トヨタ車&レクサス車解説

シエンタとルーミーを比較!トヨタ最小ミニバンとコンパクトハイトワゴン

シエンタとルーミーを比較!トヨタ最小ミニバンとコンパクトハイトワゴン

安心して扱えるコンパクトなボディサイズに広々とした室内とミニバンの利便性をプラスしたトヨタ「シエンタ」と、ミニバンの魅力をコンパクトカーに凝縮したコンパクトハイトワゴンのトヨタ「ルーミー」。どちらもトヨタを代表する人気モデルであり、ボディのサイズや形も似ていることから比較検討している方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、スペックや内外装、使い勝手、価格などについて、シエンタとルーミーを徹底比較。シエンタとルーミーで迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。
※2026年9月1日更新

※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください

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トヨタのシエンタとルーミーとは?

シエンタとルーミーはどちらも5ナンバーサイズで両側スライドドアを採用していますが、それぞれに特徴があり、ボディサイズや内外装のデザイン、リヤシートの使い勝手、走行性能なども異なります。両モデルの特徴を詳しく見ていきましょう。

シエンタの特徴

現行型シエンタは、2022年8月に発売開始となったモデルで、2024年5月の一部改良などを経て、2026年8月にも最新の法規対応や安全装備のアップデートが実施されました。初代より受け継ぐ「コンパクトカーの運転のしやすさ」と「ミニバンの利便性」を深化させているのが特徴で、扱いやすい5ナンバーサイズは維持しつつ、リヤシートの居住性を向上させています。

従来型よりも20mm高くした室内高に加え、水平基調の低いベルトラインやサイドガラスを立てた意匠により広く開放感ある室内空間を実現ました。また、クラストップレベルの最大1,000mm(従来型比+80mm)の前後カップルディスタンスにより、買い物かごを足元にそのまま置くことができるほどの広さがあるため、子供から高齢者まで乗車する全ての人が気楽に、簡単にくつろげる室内空間を実現しています。

また、高効率化した1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用したハイブリッドシステムによって、WLTCモード走行燃費はクラストップレベルの28.4km/L(ハイブリッド車 2WD 5人乗りタイプのXグレード)という優れた燃費性能も魅力のひとつ。また、トヨタの予防安全パッケージである「トヨタセーフティセンス」は全車標準装備されており、最新の高度運転支援技術であるトヨタチームメイトの機能の一つである「アドバンストパーク(※)」などの最新装備が設定されていながらリーズナブルな価格を実現しています。
(※)Z(ハイブリッド車)にメーカーオプション

2024年5月の一部改良

2024年5月に行われた一部改良では、ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus(10.5インチ)やパノラミックビューモニターの標準設定化・設定拡大が図られたほか、スマートエントリー&スタートシステムの標準化、外部給電アタッチメントのオプション追加などにより、利便性と商品力が一段と向上しました。

2026年8月の一部改良

2026年8月3日に行われた一部改良では、ドアミラーのブラック加飾化やツートーンカラーの廃止、新色「クリアベージュメタリック」の追加など内外装の意匠が見直されました。また、ハイブリッドの4WDモデル(E-Four)全車に寒冷地仕様が標準装備化されたほか、メーター表示の変更やメーカーパッケージオプションの再編など、実用性と安心感がさらに高められています。

ルーミーの特徴

グレイッシュオリーブメタリック〈G65〉
G GAS 1.0L 4WD(5人)

全長3.7m程のコンパクトなルーミーは、2016年11月に発売が開始されたモデルです。コンパクトでありながら広々とした室内空間、快適で多彩なシートアレンジ、最小回転半径4.6~4.7mという軽自動車並みの小回り性能など、ミニバンの魅力をコンパクトカーに凝縮しているのが特徴。

リヤシートを重視した快適装備が充実しており、ウェルカムパワースライドドアや充電用USB端子を標準装備するなど、車内での過ごしやすさが追求されています。

2026年8月の一部改良

2026年8月発表の一部改良では、予防安全性能および快適装備の大幅なアップデートが実施されました。最新世代の予防安全機能「スマートアシスト」が搭載され、衝突回避支援ブレーキの検知対象向上や、スマートアシストの交差点検知追加、エアバッグ全車標準化、XグレードへのカラーTFTメーター標準化など安全装備の標準化範囲が拡大され、コストパフォーマンスの良さと安心感がよりいっそう向上しています。

スライドドアのメリット・デメリット

ルーミーのスライドドア(写真は2016年登場時。マイナーチェンジ後の現行型とは若干異なります)

シエンタとルーミーに共通する便利な装備の一つが、リヤスライドドアです。スライドドアは開口部が広いので、リヤシートへの乗り降りや荷物の出し入れがしやすく、隣の車とのスペースが狭い場所でも安心して開閉できます。また、ドアを開けたままでも周囲の邪魔になりにくいため、乳幼児や子供の世話がスムーズにできるなどメリットが多くあります。特に小さなお子様がいる子育てファミリーや、足腰の弱い高齢者を送り迎えする人などにとって、スライドドアは便利な装備といえるでしょう。

ただし、スライドドアは重量があるため手動開閉には力が必要です。エントリーモデル等で片側のみ電動となっている場合は、利便性を高めるために両側パワースライドドア(デュアルパワースライドドア)が標準化・オプション設定されているグレードを選ぶのがおすすめです。

シエンタとルーミーを比較

ここでは、シエンタとルーミーのボディサイズを比較していきましょう。

※シエンタは1.5Lガソリン車(2WD)のZ(7人乗り)、ルーミーは1.0Lガソリン車(2WD)のカスタムG-T

シエンタとルーミーの外装の違い

フロントデザイン

シエンタ Z(※写真はHEVです)
シエンタ Z(※写真はHEVです)
ルーミー カスタムG-T

シエンタのフロントデザインには、フロントバンパーやフロントグリル、ヘッドライトなどに、四角くて丸いシルエットのモチーフ「シカクマル」が取り入れられており、コーナー部が丸くなっていることでコンパクトに見え、取り回しの良さにも繋がっています。シエンタらしい個性を際立たせるデザインのヘッドライトに関しては、上級グレード「Z」には省電力で明るい光を放つLEDのBi-Beamを標準装備し、それ以外のG、Xグレードには、2灯のLEDランプとバルブランプを機能的に配置したシンプルなデザインのヘッドライトを標準装備しています。 

ルーミーには、シャープな目元で映える「カスタム」と、アクティブな外観でカジュアルな「スタンダード」の2つの異なるフロントフェイスが用意されています。カスタムG-TとカスタムGのヘッドライトには先行車・対向車への眩惑防止に配慮したオートレベリング機能付きのLEDヘッドライトが標準装備されており、LEDフロントフォグランプも標準装備されています(その他のグレードではメーカーオプション設定)。

サイド

シエンタ Z
※ルーミー(写真は2016年登場時。マイナーチェンジ後の現行型とは若干異なります)

シエンタのサイドデザインは、良好な視界と運転しやすい見切りを考慮した大きなウィンドウが特徴です。シカクマルデザインによって愛着のわくスタイルが表現されており、ドアパネルには気兼ねなく使えるツールとしての機能を素直に表現した大きなサイドプロテクションモールも装備。タイヤは最大で15インチが設定されています。

ルーミーのサイドデザインは、5人が余裕をもって乗れるよう、フロントシートがやや前寄りに配置されているのが特徴です。低床スライドドアが採用されていることに加えて頭上も高くなっていることから、リヤシートへの乗り降りや子供の乗せ下ろし、荷物の積載もしやすくなっています。タイヤは最大で15インチが設定されています。

リヤ

シエンタ Z
ルーミー カスタムG-T

シエンタのリヤデザインは大きな荷物も積み込みやすい十分な高さと横幅のあるスクエアなバックドアとなっているのが特徴です。ゆとりのある開口と低床な荷室は、セカンドシート・サードシート格納時には自転車などの大きな荷物を積載でき、積み降ろしもスムーズです。また、周囲からの被視認性に優れたリヤコンビネーションランプも印象的です。

ルーミーのリヤデザインは、ルーフ付近から開く大きなバックドアが特徴です。幅広いバックドア開口部と低い荷室フロア高によって、重い荷物もラクに積み降ろしすることができます。また、緊急ブレーキシグナルを標準装備しており、カスタムG-T/カスタムGでは専用LEDリヤランプも装備されます。

シエンタとルーミーのサイズの違い

ここでは、シエンタとルーミーのボディサイズを比較していきましょう。シエンタは1.5Lガソリン車(2WD)のZ(7人乗り)ルーミーは1.0Lガソリン車(2WD)のカスタムG-Tで比較しています。

ボディサイズ

 

シエンタ

ルーミー

全長(mm)

4,260

3,705

全幅(mm)

1,695

1,670

全高(mm)

1,695

1,735

ホイールベース(mm)

2,750

2,490

フロントトレッド(mm)

1,490

1,455

リヤトレッド(mm)

1,485

1,465

最低地上高(mm)

140

130

最小回転半径(m)

5.0

4.7

※シエンタはガソリンZ・7人乗り、ルーミーは(カスタムG-T)

シエンタはルーミーよりも全長が555mmも長く、全幅も25mm広くなっていますが、全高ではルーミーのほうが40mmも高くなっています。また、ホイールベースはシエンタのほうが260mmも長く、リヤエリアや荷室はシエンタのほうがより広くつくられています。

ただし、シエンタはホイールベースが長い分、最小回転半径はルーミーに対して大きく、ルーミーのほうが小回り性能は優れているという結果となっています。

室内サイズ

 

シエンタ

ルーミー

室内長(mm)

2,545

2,180

室内幅(mm)

1,530

1,480

室内高(mm)

1,300

1,355

定員(名)

7

5

車両重量(kg)

1,300

1,110

※シエンタはガソリンZ・7人乗り、ルーミーは(カスタムG-T)

シエンタZ(7人乗り)(※写真はHEVです))
シエンタZ(7人乗り)(※写真はHEVです)
ルーミー

次に、シエンタとルーミーの室内サイズを比較していきます。 

シエンタの室内長は2,545mm、ルーミーは2,180mmと、シエンタのほうが365mmも長くなっています。シエンタには7人乗り仕様があるため、3列目に乗員が座るためのスペースを確保するために全長を伸ばしているほか、オーバーハング(車前端からタイヤまでの距離のこと)も短くしています。 

また、室内幅もシエンタは1,530mm、ルーミーは1,480mmと、シエンタのほうが50mmも広い結果となりました。シエンタとルーミーの全幅の差は25mmなので、シエンタのほうが車幅方向のスペースも有効活用できているようです。ただし、室内高はシエンタ1,300mmに対してルーミー1,355mmとルーミーのほうが55mmも高く、高さに関してはルーミーのほうがスペースに余裕があります。

荷室サイズ

次に、シエンタとルーミーの荷室サイズを比較していきます。

シエンタ 3列シート車 サードシートアレンジモード時
ルーミー
ルーミー
シエンタの荷室

シエンタの荷室寸法は、3列目使用時の荷室長は約205~345mm、3列目を格納した状態は約725~990mm、2列目を折りたたみ3列目を格納した状態は約1,430~1,525mmです。荷室幅は1,265mm、荷室高は1,105mm、荷室容量は、3列フル乗車の状態の荷室容量は177L、3列目を格納した状態だと734L、2列目を折りたたみ3列目を格納した状態だと1,818Lです(VDA方式、いずれもルーフまで)。

なおサードシートは、背もたれを倒しロックを解除して前へ送り込めば、セカンドシートの下にすっきり格納できます。また、5:5分割可能なセカンドシートは、もっとも前にスライドさせた上で回転させながら折りたたむタンブル機構を有しており、荷室エリアを任意に拡張することができます。

ルーミーの荷室

ルーミーの荷室寸法は、荷室長が500~740mm、荷室幅が1,300mm、荷室高が985mm、荷室容量が205Lです。ルーミーはリヤシートを格納(ダイブイン)することができ、リヤシート両側を格納した場合、荷室容量は958Lまで拡大します。リヤシートは、リヤシートバックのレバーで荷室側からも簡単に格納することができますし、スライド可能な6:4分割可倒式リヤシートが採用されていることで最大240mm前後に動かすことができるため、乗員の数や荷物の大きさに合わせた幅広い使い方ができます。

シエンタとルーミーの内装の違い

インパネ

シエンタ Z(内装色:カーキ)
シエンタ Z(内装色:カーキ)
ルーミー カスタムG-T(内装色:ブラック)
ルーミー カスタムG-T(内装色:ブラック)

シエンタのインパネは、ファブリックを用いた薄く軽快な水平基調のデザインとなっています。アッパー部前端から左右のドアベルトラインへのシームレスな繋がりにより、室内空間の広がりと車両感覚がつかみやすさをサポートします。車載ナビ搭載の10.5インチ大型ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusは、Zグレードに標準搭載、Gグレードにメーカーオプションとして設定(※)。最新の通信機能やインフォテインメント連携が強化され、使い勝手がさらに向上しています。
※8インチディスプレイのディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)は、Gグレードに標準装備、Xグレードにメーカーオプション設定。

ルーミー カスタムG-T/カスタムGのインパネには、オプティトロンメーター(2眼/シルバー加飾付)と4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを備えています。インパネ中央部にウォーニングやメンテナンスといった車からの様々な運転情報を表示される他、ステアリングホイールから近い位置にインパネセンターシフトがレイアウトされていることで、シフトチェンジの際もレバー操作がスムーズに行えるよう配慮されています。

シート

ルーミー カスタムG-T/カスタムG シート表皮(ファブリック_撥水機能付)

シエンタのシートには、消臭・撥水撥油加工を施したファブリックシート表皮が採用されています(Zに標準装備、Gにメーカーオプション)。食べ物や飲み物をこぼしても拭き取りやすいため、小さなお子様のいるファミリーには便利なシートです。シートヒーターはZとGにメーカーパッケージオプションで装備可能です。他にも、運転席のシートバックには、充電用のUSB端子(Type-C)2個付きのスマホポケットが2個設置されています。

ルーミー カスタムの運転席シートは撥水機能付きのファブリックシートが採用されています。フロントシートはサイド部の角度やクッションの長さに、リヤシートはクッションの厚みにこだわり、高いフィット性とホールド性を実現しています。また、快適な姿勢で運転できるよう、体格に合わせて座面高さが上下に調整可能な運転席シート上下アジャスターや、全車メーカーパッケージオプション設定の運転席・助手席シートヒーター(コンフォートパッケージ等)により、快適なドライブ空間を提供します。

シエンタとルーミーのエンジンや燃費の違い

次に、シエンタとルーミーのエンジンスペックや燃費の違いについて比較します。シエンタはガソリン車(2WD)のZ、ルーミーはカスタムG-Tを比較していきます。

 

シエンタ(ガソリンZ)

ルーミー(カスタムG-T)

総排気量(L)

1.490

0.996

種類

直列3気筒

直列3気筒インタークーラー付ターボ

使用燃料

無鉛レギュラーガソリン

無鉛レギュラーガソリン

最高出力(kW(PS)/rpm)

88(120)/6,600

72(98)/6,000

最大トルク(Nm/rpm)

145/4,800~5,200

140/2400~4,000

燃料タンク容量(L)

40

36

トランスミッション

Direct shift CVT

CVT

WLTCモード 総合(km/L)

18.3

16.8

市街地モード(km/L)

14.1

12.7

郊外モード(km/L)

19.1

18.4

高速道路モード(km/L)

20.3

18.3

シエンタのガソリン車には、1.5Lダイナミックフォースエンジンが搭載されています。トランスミッションにはDirect Shift-CVTを採用し、力強くダイレクトな走りと、ガソリン車としてクラストップレベルのWLTC走行モード燃費18.3km/Lという優れた燃費性能を両立しています。さらにDirect Shift-CVTには、マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる10速シーケンシャルシフトマチックも設定。シエンタには、1.5Lダイナミックフォースエンジンを採用したハイブリッドモデルもあり、クラストップレベルのWLTCモード燃費28.4km/L(ハイブリッド車 2WD 5人乗りタイプのXグレード)を達成しています。

ルーミーの上級グレードであるG-Tには、1.0Lの3気筒ターボエンジンが搭載されています。加速時や高速走行時も室内は静かで、坂道もすいすいと登る力強い走りでWLTCモード燃費16.8km/Lの低燃費を達成しています。G-T以外のグレードには、WLTCモード燃費18.4km/Lを達成する、1.0Lの直列3気筒ガソリンエンジンが備わっています。

シエンタとルーミーの新車価格、KINTO月額利用料の違い

シエンタの価格(税込)は以下の通りです。

  • ガソリン車(2WD):2,146,100円~2,802,800円
  • ハイブリッド車(2WD):2,504,700円~3,183,400円
  • ハイブリッド車(E-Four / 4WD):2,719,800円~3,397,900円

KINTOの月額利用料は車種詳細ページをご覧ください。
KINTO – シエンタ車種詳細ページはこちら

\ トヨタ最小ミニバン /
KINTO シエンタを見る

ルーミーの価格(税込)は以下の通りです。

  • ガソリン車(2WD):1,830,400円~2,170,300円
  • ガソリン車(4WD):2,006,400円~2,346,300円
  • ガソリンターボ車(2WD): 2,117,500円~2,313,300円(カスタムG-T含む)

KINTOの月額利用料は車種詳細ページをご覧ください。 
KINTO – ルーミー車種詳細ページはこちら

\ コンパクトなのに居心地バツグンの広さ /
KINTO ルーミーを見る

まとめ

おしゃれなエクステリアデザイン、扱いやすい5ナンバーサイズ、最新の安全・安心装備、使い勝手のいい室内空間、そして優れた燃費など、シエンタには多くの魅力が詰まっています。また5人乗りに加えて、7人乗りも設定しており、様々なユーザーの需要に応えることができるモデルとなっています。

一方、さらに小型なサイズながら大容量の荷室エリアをもつルーミーは、コンパクトカーならではの取り回しや使い勝手の良さ、スタイリッシュなデザインなど、ファミリー層をはじめとして老若男女問わずすべての世代の方から支持されるモデルに仕上がっています。

シエンタとルーミーそれぞれに魅力があり、どちらが適しているかはスペックの比較だけではなかなか判断が難しいところ。ぜひ一度、トヨタ販売店で実車に触れてみてください。

それでは最後に車のサブスクリプションサービス「KINTO」についてご紹介します。

KINTOとは?

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス・SUBARUの新車などをご利用いただける(※)サブスクリプションサービスです。一部車種は中古車のお取り扱いもあります。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

KINTOは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用、所定の消耗品の交換費用、故障修理・故障時の代車費用などがコミコミ定額のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です(※)。
※SUBARU車を契約の場合、月額のお支払いは口座振替のみのご利用となります

初期費用0円で気軽に乗り始められる「 初期費用フリープラン」と、 所定の申込金を契約時に支払うことで解約金が0円となる「 解約金フリープラン」の2つから選ぶことができます(※)。
※「中古車」では契約期間は2年のみ

トヨタ・SUBARUの新車は3/5/7年、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO」もあります(※)。
※法人契約・レクサス車・SUBARU車・bZ4X専用プラン(2024年7月31日新規申し込み受付終了)は対象外

また、申込み~契約までインターネットで完結できます(※)。
※販売店でのご相談も可能です

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