トヨタ車&レクサス車解説

車のサブスク「KINTO」2024年1月の月額利用料が安い車ランキング

車のサブスクリプションサービス(以下:サブスク)「KINTO」。トヨタやレクサスの人気車種が保険、税金など、保険、税金などの諸経費がコミコミで月々定額利用できるサービスです。「KINTO」は「トヨタやレクサスの車に乗りたいけれど初期費用が用意できない」「購入となると保険料も気になる」という方におすすめです。しかし、利用を検討するにあたり「保険、税金などの諸経費がコミコミなら高いのでは?」と、どのくらいの月額利用料か気になる方もいるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、「KINTO」で取り扱うトヨタ車の2024年1月の月額利用料が安い車をランキングにしてまとめました。また、車の特徴も紹介しているので、月額利用料が安い車を探している方、乗りたい車種が決まっていない方もぜひ参考にしてください。
※記事執筆時点の情報となります。詳しくはKINTO車種ラインアップ」をご覧ください

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

【2024年1月】車のサブスク「KINTO」月額利用料が安いトヨタ車TOP9

KINTOの月額利用料が安いトヨタの車を9位まで最低価格から順にまとめました。

【2024年1月版】

順位

車名

ボディタイプ

月額利用料(税込)

1位

ヤリス

コンパクト

16,720円~

2位

プリウス

セダン

18,480円~

3位

ノア

ミニバン

22,000円~

4位

ヴォクシー

ミニバン

24,420円~

5位

ヤリスクロス

SUV

25,740円~

6位

カローラ クロス

SUV

27,500円~

7位

ハリアー

SUV

31,350円~

8位

GR 86

GR/GR SPORT

31,680円~

9位

RAV4

SUV

33,110円~

では、ここからはKINTOの月額利用料が安い順に車の特徴を見ていきましょう。

ヤリス

2024年1月に一部改良されたコンパクトカーのヤリス。高い燃費性能と走行性能、取り回しのよいボディサイズで人気の高い1台です。プリウスと同じく、KINTO専用のUグレードも追加され、ますます魅力的になっています。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONEのヤリスUグレードについて詳しくはこちら
KINTO ONEヤリス Z/Xグレードについて詳しくはこちら

プリウス

1997年に世界初の量産型ハイブリッドカーとして誕生したプリウスは、約7年ぶりにフルモデルチェンジされ2023年1月に発売。「一目惚れするデザイン」「虜にさせる走り」を目指し、エモーショナルでスポーティな走りへと進化しました。KINTOではZグレード、Gグレードのほか、新サブスクサービス「KINTO Unlimited」に対応した「Uグレード」も取り扱っています。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONEのプリウスUグレードについて詳しくはこちら
KINTO ONEプリウス Z/Gグレードについて詳しくはこちら

ノア

「KINTO」 月額利用料 安い ノア

ノアは「堂々・モダン・上質」と「王道・アグレッシブ」がキーワード。デザインは、アグレッシブなイメージのエアロデザインと、王道のスタンダードデザインの2パターンが用意されています。乗り降りしやすいスライドドアや、広く快適な室内空間など、ファミリーカーとしておすすめの1台です。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONEのノアについて詳しくはこちら

ヴォクシー

「KINTO」 月額利用料 安い ヴォクシー

ノアの兄弟車であるヴォクシーは、「先鋭・独創」がキーワード。フロントは、広くスクエアなグリルと細くサイドにせりあがるヘッドランプで、スタイリッシュかつ迫力あるデザインとなっています。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONEヴォクシーについて詳しくはこちら

ヤリス クロス

2020年8月に発売されたコンパクトSUVのヤリスクロス。SUVならではの力強いバランスのとれたプロポーションと、さまざまな路面状況に対応できる4WDシステムなど魅力的な1台となっています。2024年1月の改良でKINTO専用のUグレードも追加されています。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONEヤリス クロスUグレードについて詳しくはこちら
KINTO ONEヤリス クロスZ"Adventure/Zグレード"について詳しくはこちら

カローラ クロス

2021年9月にカローラ初のSUVとして発売されたカローラ クロス。都会的でありながら躍動感を感じさせるデザインと、SUVならではの高いユーティリティが特徴。たっぷり積める荷室と多彩なシートアレンジは、日々のお買い物からレジャーまで可能性を広げます。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONEカローラ クロスについて詳しくはこちら

ハリアー

ハリアーは「都市型SUV」として1997年に初代モデルを発売して以来、高級感をコンセプトに人気を博しています。現行型ハリアーは、シンプルながらもエレガントさと逞しさが融合した流麗なクーペフォルムで、SUVの域を超えた洗練されたスタイルが魅力です。内装は、大人の感性を刺激するさりげないセンスに彩られています。その上質で落ち着いた空間は、ビジネスシーンにも合うでしょう。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONEハリアーについて詳しくはこちら

GR86

GR86は、トヨタと株式会社SUBARUとの共同開発により誕生したスポーツカー。SUBARU BRZと車のベースを共有しながらも「GRらしい走りの味」を追求した車となっています。GR86は先代から「超低重心FRパッケージ」を継承し、キビキビとした走りを進化。全高とヒップポイントを低く抑え、加速時のスピード感や車が手足のように動く感覚を体感できます。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONE GR 86について詳しくはこちら

RAV4

1994年に乗用車タイプのSUV(クロスオーバーSUV)として新たな市場を開拓したRAV4。悪路を走破するオフロード機能と、オンロードでの快適性を兼ね備えています。

SUVらしい力強さと洗練さを両立したデザインとクラストップレベルの最大580Lもの荷室スペースを確保している使い勝手のいい1台です。

最新の取り扱い状況(価格・納期など)は以下をご覧ください。
KINTO ONE RAV4について詳しくはこちら

よくあるご質問

「KINTO」の月額利用料は年齢による違いはある?

「KINTO」の月額利用料に、年齢による違いはありません。年齢のほか、等級・免許証の色も関係なく、みなさま同じ月額利用料となります。そのため初めて車を持つ方や、年齢条件によって任意保険が高くなる若い方にもおすすめです。

「KINTO」に申し込みできる年齢は?

個人契約では、18歳以上から契約満了時の年齢が90歳未満の方までがお申し込み可能。また法人契約では、日本で法人登記をされている企業がお申し込みいただけます。

年齢によって保険内容に違いはあるの?

「KINTO」の自動車保険は、運転者の年齢制限がないため、年齢によって保険内容が変わることはありません。万が一事故が起こってしまった場合でも、保険の契約者はKINTOになるため、保険を使用しても月額利用料は変わりません。

また「KINTO」の自動車保険は、ご契約者さまの家族、友人(※)が運転した場合でも補償されます。全年齢対象の保険を含む月額利用料なので、運転者年齢条件を気にせずに乗ることができます。
※契約者が認めた免許を保有する方のみ、運転できます

詳しくはKINTO「サービス内容」をご覧ください。

「KINTO」の月額利用料は安い?購入と比較してどうなの?

ここまで、「KINTO」で安い車種について見てきましたが、購入と比較してどうなるか気になる方もいるのではないでしょうか。購入といっても、一括購入とローンでの購入で変わってきますが、年齢や契約年数でお得感は異なります。KINTOの月額利用料にはメンテナンス費用や車検費用、税金や任意保険などが含まれているので、そういった諸費用を含めて比較するといいでしょう。

KINTO「料金比較シミュレーション」を使えば、現金一括払い、銀行自動車ローン、KINTOの3つの乗り方について、かかる費用をシミュレーションし比較することが可能です。購入と比較したい場合、こちらもお試しください。

「料金比較シミュレーション」はこちら

現在車をお持ちの方は、お持ちの車を乗り続けた場合とKINTOで新車に乗り換えた場合とで金額をシミュレーションすることも可能です。

「初期フリープラン クルマ買い替えシミュレーション」はこちら

2024年1月最新「KINTO」月額利用料が安い車ランキングまとめ

「KINTO」の月額利用料が安い車を最低価格順にランキングで紹介しました。なお、取り扱い車種や月額利用料、納期などは変わる場合があります。KINTOで取り扱っている車種の最新情報は、KINTOの車種ラインアップページをご覧ください。本記事も定期的に更新する予定なので、KINTOを検討中の方はブックマークをして定期的にご覧いただくことをおすすめします。

最後に、車を購入するかサブスクにするか迷っている方に、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」をご紹介します。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス車をご利用いただける(サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE 中古車」最短1ヶ月納車!(東京・愛知・長野で提供、エリア順次拡大中)
  • 電気自動車(BEV)のbZ4Xが対象の「KINTO ONE bZ4X専用プラン
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額(※)のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です。

初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン(※)」と、 いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができます。

トヨタの新車は3/5/7年(※)、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車は対象外)」もあります。「KINTO ONE 中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ。 申し込みは全てインターネットで完結できます

※「KINTO ONE bZ4X専用プラン」では、契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)の保証、コネクティッドサービス利用料金も込みのコミコミ定額、最初の4年間は月々定額で5年目以降は段階的に月額が下がります。5年目以降の中途解約金は0円、契約期間は最長10年。

≪関連リンク≫

KINTO ONEサービス内容

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

≪関連リンク≫

KINTO Unlimitedサービス内容

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOを利用してトヨタ車やレクサス車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする

  • X
  • line
  • はてなブックマーク
Membership

メンバーシップ

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録する

SNSをフォローする

  • X
  • Instagram
  • Youtube