トヨタ車&レクサス車解説

車検の期限はいつからいつまで?KINTOなら車検の心配なし?

車検の期限はいつからいつまで?KINTOなら車検の心配なし?

車を所有すると必ず行わなくてはならない「車検」。新車購入時から3年目、その後は2年毎に検査します。

本記事では「いつからいつまでの期間、車検を受けられるのか」「車検の期限が切れた場合にどうなるか」など、車検を受ける最適な時期や方法について紹介するほか、車検費用もコミコミの車のサブスク「KINTO」についても詳しく解説します。

車検とは?

そもそも車検とは?

車検とは、「自動車検査登録制度」または「自動車継続検査」の略称で、車の所有者・使用者などを国が認め「自動車保安基準」に適合しているのかを定期的に検査する制度のこと。一定期間ごとに実施される検査に合格すると、車検証(自動車検査証)と車検シール(検査標章)が交付されます。

車検に通っていない車や、有効期限切れの車を公道で走らせることは違法です。有効期限が心配な場合は、車検証またはフロントガラスの車検シールで有効期限をチェックしましょう。

車検はいつからいつまで受けられる?予約タイミングは?

車検はいつからいつまで受けられる?予約タイミングは?

車検は、有効期限が切れるまでに次の車検を受ける必要があります。有効期限から30日前ぴったりに車検を受けると、次回車検までの期限は元の期限から起算して2年後となり、最大25ヶ月。

一方、有効期限の30日より前に車検を受けると、次の車検までの期間が短くなるデメリットがあるため、車検を受けるタイミングは、有効期限終了前の30日以内が一般的です。

なお、車検の点検や検査で問題が発覚すると、修理や交換の後、再検査することになります。特殊な部品の手配などに時間がかかると、車検の有効期限内に作業が終わらない可能性も。車検は有効期限より早めの1ヶ月前以降に行えるよう、スケジュールに余裕を持って見積りや予約をすることをおすすめします。

車検を早く受けすぎるとどれくらい損する?

車検の有効期限30日前より前に車検を受けることもできますが、その場合、有効期が短くなるなどの不利益があります。

前倒しの期間分だけ自動車重量税を損する

有効期限前に前倒しで車検を受けたときの不利益が大きいのは、払い戻しのない自動車重量税でしょう。自動車重量税とは、車検ごとに新車なら3年、その後は2年分を前払いする税金のことです。

自動車重量税は一括払いなので、車検の有効期限が短くなるほど、長い目で見れば多く支払うことになります。例えば車検を1年前倒しにすると、本来は4年で2回の支払いが、3年で2回になります。

還付される自賠責保険が少ない

自賠責保険は月ごとにかかる保険のため、車検前倒しにあわせて解約し、保険期間短縮分を払い戻してもらうことが可能です。ただし、手数料が払い戻し保険金の半額近くになることもあり、お得とはいえません。

車検が切れで運転すると罰則・罰金も!改めて車検を受ける対処方法は?

車検が切れただけでは罰則・罰金はありませんが、車検切れで公道を走らせると「無車検走行」や「無保険運行」に該当し、罰則・罰金に加え、免停のペナルティを受けます。

車検切れになった車を移動させて車検を受けるには、「仮ナンバー」を取得する対処法があります。

車検が切れで運転すると罰則・罰金も!改めて車検を受ける対処方法は?

車検の有効期限が切れた車で検挙された場合の罰則や罰金は?

車検の有効期限が切れてしまった車は、公道を走らせることができません。走行した場合「無車検運行」となり刑事処罰の対象となります。6ヶ月以下の懲役、または30万円以下の罰金。違反点数は6点で、免許停止処分となります。

また、車検の有効期限が切れていると通常、自賠責保険も切れている状態なので、交通事故を起こすと、損害賠償はすべて自己負担となります。自賠責保険が切れている場合の罰則は「無保険運行」の違反となり、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、違反点数は6点です。

ただし、複数の違反が成立する場合、高い方の点数のみ適用されるので、違反点数は6点です。一方、懲役や罰金については複雑で、「懲役期間の長い方の1.5倍と2つの合計の短い方」「罰金は2つの金額の合計以下」が科されます。 これらを合計すると、「無車検運行」かつ「無保険運行」の場合、違反点数6点による免停に加え、「1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金」と、刑罰と罰金が重くなるので、車検の有効期限切れ状態にならないよう、注意しましょう。

車検が切れた状態の車を移動させるには?

車検が切れた状態で、公道を走ることはできません。車検に出すために車を移動させるには、仮ナンバー(正式には「臨時運行許可書」)を取得する必要があります。

最寄りの市役所や区役所などで手続きを行い、許可が下りると仮ナンバーを貸し出してもらえますが、その際に目的や経路などを申告し、別途自賠責保険の加入も必須となります。また、レッカー車で車両を運ぶ際にも仮ナンバーの取得が必要なため、車検切れには注意しましょう。

車検はどこで受けられる?

車検の検査や車検証などの発行は、国土交通省の運輸支局が行います。自身の手で車を運輸支局に持ち込んで車検を受けることもできますが、専門業者に依頼するのが一般的です。

依頼先の例としては、新車販売店、中古車販売店、街の整備工場、ガソリンスタンドなどです。

KINTOなら車検の心配なし!

KINTOなら車検の心配なし!

車検にかかる費用は、大きく分けて法定費用と整備費用の2つ。法定費用は車種や排気量で一定ですが、整備費用は使い方や環境によって変わります。整備費用は実際に点検や作業をしてみないとわからないため、車検にかかる費用を事前に知ることはできません。

しかし、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」を利用すれば、車検の手間や費用の不安を考えずに車を使うことができます。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス車をご利用いただける(サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE 中古車」納期1ヶ月~2ヶ月!(東京・愛知・長野で提供、エリア順次拡大中)
  • 電気自動車(BEV)のbZ4Xが対象の「KINTO ONE bZ4X専用プラン
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額(※)のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です。

初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン(※)」と、 いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができます。

トヨタの新車は3/5/7年(※)、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車は対象外)」もあります。「KINTO ONE 中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ。 申し込みは全てインターネットで完結できます

※「KINTO ONE bZ4X専用プラン」では、契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)の保証、コネクティッドサービス利用料金も込みのコミコミ定額、最初の4年間は月々定額で5年目以降は段階的に月額が下がります。5年目以降の中途解約金は0円、契約期間は最長10年。

≪関連リンク≫

KINTO ONEサービス内容

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

≪関連リンク≫

KINTO Unlimitedサービス内容

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOを利用してトヨタ車やレクサス車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

KINTOの3年プランでは車検不要!5年 / 7年プランでも車検費用は月々定額払いに含まれています

KINTOでは、3年 / 5年 / 7年のプランが用意されていますが、3年プランであれば車検なしで車を利用できます。5年 / 7年プランであっても、月額利用料に車検の費用が含まれているので、車検の費用を別に支払うことはありません。

車検の期限 まとめ

車を利用するうえで避けては通れない「車検」。車検制度の仕組みや、実際に車検を受ける時期や準備はどうすべきなのかなどを紹介してきました。

その車検を、より簡単に費用の不安なく迎えられるのが、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」。車を維持するなかで発生する諸費用や手続きが煩わしいと感じることがあれば、KINTOの利用を検討してみるのはいかがでしょうか。

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