トヨタ車&レクサス車解説

【初心者におすすめ車種7選】おすすめポイントも解説!

【初心者におすすめ車種7選】おすすめポイントも解説!

免許証を取得し、いよいよ初めての車を購入することになったものの、販売店では様々な車が用意されており、どの車を買ったらいいのか分からない…。
 
そんな経験をしたことがある人は少なくないのでは?車は安い買い物ではなく、一度購入したら長く乗り続けるもの。前もって欲しい車がある場合は別として、迷ってしまうのも無理はありません。

今回は、初心者向けの車がどういったものであるかを解説するとともに、おすすめのトヨタ車を紹介します。

なお、おすすめポイントはKINTO実施アンケートで「はじめてのマイカー」検討者の回答を踏まえています。このアンケートに答えるだけでおすすめの車を紹介してくれるコンテンツなので、ぜひKINTOのTOPページの中ほどにあるコンテンツをお試しください(下記バナーの「診断してみる」をクリックまたはタップ)。


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初心者におすすめの車とはどんな車?チェックポイントを確認

初心者におすすめの車とはどんな車?チェックポイントを確認

ここでは初心者が車を選ぶにあたって、どのような点を確認すればいいのかをまとめました。

運転のしやすさ

車はサイズや形状によって、運転のしやすさが変わります。例えば、大きな車は狭い道路の走行や駐車場の停車の際、コンパクトな車と比較して、ぶつけないよう運転に気を使う必要があります。運転に慣れるまでは、コンパクトな車を選ぶのがいいでしょう。

また運転席からの視界が広く死角の少ない車の方が、歩行者や障害物を発見しやすく、思わぬ接触や事故を未然に防ぐことができます。加えて、運転疲れを軽減するために、身体にフィットするシートを選ぶのも大切なポイントです。

運転のしやすさ

カタログの諸元表を見れば、車のサイズと小回りの目安になる最小回転半径などの詳細は分かりますが、どのような視界が確保されているかは分かりません。視界の広さやシートのフィット感を確認するには、販売店等で車を確認するのがおすすめです。

その際、チルト機能やテレスコピック機能でステアリングの位置、シートの高さを調整できるシートリフター機能の有無もチェック。可能であれば試乗を予約し、運転のしやすさも確認しましょう。

安全性能

車を運転するなら、誰もが事故には最大限に注意を払うべきであるという前提のもと、特に安全性能の高い車を選んで事故のリスクに備えることをおすすめします。

車の安全性能には、「衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)」や「アダプティブクルーズコントロール」等、衝突事故などを未然に防ぐための装備や技術を指した「予防安全(アクティブセーフティ)」と、「衝突吸収ボディ」や「エアバッグ」等、衝突事故が起きた際に、乗員や歩行者を守るための装備や技術を指した「衝突安全(パッシブセーフティ)」のふたつがあります。

安全性能

独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)では、車の安全性能を評価する「自動車アセスメント」を実施しており、結果をサイト上にて公表しているため、購入を考えている車がある場合は、候補車の安全性能を調べておきましょう。

燃費性能

購入後の負担を軽くするためには、燃費性能が良好であることに越したことはありません。また、ガソリンスタンドで給油する手間は意外に大変で、時間もかかります。燃費性能は経済面だけに目を奪われがちですが、給油回数が少なくなるといった恩恵も受けられるのです。

価格の安さ

車の購入を考えた時、多くの人は収入や蓄えから支払いが可能な車両価格を計算したのではないでしょうか。しかし実際には、車両価格にくわえて自動車保険や自動車税といった維持費必要になるので注意しましょう。

「せっかくマイカーを所有したのに、月々のローンと維持費でいっぱいいっぱい」「ガソリン代や高速道路利用料金が捻出できず、思うように乗ることができない…」といった事態に陥ると、楽しいはずのカーライフが苦しいものになってしまいます。

価格の安さ

ちょっと無理をしてグレードの高い車を購入するのも、車の選び方のひとつですが、最初は手頃な価格の車を選び、余った予算は車を楽しむための出費に充ててはいかがでしょうか。

また価格の安さから、中古車の購入を考えている人もいると思いますが、車両の状態を確認することが大切です。以下の記事では、中古車を購入するためのポイントや注意点を解説しています。中古車の購入を考えている人は、この記事を参考にして慎重に検討しましょう。

初心者におすすめの車7選!

ここからは、初心者におすすめのトヨタ車7台をご紹介します。

ヤリス、ヤリス クロス、アクア、シエンタ、は、本体価格が100万円台に抑えられたグレードが設定されており、コンパクトで比較的購入しやすい車です。カローラ クロスやノアは200万円台から、プリウスは300万円台からの設定ですが、コンパクトな車より少し大きい車が必要な人におすすめします。

それぞれ、おすすめの理由にも触れているので、ぜひ車選びの参考にしてください。

トヨタ「ヤリス」

ヤリス Zハイブリッド車(2WD)<オプション装着車>
ヤリス Zハイブリッド車(2WD)<オプション装着車>

メーカー希望小売価格
150万1,000円~269万4,000円(税込)

2023年の販売台数が194,364台、販売順位で1位を獲得したヤリスシリーズ(ヤリス クロス・GRヤリスを含む)。ヤリスはコンパクトなボディサイズで、最小回転半径は4.8~5.1mと小回りに優れており、せまい道や駐車場での取り回しも楽にこなします。

ガソリン車(1.5L・2WD・CVT)で21.0~21.3km/L、ハイブリッド車(1.5L・2WD・E-Four)で35.4~36.0km/Lと良好な燃費性能(WLTCモード)を確保するなど、購入しやすい車両価格に維持費を抑えられる点が魅力的。初心者におすすめの条件を高いレベルでクリアしています。

また2020年度JNCAP総合評価「自動車安全性能2020ファイブスター賞」、翌年に「欧州カー・オブ・ザ・イヤー2021」を獲得しているのもポイント。コンパクトであっても室内空間は広々としており、荷室も日常使いに十分な広さを確保しています。

KINTO ヤリスUグレード車種詳細ページはこちら
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トヨタ「ヤリス クロス」

ヤリス クロス Zハイブリッド車(2WD)<オプション装着車>
ヤリス クロス Zハイブリッド車(2WD)<オプション装着車>

メーカー希望小売価格
190万7,000円~315万6,000円(税込)

ヤリスのSUVモデルに位置するヤリス クロス。「軽く、小さく、扱いやすく」をコンセプトとし、運転のしやすさと優れた操縦安定性を両立しています。

ガソリン車(2WD)で18.3~19.8km/L、ハイブリッド車(2WD)で27.8~30.8km/Lと、SUVとして高い燃費性能(WLTCモード)を有しています。荷室は荷物の大きさに応じて、荷室床面の高さを2段階に調節できるなど、レジャー使いを想定した使い勝手を確保。2020年度JNCAP総合評価で「自動車安全性能2020ファイブスター賞」を獲得しています。

KINTO ヤリス クロスUグレード車種詳細ページはこちら
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トヨタ「アクア」

アクアZ(2WD)<オプション装着車>
アクアZ(2WD)<オプション装着車>

メーカー希望小売価格
199万7,000円〜259万8,000円(税込)

ハイブリッド専用モデルのアクア。アクセルオフの減速が強くなり、アクセルペダルだけで加減速がしやすくなる「POWER+」モードを搭載しています。

最小回転半径は4.9~5.2m(GR SPORTを除く)と小回りがきき、ボディのコンパクトさもあり、細い路地でもスムーズに取り回せます。燃費性能は33.6~35.8km/L(WLTCモード、GR SPORTを除く)と高く、低重心化により安定感のある走りを実現しました。2021年度JNCAP総合評価で「自動車安全性能2021ファイブスター賞」を獲得しています。

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トヨタ「シエンタ」

シエンタZ(ハイブリッド・2WD・7人乗り)<オプション装着車>
シエンタZ(ハイブリッド・2WD・7人乗り)<オプション装着車>

メーカー希望小売価格
195万円~310万8,000円(税込)

視点が高く、車両感覚のつかみやすいシエンタ。「トヨタの最小ミニバン」とのうたい文句が示すよう、最大7人が乗れるにもかかわらずボディサイズは5ナンバーサイズに収められています。

最小回転半径も5.0mと小回りが効き、せまい道や駐車場でもスムーズな取り回しが可能。燃費消費率はガソリン車は18.3~18.4km/L、ハイブリッド車は28.2~28.8km/L(WLTCモード)と、良好な燃費性能を発揮します。2022年度JNCAP総合評価で「自動車安全性能2022ファイブスター賞」を獲得しています。

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トヨタ「カローラ クロス」

カローラ クロスZ(ハイブリッド車・2WD)<オプション装着車>
カローラ クロスZ(ハイブリッド車・2WD)<オプション装着車>

メーカー希望小売価格
218万4,000円~325万円(税込)

カローラ クロスは、アクティブながらも都会的な上質さを両立したエクステリアを持つSUVです。

ゆとりのある後席空間、SUVらしくたっぷり詰める荷室スペースと使い勝手も非常に高い1台となっています。最小回転半径は5.2mで小回りが利くことも特徴。ガソリン車(2WD)のWLTCモード燃費は16.6km/L、ハイブリッド車(2WD)のWLTCモード燃費は26.4km/Lで燃費性能も高いです。安全性能も高く、2022年度JNCAP総合評価で「自動車安全性能2022ファイブスター賞」を獲得しています。SUVに魅力を感じている方は、ヤリス クロスとならんでカローラ クロスも検討してはいかがでしょうか。

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トヨタ「ノア」

ノアS-Z(ハイブリッド・2WD・7人乗り)<オプション装着車>
ノアS-Z(ハイブリッド・2WD・7人乗り)<オプション装着車>

メーカー希望小売価格
267万円~389万円(税込)

ミドルサイズミニバンのノア。家族やグループといった、大人数がそろって移動するための車の購入を検討している人に向いています。

乗員全員が快適な時間が過ごせるよう広々とした室内空間を確保しているため、ボディサイズはやや大きめ。けれど最小回転半径は5.5mで、駐車場での取り回しはスムーズに行えます。ガソリン車で15.0~15.1km/L、ハイブリッド車で23.0~23.4km/Lと、他のミドルサイズミニバンと比較して優れた燃費性能(WLTCモード)を有し、2022年度JNCAP総合評価で「自動車安全性能2022ファイブスター賞」獲得、さらにファイブスター賞獲得車の中の最高得点獲得車種に与えられる最高評価「自動車安全性能2022ファイブスター大賞」を受賞しています。

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トヨタ「プリウス」

プリウス G(HEV・2WD)
プリウス G(HEV・2WD)

メーカー希望小売価格
320万円~460万円(税込)

スタイリッシュなデザインとスポーティな走りを備えたプリウス。国内初の第2世代TNGAプラットフォームを採用することで、走行性能と乗り心地を両立させたプリウス。旧モデルと比較して静粛性も向上し、低重心化により安定した操縦性を確保。乗員の誰もが安心感に包まれた、快適な移動を行えます。

最小回転半径は5.3~5.4mで、3ナンバーのボディサイズとしては良好な取り回しの良さを実現。燃費性能は26.0~32.6km/L(WLTCモード)と高く、2023年度JNCAP総合評価で最高評価の「自動車安全性能2023ファイブスター賞」を受賞しています。

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初心者が車を選ぶ際の注意点とは?

免許を取得したての人やこれから運転に慣れていこうと考えている車初心者の場合、最初に購入する車は保証のしっかりした新車が理想的です。中古車を選ぶならば、保証のしっかりしたメーカー認定中古車を選ぶと安心です。

車を選ぶ際は、通勤や日常使いが主体で燃費や使い勝手が大切なのか、あるいは頻繁にレジャーや家族揃っての利用があり、広い積載スペースが必要なのかなど、利用目的を明確にするのも大切なポイントです。それぞれのライフスタイルに合った車を選びましょう。

初心者が車を選ぶ際の注意点とは?

初心者は自動車保険料が高くなるって本当?

自動車保険(任意保険)の保険料は、主な利用者の年齢や免許証の区分、違反歴や事故歴によって異なります。はじめて自動車保険に入った直後は、保険等級が20段階ある中で6等級からスタート。無事故無違反を継続することで保険等級が上がり、それに伴って料金は安くなります。

なお、年齢が20歳未満で免許証を取得したばかりの場合、保険料はベテランの優良運転者と比較して、かなりの高額となります。しかし、条件を満たせば家族での等級引き継ぎで保険料を抑えることも可能です。

詳しくは以下の記事にて解説しているので、こちらをご覧ください。

初心者であればKINTOという選択肢も

KINTOは月額利用料に自賠責保険と任意保険が含まれており、保険等級や年齢、免許証の区分で月額利用料が変わりません。つまり、初心者や若い人にはメリットが大きい車のサブスクサービスです。購入後のメンテナンスも販売店や正規代理店で行うため、安心して任せることができます!

そんな初心者にもおすすめなKINTOの車種ラインアップは下記ページをご覧ください。本記事を参考に、あなたにあった1台を探してみてください。

KINTO 車種ラインアップはこちら

最後に、KINTOについて紹介いたします。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス車をご利用いただける(サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE 中古車」最短1ヶ月納車!(東京・愛知・長野で提供、エリア順次拡大中)
  • 電気自動車(BEV)のbZ4Xが対象の「KINTO ONE bZ4X専用プラン
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額(※)のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です。

初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン(※)」と、 いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができます。

トヨタの新車は3/5/7年(※)、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車は対象外)」もあります。「KINTO ONE 中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ。 申し込みは全てインターネットで完結できます

※「KINTO ONE bZ4X専用プラン」では、契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)の保証、コネクティッドサービス利用料金も込みのコミコミ定額、最初の4年間は月々定額で5年目以降は段階的に月額が下がります。5年目以降の中途解約金は0円、契約期間は最長10年。

≪関連リンク≫

KINTO ONEサービス内容

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

≪関連リンク≫

KINTO Unlimitedサービス内容

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOを利用してトヨタ車やレクサス車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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