トヨタ車&レクサス車解説

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室サイズやアクセサリー

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室サイズやアクセサリー

快適性やラグジュアリーさに注目を集め、おもてなしの心に満ちた車へと進化した新型アルファード/ヴェルファイア。その心は、荷室の機能性や使い勝手にまで及びます。さらに、便利なアクセサリーと組み合わせれば、自分だけの使い勝手が実現可能。そこで、新型アルファード/ヴェルファイアの荷室のサイズと、荷室がより使いやすくなるアクセサリーを紹介します。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室の特徴

アルファード荷室実写

新型アルファード/ヴェルファイアは、シートアレンジによりサードシート部分が荷室となり、薄型のサードシートを跳ね上げた際の荷室幅を確保。また、大容量の床下収納もあり、高さのある荷物も収納できます。さらに、広さの確保だけでなく、荷室を使用しながらも快適に乗車可能です。

では、荷物をたくさん積めるシートアレンジや、荷室にスペースを作るうえで重要なサードシートの跳ね上げなどついて詳しく見ていきましょう。

荷室をたくさん積めるシートアレンジ

4人乗車+荷室モード

4人乗車+荷室モード

4人乗車+荷室モードは、サードシートを左右に跳ね上げて収納スペースを確保したシートアレンジです。最大乗車人数は4人となります。

最大積載モード

最大積載モード

最大積載モードは、セカンドシートをフロントシート側に移動させ、サードシートを左右に跳ね上げて収納スペースを最大限に確保したシートアレンジ。最大乗車人数は2人と少なくなりますが、多くの荷物を積むことができます。

リラックス+荷室モード

リラックス+荷室モード

リラックス+荷室モードは、セカンドシートのリクライニングやオットマンを使用しながら、サードシート部分に荷物を積めます。大きな荷物を伴う長距離移動で最適なアレンジです。最大4人が乗車可能。

デッキサイドセカンドパワーシート操作スイッチ

デッキサイドセカンドパワーシート操作スイッチ

Executive Loungeには、セカンドシートのスライドとリクライニング操作が行える、デッキサイドセカンドパワーシート操作スイッチが標準装備で搭載されています。バックドア側から荷室を手軽に拡げることができ、荷室の使い勝手がさらに良くなりました。

5:5分割2ポジションスペースアップシート

5:5分割2ポジションスペースアップシート

世界初となる5:5分割2ポジションスペースアップシートを搭載。最大荷室幅を確保できるニュートラルポジションのみの跳ね上げだけでなく、セカンドシートを一番後ろまで下げた状態でもサードシートの跳ね上げが可能です。そのため、セカンドシートをリクライニングしても荷室スペースを拡大できます。

床下にも大容量の収納スペース

アルファード、荷室デッキボード

サードシートのスライド機構を実現しながら、大容量の床下収納を確保。横にできない観葉植物やスペアのタイヤなどを収納する際に活躍します。また、荷物の出し入れがしやすいよう、着脱式折りたたみ式のデッキボードを採用しています。

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室サイズ

広く使いやすく進化した新型アルファード/ヴェルファイアの荷室ですが、実際のサイズはどのくらいになっているのでしょうか。
荷室の容量や寸法の具体的な数値を見ていきましょう。

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室容量

新型アルファード/ヴェルファイアは、シートアレンジやスライド位置で大幅に容量が変化サードシートを跳ね上げない状態で使用しても、シートのスライド位置を一番前にすることで容量が確保できます。

シートアレンジ

シートの状態

種類

測定位置

容量(L)

スライド位置

リクライニング位置

サードシートまで使用時
(7名乗車)

一番後ろ

ニュートラル

全車

シートバック上端まで

110

ルーフまで

一番前

全車

シートバック上端まで

575

ルーフまで

813

セカンドシートまで使用時
(4名乗車)

一番後ろ

エグゼクティブラウンジシート

シートバック上端まで

864

ルーフまで

1,198

エグゼクティブパワーシート

シートバック上端まで

860

ルーフまで

1,191

 新型アルファード/ヴェルファイアの荷室長

アルファード荷室寸法

サードシートまで使用した場合、荷室長は長さをとれません。乗車人数を調整し、サードシートを格納すれば、十分な長さを確保できます。

シートアレンジ

種類

測定位置

寸法(mm)

サードシートまで使用時
(7名乗車)
※サードシート一番後ろで測定

全車

サードシートバック下部~バックドアトリム

195

サードシートバック上部~バックドアトリム

65

セカンドシートまで使用
(4名乗車)
※セカンドシート一番後ろで測定

エグゼクティブラウンジシート

セカンドシートバック下部~バックドアトリム

1,160

セカンドシートバック上部~バックドアトリム

940

エグゼクティブパワーシート

セカンドシートバック下部~バックドアトリム

1,115

セカンドシートバック上部~バックドアトリム

895

 新型アルファード/ヴェルファイアの荷室幅

アルファード荷室寸法

荷室幅は、全車共通の長さです。最も広い位置と狭い位置の数値に差はあり、開口部が狭く中に広がる形となっています。

種類

測定位置

寸法(mm)

全車

ラージサイドトリムの間の最も広い位置

1,410

ラージサイドトリムの最も狭い位置

880

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室高

アルファード荷室寸法

荷室高も、全車共通です。1,190mm以上の荷室高があるので、高さのある荷物も楽に出し入れしやすいでしょう。

種類

測定位置

寸法(mm)

全車

フロア~セカンドシート上の天井で最も高い位置

1,330

フロア~天井後方

1,190

ゴルフバッグは何個積める?

広い室内空間が魅力のひとつの新型アルファード/ヴェルファイアは、ゴルフなどのスポーツで使用するのにも最適な車です。

ゴルフバッグを積む場合、新型アルファード/ヴェルファイアは、最大6個が積載可能です。

詳しくはトヨタの新型アルファードFAQページをご覧ください。

シートアレンジ

サードシート位置

ゴルフバッグ搭載数

3列フル乗車時

一番後ろ

一番前

6個
<内訳>
・9インチ縦積み4個
・9.5インチ横積み2個

サードシートシート格納
※セカンドシート一番前

最後方位置

2個
<内訳>
・9インチ横積み2個

ニュートラル位置

5個
<内訳>
・9インチ縦積み3個
・9.5インチ横積み2個

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室アクセサリー

新型アルファード/ヴェルファイアでは、荷室で使用できる便利なアクセサリーが販売されています。導入すれば、より充実したカーライフになること間違いなしです。

ここでは、新型アルファード/ヴェルファイアで使用できる純正品のアクセサリーを5つ紹介します。

ラゲージLED(モデリスタパーツ)

アルファードラゲージLED(モデリスタパーツ)

バックドアの開閉と連動して光るLEDです。バックドアの左右2ヶ所に装着します。足元を明るく照らすので、夜間に荷物の整理をする際に作業しやすくなります

価格は、24,200円(税込)です。

ラゲージトレイ

アルファードラゲージトレイ

防水機能・マチ付のトレイで、濡れたものや汚れたものを積む際に、車内が汚れないように防止することができます。サードシートを格納しない状態でも使用でき、シートの下には、靴や傘を入れるスペースも確保できます。常にラゲージトレイをつけたままにしておく方におすすめです。

価格は、17,600円(税込)。

ラゲージソフトトレイ

アルファードラゲージソフトトレイ

ソフトタイプのラゲージトレイも、撥水・防水機能付、外周縁付きです。構造上、完全防水ではありませんが、防水性に優れた素材でできており、コンパクトに丸めておくことも可能。ラゲージトレイを使わないとき、かさばらないようラゲージトレイをしまっておきたい方は、こちらのソフトタイプがおすすめです。

価格は、17,600円(税込)。

ラゲージホールドバー

アルファードラゲージホールドバー

ラゲージホールドバーを装着し、専用ベルトで固定すると、縦置きの収納が可能となります。長さのある荷物などの荷崩れを防止できるので便利です。また、バーにタオルなどを掛けることもでき、車中泊やレジャーの際にも役立つでしょう。使用しない際は、簡単に取り外せます。耐荷重は、10kg。

価格は、13,200円(税込)。

バックドアオープニングガード

アルファードバックドアオープニングガード

バックドアを開けた際の目隠しとバックドアの内壁の傷つき防止に便利なアイテムです。さらに、上部の固定を外せばバンパーカバーとしても使用できます。バンパーにあたりやすい大きな荷物の出し入れの際など、車に傷がつかないよう保護してくれます。

価格は、20,900円(税込)。

まとめ

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室は、広さや機能性など、乗車する人が使いやすいよう細部までこだわっています。荷室のサイズは、シートアレンジにより、サイズ変更可能。また、荷室専用のアクセサリーを装着すれば、自分だけの使い勝手を実現できます。 

新型アルファード/ヴェルファイアの荷室は、十分な広さを確保しており、柔軟な使い方ができるので、普段使いからアウトドア、車中泊まで様々なシーンで快適に使うことができるでしょう

最後に、新型アルファード/ヴェルファイアに乗るなら購入以外にもトヨタやレクサスの新車に乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

新型アルファード/新型ヴェルファイアはKINTOがおすすめです。KINTOなら税金やメンテナンス費用、任意保険料も月額コミコミなので、急な出費がありません。ぜひ、下記車種詳細ページをご覧ください。


なお、新型アルファード/新型ヴェルファイアは法人契約もおすすめです。詳しくは下記ページをご参考ください。

KINTO - 法人契約詳細はこちら

最後に、KINTOについてご紹介します。KINTOのことがよくわからない方はぜひご覧ください。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス車をご利用いただける(サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE 中古車」納期1ヶ月~2ヶ月!(東京・愛知・長野で提供、エリア順次拡大中)
  • 電気自動車(BEV)のbZ4Xが対象の「KINTO ONE bZ4X専用プラン
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額(※)のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です。

初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン(※)」と、 いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができます。

トヨタの新車は3/5/7年(※)、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車は対象外)」もあります。「KINTO ONE 中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ。 申し込みは全てインターネットで完結できます

※「KINTO ONE bZ4X専用プラン」では、契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)の保証、コネクティッドサービス利用料金も込みのコミコミ定額、最初の4年間は月々定額で5年目以降は段階的に月額が下がります。5年目以降の中途解約金は0円、契約期間は最長10年。

≪関連リンク≫

KINTO ONEサービス内容

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

≪関連リンク≫

KINTO Unlimitedサービス内容

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOを利用してトヨタ車やレクサス車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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