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トヨタ車&レクサス車解説

新型RAV4の燃費をチェック!RAV4初ハイブリッド車の燃費は?

新型RAV4の燃費をチェック!RAV4初ハイブリッド車の燃費は?

トヨタの「RAV4」は、クロスオーバーSUVというジャンルを切り開いた人気車種。そのRAV4が3年ぶりに日本市場に登場、フルモデルチェンジした新型RAV4に注目です。

エクステリアには直線を基調としたシャープで攻めたデザインを採用し、多くの最新技術を搭載。パワーユニットには新開発エンジンの搭載や、RAV4としては初のハイブリッドモデルも登場しています。

ハイブリッドモデルといえば、気になるのが燃費性能。本記事では、新型RAV4の特徴や燃費、4WDシステムをみていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 新型RAV4の特徴
  2. 新型RAV4の燃費
  3. 新型RAV4の4WD
  4. 新型RAV4をKINTOで利用する方法
  5. RAV4の燃費性能まとめ

新型RAV4の特徴

新型RAV4

2019年4月より販売を開始した新型RAV4は5代目にあたります。初代からの曲線を基調としたやわらかい印象から、直線基調の武骨で力強いデザイン。SUVらしい「4WD」感がアップしたことで多くの人たちの目を惹きつけ、人気の車種となっています。

プラットフォーム

トヨタの最新技術「TNGA (Toyota New Global Architecture)」プラットフォームを採用し、ボディ剛性は飛躍的にアップ。悪路を安定して走破する実力も十分に備えています。

パワーユニット

エンジンは新開発のダイナミックフォースエンジンを搭載。ガソリン車には2.0Lを、ハイブリッド車には2.5Lを採用しています。ハイブリッドシステムはトヨタ最新の「THSⅡ」を採用。RAV4では初のハイブリッドモデルの誕生となります。

安全性能

予防安全装備では全グレードに「Toyota Safety Sense」を標準装備。十分な安全性能を備えていますので、安心してドライブできるクロスオーバーSUVに仕上がっています。

新型RAV4の燃費

新型RAV4の高い燃費性能を実現させているのは多数の最新技術です。新開発のダイナミックフォースエンジンは、燃焼の高速化やエネルギーロスを低減し、全域でのトルクアップと燃費向上を両立させました。

新型RAV4のグレード別カタログ燃費(WLTCモード)をみていきましょう。

ガソリン燃費

グレード2WD4WD
特別仕様車 Adventure“OFFROAD package”15.2km/L
Adventure15.2km/L
G“Z package”15.2km/L
G15.2km/L
X 4WD15.2km/L
X 2WD15.8km/L

ガソリンエンジン仕様の4WDにおいて、燃費性能を向上させている最新技術が「ディスコネクト機構」です。4輪駆動が不要な時には、プロペラシャフト前後で動力伝達を切断し(ディスコネクト)、後輪の動力を瞬時に停止。動力の損失を大幅に低減させ、燃費性能を向上させています。

ハイブリッド燃費

グレード2WD4WD
HYBRID G20.6km/L
HYBRID X E-Four20.6km/L
HYBRID Adventure20.3km/L
HYBRID X 2WD21.4km/L

ハイブリッドシステムには、小型・軽量化されたトヨタ最新の「THSⅡ」を搭載。RAV4アドベンチャーはガソリン車のみの設定でしたが、2021年12月、ハイブリッド車(E-Four)のラインアップが加わり「RAV4ハイブリッドアドベンチャー(HYBRID Adventure)」として登場しました。

新型RAV4の4WDシステム

RAV4 G、HYBRID X、Adventure

※左からG、HYBRID X、Adventure

新型RAV4は開発段階において数値にとらわれない、人間の感性を重視して作りこまれました。走り出しから通常走行、高速クルージング、そして雪道や悪路走行まで、安心して気持ちよくドライブできるSUVです。

4WDシステムは3タイプを用意。ガソリン車の「X」と「G」には、前輪駆動状態と4輪駆動状態を自動的に電子制御する「ダイナミックトルクコントロール4WD」、「G“Z package”」と「Adventure」には世界初の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」、ハイブリッド仕様には、リアをモーター駆動する電気式4WD「E-Four」を採用しています。

最も注目の4WDシステムは、世界初の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」です。前後トルク配分だけでなく、後輪を左右独立でトルク制御することで、旋回時での走行安定性が飛躍的に向上しています。

通常の4WDでは旋回時にアクセルを開けるとアンダーステアになりがちですが、ダイナミックトルクベクタリングAWDでは、右旋回では左後輪、左旋回では右後輪にトルクを配分し、車がナチュラルに曲がっていきます。

新型RAV4をKINTOで利用する方法

最後に、2019年から全国展開がはじまった「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れる(サブスクリプションサービス。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができるようになりました。
※(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOが気になる方は、ぜひ取り扱い車種ラインアップページ(トヨタ車レクサス車)をチェックしてみてください。納車時期の目途月額料金を確認することができます。

なお、車を購入する場合の費用KINTOの初期費用フリープランの場合の費用で比較検討したい方は、支払いプラン別比較ツールで月々の支払額をイメージしてみることをおすすめします。お好みの車種と運転される方の年齢、利用期間を選択するだけで、KINTOの利用と購入(現金一括・銀行自動車ローン)での月々の支払額をシミュレーションすることができます。

RAV4の燃費性能まとめ

RAV4の燃費性能

1994年に都会派SUVとしてデビューしたRAV4は、2019年の5代目で本格的なクロスオーバーSUVとして生まれ変わりました。世界初の4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」をはじめ、3種類の4WDシステムを用意し、機能性を充実させています。

街乗りメインなら前輪駆動。雪の降る日なども安心して走行したい人には「E-Four」や「ダイナミックトルクコントロール4WD」。本格的なオフロード走行を楽しみたい人には世界初の4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」がおすすめです。

エンジンからプラットフォームにいたるまで、随所に最新技術を投入した新型RAV4。タフなクロスオーバーSUVであり、高い燃費性能も両立させています。トヨタのサブスク「KINTO」での利用も含め、RAV4に乗ることを検討してみてはいかがでしょうか?

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