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人生初「雪中キャンプ」を雪道に強い車のヤリスクロスで体験!

人生初「雪中キャンプ」を雪道に強い車のヤリスクロスで体験!

人生初の雪中キャンプに、トヨタのヤリス クロスで北軽井沢へ行ってきました。
 
雪道に強いダイナミックコントロール4WDとスタッドレスタイヤのおかげで、初心者でも安心のドライブに。コンパクトSUVとしての荷物の積載量はどうだったのか?現地での使い勝手などをレポートします。
 
この記事では、実際に体験したからこそわかる、ヤリス クロスが雪中キャンプにおすすめの理由と、雪中キャンプの魅力をお届けします!

mālie

この記事の執筆者

mālie

マーケティング畑のKINTO中の人。年間20泊ほどキャンプをするボーイスカウトのリーダーでもある。趣味は写真、旅。 

※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください

初の雪中キャンプ!「ヤリス クロス」は荷物がたくさん載って雪道に強い車だった

いつも一緒にアウトドアを楽しんでいる仲間と、初めての雪中キャンプへ。最初は裏磐梯を予定していましたが、災害級の大雪予報が発表されたため行き先を北軽井沢に変更。車はヤリス クロスの4WD+スタッドレス仕様。北軽井沢は裏磐梯ほど雪が降らないとはいえ、果たして雪道走行はどうなのだろうか。

まずはヤリス クロスの雪道走行の性能について、実際の体験を交えてレポートしていきます。

ダイナミックトルクコントロール4WDによる安心感

冬の富士山
出発時は良いお天気で富士山がくっきり。
乾いた路面
碓氷峠に近づくにつれ雪がちらつき始めましたが、まだ路面は乾いています。

今回利用したヤリス クロスは、「ダイナミックトルクコントロール4WD」を搭載。電子制御により、前輪駆動(FF)と四輪駆動を自動で切り替える4WDシステムで、通常走行時は燃費の良い前輪駆動で走りつつ、積雪など滑る路面では四輪駆動に切り替わり車両の状態に合った最適な駆動力を四輪に配分しくれるため、雪道初心者でも安心して走行することができました。

特に北軽井沢のように、乾いた路面・雪道・凍結した路面が混在するエリアでは、路面状況を車が的確に判断し、自動で駆動方式を切り替えてくれるため、安定した走行を実現。この安心感も、ヤリス クロスを選んで良かったと思えるポイントでした。

雪の路面
本格的に雪が舞い始め、数日前に降った雪も道の両脇には残っています。
雪が積もった道路
キャンプ場付近の路面。すっかり雪に覆われています。

ヤリス クロスの広い荷室は3人+多くの荷物にも対応

次に、この車をキャンプで使う視点で考えると、コンパクトSUVにもかかわらず広い荷室を持っていることが大きな強みだと感じました。

今回は3人での利用で、雪中キャンプということもあり荷物は多め。それでも、3人分の座席をしっかり確保しつつ、後部座席を半分倒すことで、テントに加えにダッフルバッグを6つ分など、たくさんの荷物を積み込むことができました。

台車に積まれた荷物
ダッフルバッグはLサイズが3つ、Mサイズが2つ、Sサイズがひとつ。

コンパクトSUVならではの燃費の良さを享受しつつ、キャンプに必要な車内空間も十分に確保できるヤリス クロスは、アウトドアにおすすめの一台と言えそうです。

ただし、4人乗ると荷物スペースが減ってしまうので、キャンプを楽しむなら2~3人での利用がちょうど良さそうです。

チェーンとスタッドレスで悩む…雪のある/ない道路を通行するのに便利なのは?

さて、雪道でもうひとつ重要になるのがタイヤ問題です。「スタッドレスは履いているけどチェーンは不要?それだけで大丈夫?」と出発前は少し悩みました。

実際に走ってみて感じたのは、北軽井沢の路面状況は、先述した通り、乾いた路面や雪道・凍結など、頻繁に変わるため、チェーンをつけて走行すると、何度も着脱が必要になり大変だということです。

キャンプへ出かけた日はキャンプ場内でも積雪が最大で5cmだったこともあり、結果的にはスタッドレス+ダイナミックトルクコントロール4WDの組み合わせのみで問題なく走行することができました

雪道とタイヤ
一番積雪のある場所で5cm程度。

ただし、変わりやすい天候や想定外の山道に備え、チェーンは必ず積んでおくことをおすすめします(過去に雪の坂道でスタックしてしまった経験があり、チェーンをつけている車は問題なく脱出できていました)。

キャンプ場に到着!雪中キャンプの魅力は、一面の銀世界と澄んだ空気の中で冬を全身で楽しめること!

キャンプをしたことがある人なら、虫や暑さ、混雑による近隣テントから聞こえてくる音などが気になった経験のある人も多いのではないでしょうか?

雪中キャンプは、雪という過酷な環境に適した装備が必要なこともあり、その他のシーズンに比べてキャンプ場は空いていることが多く、虫に悩まされることもありません。

そして何より、美しい白銀の世界の中で冷たい空気を頬に感じながら全身で冬を満喫するという非日常を味わうことができ、忘れられない経験のひとつになることでしょう。

雪中キャンプの楽しみ方は様々で、薪ストーブなどでテント内を温かくして楽しむ方もいますが、今回私たちは荷物を減らしたかったこともあり、暖をとるのは電気毛布のみとしました。

食事中は椅子に電気毛布を敷いて熱々の鍋を囲み、就寝時は寝袋の中に電気毛布を入れることで全く寒さを感じずに眠ることができました。

今回使用したテントはコットン生地で作られたタイプで、入り口を閉じれば比較的寒さをしのげるものでしたが、それでも-10℃にもなる夜はコップに水を注いだ瞬間から凍り出すほどの寒さ。

そんな極寒の中で、来る道すがら仕入れた地ビールや吟味して持参した日本酒の熱燗と、みんなで食べたいものを選んで煮込んだお鍋を囲んで楽しむのも贅沢なひとときでした。

寄せ鍋
各自が入れたいものを入れて味噌で味付けしたお鍋。
凍った水の入ったコップ
コップに水を注いだ瞬間から凍りだす。外気温は-10℃、テント内は-6℃ほど。
器とビール
熱々のお鍋に、現地で調達した地ビール。至福。
日本酒とビール
キャンプならではのお酒選びも楽しみの一つ。特に雪中キャンプでは、冷えた身体を温めてくれる熱燗が格別でした!

夜、ふとテントの外に出ると、白い雪の世界の中に温かな光に包まれたテントが浮かび上がり、何とも言えない幻想的な風景が広がります。これもまた、雪中キャンプだからこそ味わえる特別なひとときだと感じました。

雪の中のテント
真っ白い雪景色の中にオレンジ色の光を宿したテントが浮かび上がる。冬の冷え込みがあるからこそ、一層、光の暖かみを知る瞬間でもある。

ぐっすりと眠った翌朝は良いお天気で、青空と雪のコントラストが美しく爽やかな景色に。清々しい空気の中で温かい雑炊を作って朝食を楽しみ、テントを撤収してキャンプ場を後にしました。

雪中キャンプのキャンプ場
青空と真っ白い雪、白いヤリス クロスのコントラストが美しい。

車も活用した雪中キャンプのメリットは避難場所として使えること

ないに越したことはありませんが、雪中キャンプでは天候の急変に備えておく必要があります。

万が一、吹雪でテントが倒壊した場合にも、車があれば緊急の避難場所として使うことが出来ます。

またアクセサリーコンセント(AC100V・最大消費電力1500W)が装備されている車なら電気製品の利用も可能。もし体調を崩した人がいても、車内で電気毛布を使用し温かく休んでもらうことも出来そうです。

雪の積もった車
夜の間に降った雪が積もった車の様子。

車を活用するキャンプには、それ以外にも様々なメリットがあります。例えば、テント設営後に荷物を車に入れておけばテント内を広く使えますし、翌日使う食材を車内で保管しておくことで、野生動物への対策にもなります。

撤収後は街を散策、日陰で凍った駐車場でもスタッドレスなら安心

せっかく北軽井沢まで来たので、撤収後は軽井沢の街を楽しんで帰ることにしました。温泉に入って身体を温め、湯上りにサイダーを楽しみ、お昼ご飯には信州名物の「くるみ蕎麦」を堪能。

キャンプ後に、おしゃれな雑貨屋さんを見つけて入ってみるなど気まぐれにあちこち立ち寄れるのも、ついあれこれ買ってしまうお土産が増えても安心なのも、車のメリット。

ヤリス クロスはスタイリッシュな見た目とコンパクトなボディで取り回しがよく、街散策にもぴったりでした。

なお、軽井沢の街中にも、雪の残っている道路や凍結している駐車場などがありましたが、スタッドレスを履いていたので心配ありませんでした。

雪道
軽井沢の街中は残った雪が溶けかかったシャーベット状の路面で、日陰は凍っているところも。

まとめ

こうして初めての雪中キャンプは車のおかげもあり何の不自由もなく、安心・安全に目いっぱい楽しむことができました。

今回利用したトヨタのコンパクトSUV「ヤリス クロス」は、ダイナミックトルクコントロール4WDが雪道走行に適していたこと、雪国ほど降雪のないエリアで乾いた路面も含め走行する際にスタッドレスが便利であること(チェーンは持参)、キャンプの荷物も十分に積載できることなど、実際に雪中キャンプに行ってみてその利便性を確認することができました。

ひんやりしたテントの中で熱々のお鍋を頬張るのも、夜にしんしんと降る雪が積もっていく銀世界に浮かび上がる、温かいオレンジ色が印象的なテントの灯りも、翌朝青空の下で真っ白な雪を踏みしめる感触も、撤収時に凍り付いたペグを力いっぱい抜く作業すら楽しくて、雪中という限られた季節にしか楽しめない特別な環境でのキャンプの楽しみを初めて知り、またぜひ来年も行きたいと思う良い経験となりました。

最後に、今回の雪中キャンプで利用したヤリス クロスも取り扱う、車のサブスクリプションサービス「KINTO」についてご案内いたします(※)。

※寒冷地仕様は全車種でご選択いただけます(一部車両では標準装備)詳細はこちら

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KINTO月々定額でトヨタ・レクサス・SUBARUの新車などをご利用いただける()サブスクリプションサービスを展開しています。
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  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
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などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用、所定の消耗品の交換費用、故障修理・故障時の代車費用などがコミコミ定額のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です(※)。
※SUBARU車を契約の場合、月額のお支払いは口座振替のみのご利用となります

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また、申込み~契約までインターネットで完結できます(販売店でのご相談も可能です)。

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOの利用も検討してみてはいかがでしょうか?

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