トヨタ車&レクサス車解説

トヨタ ルーミーのカスタムG/カスタムG-Tグレードの違いは?

トヨタ ルーミーのカスタムG/カスタムG-Tグレードの違いは?

ルーミーはスタイリッシュなデザインを備え、2021年上半期には販売台数登録車で第2位にランクインしたこともある大人気の車種です。ルーミーのカスタムグレードは迫力ある大型グリルやスタイリッシュな内装デザインなどの特長を持っています。
 
今回は標準仕様とは異なるルーミーの「カスタムGグレード」と「カスタムG-Tグレード」の違いを解説。また、KINTO ONEでルーミーを契約した場合のおすすめオプションパッケージについてもご案内します。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

ルーミーカスタムグレードの駆動方式と燃費について

グレード

カスタムG-T

カスタムG

駆動方式

2WD

2WD/4WD

カタログ燃費 (WLTCモード)

16.8 km/L

2WD 18.4 km/L

4WD 16.8km/L

カスタムG-TとカスタムGとでは駆動方式が異なります。カスタムG-Tは2WDのみで、カスタムGは2WDと4WDが選択できます。
またルーミーのエンジンはガソリン車のみで、ハイブリッド車は生産されていません。

ルーミーカスタムグレードG-TとGの装備比較

※カスタムG-T(ブラックマイカメタリック×パールホワイトⅢ)


グレード

カスタムG-T

カスタムG

ホイール

175/55R15タイヤ&15×5Jアルミホイール(センターオーナメント付

165/65R14タイヤ&14×5Jアルミホイール(センターオーナメント付)

シート

表皮:ファブリック(撥水機能付) 運転席シート上下アジャスター/フロントシートウォークスルー

フロント

フロントカラードエアロバンパー/フロントグリル(メッキ)/専用メッキフロントフードガーニッシュ/LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)/専用LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ

リヤ

メッキバックドアガーニッシュ/専用LEDリヤランプ(テール&ストップランプ)

メーター

オプティトロンメーター(2眼/シルバー加飾付)

センターパネル

センタークラスターパネル(ピアノブラック塗装/シルバー加飾付)/本革インパネセンターシフト(シフトレバー/シルバー加飾付)/メッキシフトレバーボタン

リヤドア

格納式リヤドアサンシェード

ノブ/ドアハンドル

エアコンサイドレジスター(シルバー加飾)/メッキレジスターノブ/メッキフロントインサイドドアハンドル

後部座席

後席ステップランプ(左右)&デッキサイドランプ(左右)

操作系

本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバー加飾付)

空調

オートエアコン(プッシュ式/ピアノブラックパネル)

安全装備

衝突回避支援ブレーキ機能(対車両・対歩行者[昼夜])/コーナーセンサー(フロント2個/リヤ2個)/EBD(電子制動力配分制御)付ABS&ブレーキアシスト/SRSエアバッグ(運転席・助手席)

エンジン種類

直列3気筒DOHCインタークーラー付ターボ

直列3気筒DOHC

タイヤのインチ・ホイールデザインとエンジンの種類が違う

※写真左:カスタムG 写真右:カスタムG-T

カスタムG-TとカスタムGの大きな違いは、タイヤのインチとホイールのデザイン・エンジンの種類です。カスタムGは14インチアルミホイール、カスタムG-Tは15インチアルミホイールとなっています。

またカスタムG-Tのみターボエンジンを搭載。その他、外観や室内に大きな違いはありません。

ルーミーのおすすめグレードは?

※写真はカスタムG-T

カスタムGとカスタムG-Tには内外装の加飾に加えて「アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付ACC)」が標準装備されています。(X、Gグレードは設定不可)
 
アダプティブクルーズコントロールとは、高速道路の走行時に先行車との車間距離を一定に保ちながらついていく機能です。
 
走行中に先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離のキープを支援します。わずらわしいアクセルとブレーキの操作を支援してくれるので疲れにくく、長距離運転中の渋滞なども快適に運転できます。
 
KINTO ONEでは2022年9月現在、カスタムGが一番人気のグレードです。

KINTO ONEで契約する場合のおすすめオプションパッケージ

KINTO ONEでは人気のオプションをパッケージ化して選択できます。今回はオプションパッケージの中からカスタムG-TとカスタムG、どちらも選択可能なおすすめオプションパッケージを2つご紹介します。
 

ディスプレイオーディオ(スマホ連携)×セーフティパッケージ

装備名

装備詳細

ETC

ETC車載器(ビルトイン)ボイスタイプ

パノラミックビューパッケージ

9インチディスプレイオーディオ【スマートフォン連携】Apple CarPlay、Android Auto対応【オーディオ・ビジュアル機能】AM/FMチューナー、TV、Bluetooth対応、USB端子【その他】GPSアンテナ/パノラミックビューモニター/ステアリングスイッチ

フロアマット

ベーシック


ディスプレイオーディオ(スマホ連携)パッケージに加え、安全・安心装備が含まれています。ディスプレイオーディオとは、9インチの大画面ディスプレイでスマートフォンと連携した音楽を楽しめる機能のことです。
 
標準にナビ機能はありませんが、スマホとつなぐことでおなじみのカーナビアプリなどを大きな画面(ディスプレイオーディオ)で使えるようになります。ラジオも聴くことができ、音楽はスマホと接続もしくはUSBメモリで利用できます。
 
また、駐車時にクルマを上から見下ろした映像をモニターで見られる「パノラミックビューモニター」も装備。バック駐車が苦手な方や、狭い路地の走行や死角ができやすい場所で力を発揮します。

ナビ×セーフティパッケージ

装備名

装備詳細

ナビ

T-Connectナビ 7インチ

ETC

ETC車載器(ビルトイン)ボイスタイプ

パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ

パノラミックビューモニター/ステアリングスイッチ

フロアマット

ベーシック


ナビパッケージに加え、安全・安心装備が含まれています。オーディオにはこだわらず、カーナビと安全装置を求めている方におすすめです。
 
トヨタ純正のカーナビ「T-Connectナビ 7インチ」を標準装備したお得なパッケージで、トヨタのコネクティッドサービス(T-Connectサービス)に対応しています。
 
さらに駐車や走行をサポートするパノラミックビューモニターに加え、手元で音量の操作などができるステアリングスイッチなどの便利かつ安全な装備が備わっています。

まとめ

ルーミーのカスタムGとカスタムG-Tのグレードを比較しました。KINTO ONEのオプションパッケージなら気軽にカスタムが可能。なかでもカスタムGは人気No.1です。
 
最後にルーミーの購入を検討している方向けに、お得なオプションパッケージを付けてルーミーに乗れる方法をお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス車をご利用いただける(サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE 中古車」納期1ヶ月~2ヶ月!(東京・愛知・長野で提供、エリア順次拡大中)
  • 電気自動車(BEV)のbZ4Xが対象の「KINTO ONE bZ4X専用プラン
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額(※)のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です。

初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン(※)」と、 いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができます。

トヨタの新車は3/5/7年(※)、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車は対象外)」もあります。「KINTO ONE 中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ。 申し込みは全てインターネットで完結できます

※「KINTO ONE bZ4X専用プラン」では、契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)の保証、コネクティッドサービス利用料金も込みのコミコミ定額、最初の4年間は月々定額で5年目以降は段階的に月額が下がります。5年目以降の中途解約金は0円、契約期間は最長10年。

≪関連リンク≫

KINTO ONEサービス内容

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

≪関連リンク≫

KINTO Unlimitedサービス内容

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOを利用してトヨタ車やレクサス車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

ヤリス・プリウス「Uグレード試乗会」開催!(2024/5/11~6/30)

富山県、長崎県、熊本県で、KINTO Unlimited対応の「Uグレード(ヤリス・プリウス)」の試乗会の開催が決定!試乗会開催期間は2024年5月11日から6月30日まで。試乗予約は2024年4月25日から可能です。

試乗機会が少ないUグレードに乗ることができる、貴重なイベントです。予約はWebから可能。以下リンクから申し込みください。

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