都会的で上質な内外装デザインを採用し、レジャーから街乗りまで幅広いシーンで活躍します。

意のままの走りを実現するパワートレインは、ハイブリッド車とガソリン車、ともにカローラ クロスに最適化した1.8Lエンジンを採用。アクセル操作に対して車が素直に反応し、シームレスで気持ちの良い加速感を実現します。

またカローラ クロスのハイブリッド車は、コンパクトSUVクラストップレベルの低燃費WLTCモード26.2km/Lを達成。雪道などの走りも安心なE-Four(電気式4WDシステム)もハイブリッド車に設定されています。

燃費(WLTC)26.2km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)199万9,000円~

プリウス譲りの燃費性能を実現「C-HR」

C-HR G

※G

デザインと走りにとことんこだわった、新しいコンパクトSUVとして2016年12月に誕生したのがC-HRです。デビュー翌年の2017年にはSUV新車販売台数1位を獲得するほどの人気を集めました。

C-HRのメカニズム面での特徴は、プリウスと同じTNGAプラットフォームを採用し、プリウス譲りの燃費性能を実現したこと。パワートレインには1.2Lターボのガソリンエンジンとハイブリッドの2つを用意。2WDハイブリッドの燃費はWLTCモードで最高25.8km/Lにも達します。

燃費(WLTC)25.8km/L(2WD・ハイブリッド車)~
価格(税込)239万2,000円~

燃費のいい車 まとめ

車を手に入れた後の維持費を安く抑えたければ、税制面で優遇があり、日々のガソリン代も安くなる「燃費のいい車」を選ぶのがおすすめです。最新のモデルにはハイブリッド車を中心に、低燃費の車種が数多く存在しています。

また、購入以外にもトヨタ車に乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れる(サブスクリプションサービス。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができるようになりました。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”除く
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOが気になる方は、ぜひ取り扱い車種ラインアップページ(トヨタ車レクサス車)をチェックしてみてください。納車時期の目途月額料金を確認することができます。

なお、車を購入する場合の費用KINTOの初期費用フリープランの場合の費用で比較検討したい方は、支払いプラン別比較ツールで月々の支払額をイメージしてみることをおすすめします。お好みの車種と運転される方の年齢、利用期間を選択するだけで、KINTOの利用と購入(現金一括・銀行自動車ローン)での月々の支払額をシミュレーションすることができます。

車に関わる諸費用がコミコミで毎月の支払額が一定のKINTOと、ガソリン代を抑えられる燃費のいい車を組み合わせることが、賢いカーライフといえるのではないでしょうか。

よくある質問

Q:燃費のいい車とは?

車の大きさや重量などの影響を受けるため、燃費の良し悪しに明確な定義はありませんが、一般的に1Lの燃料でより長い距離(km)を走行できれば「燃費のいい車」とされます。

Q:2022年11月17日時点で一番燃費のいいトヨタ車は?

2020年2月に発売されたコンパクトカー「ヤリス」です。

ヤリスは国内で販売されてきた「ヴィッツ」の海外での車名でしたが、新型ヤリスの発売を機に国内でも「ヤリス」の車名に統一されました。

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