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トヨタ車&レクサス車解説

アルファードの燃費を調査!ガソリンとハイブリッドの違いは?

アルファードの燃費を調査!ガソリンとハイブリッドの違いは?

アルファードはトヨタを代表する高級ミニバンで、街中でもよく見かけるほど人気がありますが、大型ミニバンであるアルファードの燃費性能はどうなのでしょうか。

本記事では、アルファードの燃費性能について紹介するとともに、走行性能や特徴についてもお伝えしていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. トヨタの高級ミニバンアルファード
  2. アルファードのカタログ燃費は?
  3. アルファードは力強さも兼ね備えている
  4. アルファードをKINTOで利用する方法
  5. アルファードの燃費性能まとめ

トヨタの高級ミニバンアルファード

トヨタの高級ミニバン「アルファード」内装の魅力を紹介!

アルファードは「高級ミニバン」と呼ばれるにふさわしい仕上りになっています。フロントマスクからサイド、リヤ周りまで豪華さを演出するメッキ加飾を施したエクステリアが魅力的です。とくにフロントマスクは力強く、高級感を感じられる洗練されたデザインで人気を博しています。

アルファードSタイプゴールド3と2/ヴェルファイア ゴールデンアイズ3と2の違いとは?

※アルファードSタイプゴールド3

フロントマスクのデザインは2タイプありグレードによって異なります。標準モデルはシックでラグジュアリーなデザイン。グレード名に「S」が付くエアロモデルは、サイドのエアダクトがワイドにデザインされスポーティーな印象を与えます。

アルファードのシート Executive Lounge S(ハイブリッド車)(設定色:ブラック&ホワイト)

※Executive Lounge S(ハイブリッド車)(設定色:ブラック&ホワイト)

インテリアにも高級ミニバンらしい豪華装備が満載。最上級グレードであるExecutive Loungeでは、助手席側のダッシュボードをはじめステアリングホイールやセンターコンソール、シフトレバーに木目調の加飾が施され、ブラックを基調とした内装とのマッチングは高級感にあふれています。

特に高級ミニバンだと感じさせるのが最上級グレードであるExecutive Loungeの2列目のシートです。2列目シートは、木目調の加飾が施された左右のアームレスト、シート地には高級素材のプレミアムナッパ本革を採用。足置きとなるオットマンまで装備されたシートの乗車感覚は、飛行機のファーストクラスのようです。

アルファードのカタログ燃費は?

気になるアルファードのWLTCモード燃費をカタログ値からみてみましょう。WLTCモードとは、「市街地」、「郊外」、「高速道路」の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成して測定しています。

ガソリン車の最高燃費は、2.5Lエンジンの2WDがWLTCモード10.8km/L、3.5Lエンジンの2WDが10.2km/Lとなっています。

ハイブリッド仕様は4WDのみの設定ですが、2.5Lエンジン+前後モーターの組合せで、WLTCモード14.8km/Lと優れた燃費性能を発揮。

低燃費のアルファードを求める人にはハイブリッドがおすすめといえます。

アルファードは力強さも兼ね備えている

燃費とパワフルな走行は相反するもの。パワフルに走らせるには多くの燃料を消費させ、パワーを絞り出さなければならないからです。しかしアルファードは力強さも兼ね備えています。

ガソリン仕様は3.5L V型6気筒エンジン2.5L 直列4気筒エンジンの2タイプ。3.5Lエンジンは、最高出力301ps(馬力)最大トルク361Nmのパワーでスポーツカーにも匹敵する優れた動力性能といえます。2.5Lエンジンは最高出力182ps(馬力)、最大トルク235Nmとなっています。

ハイブリッドは2.5L 直列4気筒エンジン+前後モーターの1タイプ。2.5Lエンジンが最高出力152ps(馬力)最大トルク206Nm。モーターはフロントが最高出力143ps(馬力)、最大トルク270Nm、リヤが最高出力68ps(馬力)、最大トルク139Nmを生み出します。

さらにリヤサスペンションが一新されたことで走行性能も大幅にアップ。先代までの「トーションビーム式」から「ダブルウィッシュボーン式」に変更されたことで、操縦安定性と乗り心地が向上。高級ミニバンらしい快適な走行を味わえます。

アルファードをKINTOで利用する方法

アルファードに乗りたいが、高くてなかなか手が出ないとお考えの方には「KINTO」 という選択肢もあります。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れる(サブスクリプションサービス。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOが気になる方は、ぜひ取り扱い車種ラインアップページ(トヨタ車レクサス車)をチェックしてみてください。納車時期の目途月額料金を確認することができます。

なお、車を購入する場合の費用KINTOの初期費用フリープランの場合の費用で比較検討したい方は、支払いプラン別比較ツールで月々の支払額をイメージしてみることをおすすめします。お好みの車種と運転される方の年齢、利用期間を選択するだけで、KINTOの利用と購入(現金一括・銀行自動車ローン)での月々の支払額をシミュレーションすることができます。

アルファードの燃費性能まとめ

アルファードの燃費性能

トヨタを代表する高級大型ミニバン「アルファード」は、Lサイズという大型ミニバンの中では、優れた燃費性能を有していることが分かりました。

燃費だけではなくエンジンパワーにも優れ、高級感あるエクステリアとインテリア、快適な走行フィールまでも実現するアルファード。多くのユーザーがミニバンに求める要望を満たしていることが、アルファードの今の人気に繋がっているのではないでしょうか。

今すぐにでもアルファードを所有したい、乗りたいと思ったらKINTOの利用もご検討ください。

KINTO ONEのアルファードをみる

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