トヨタ車&レクサス車解説
トヨタ ルーミーのカスタムG/カスタムG-Tグレードの違いは?
ルーミーはスタイリッシュなデザインと広々とした室内空間を備え、幅広い層から絶大な人気を集めているコンパクトハイトワゴンです。中でもルーミーの「カスタム」グレードは、迫力ある大型メッキグリルや上質な専用外装・内装デザインなどの特長を持っています。
今回は、標準仕様(ノーマル)とは異なるルーミーの「カスタムG」グレードとターボエンジンを搭載した「カスタムG-T」グレードの違いを徹底比較・解説します。
※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください
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トヨタ「ルーミー」カスタムG GAS 1.0L 2WDのレビュー動画を公開中です。合わせてご覧ください。
ルーミーカスタムグレードの駆動方式と燃費について
カスタムG-TとカスタムGでは、選択できる駆動方式および搭載エンジンが異なります。カスタムG-Tは2WD(FF)のみの設定ですが、カスタムGでは2WDと4WDを選択できます。なお、ルーミーはガソリンエンジン車のみのラインアップで、ハイブリッドモデルは設定されていません。
グレード | カスタムG-T | カスタムG |
|---|---|---|
駆動方式 | 2WD | 2WD / 4WD |
エンジン種類 | 1.0L 直列3気筒DOHC | 1.0L 直列3気筒DOHC |
カタログ燃費 | 16.8 km/L | 2WD: 18.4 km/L |
ルーミーカスタムグレード G-T と G の装備比較
カスタムGとカスタムG-Tは、どちらも先進的なメッキエクステリアやLEDヘッドランプ・フォグランプなどを備えた上質な内外装デザインとなっています。

装備・項目 | カスタムG-T | カスタムG |
|---|---|---|
タイヤ&ホイール | 175/55R15タイヤ&15×5Jアルミホイール | 165/65R14タイヤ&14×5Jアルミホイール |
シート表皮 | ファブリック(撥水機能付) | ファブリック(撥水機能付) |
フロントデザイン | エアロ一体フロントカラードバンパー/メッキフロントグリル/専用メッキフロントフードガーニッシュ/LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)/専用LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ | |
リヤデザイン | メッキバックドアガーニッシュ/専用LEDリヤランプ(テール&ストップランプ) | |
メーター・操作系 | オプティトロンメーター(2眼/シルバー加飾付)+TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ/本革巻き3本スポークステアリングホイール | |
インパネ・シフト | センタークラスターパネル(ピアノブラック塗装/シルバー加飾付)/本革インパネセンターシフト(シルバー加飾付) | |
スライドドア・空調 | 両側パワースライドドア(両側ウェルカムパワースライドドア機能付)/オートエアコン(プッシュ式/ピアノブラックパネル) | |
安全装備 | 【強化版】スマートアシスト(対車両・対歩行者[昼夜]の衝突回避支援機能に加え、交差点右折時の対向車・横断歩行者検知を追加) | |
足回り・運転支援 | スタビライザー(フロント・リヤ) | スタビライザー(2WD:フロント・リヤ / 4WD:フロント)電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド/全車速追従機能付ACC(標準装備) |
タイヤインチ数・ホイールデザインとターボの有無が大きな違い

カスタムGとカスタムG-Tの最も大きな違いは、エンジンの種類(NAかターボか)およびアルミホイールのサイズ(14インチか15インチか)です。また、高速道路等での運転をアシストする、「電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド」や「全車速追従機能付ACC」は、カスタムG-TだけでなくカスタムGにも標準装備されています(標準仕様のG/G-Tではメーカーオプション設定)。その他、外観や室内に大きな違いはありません。
ルーミーのおすすめグレードは?

高速道路の走行機会が多い方や、乗車人数が多くパワフルな走りを求める方には、ターボエンジンと15インチアルミホイール、全車速追従機能付ACCが標準装備された「カスタムG-T」がおすすめです。
一方、街乗り中心で燃費性能(2WD:18.4km/L)や価格のバランスを重視する方には「カスタムG」が最適です。カスタムGであっても、快適な運転をサポートする「電動パーキングブレーキ&全車速追従機能付ACC」が最初から標準装備されています。
KINTOで契約する場合のおすすめオプションパッケージ
KINTOでは、利便性やデザインを高める魅力的なメーカーパッケージオプションが設定されています。カスタムG・カスタムG-Tでおすすめのパッケージオプションをご紹介します。
1. スタンダードパッケージ
シンプルな装備で月々の支払いを最も抑えたい方向けの基本パッケージです。
- オーディオレス(カバー付)
- ETC車載器(ボイスタイプ)
- フロアマット(ベーシック / デラックス等から選択)
※お好みの市販ナビを後から取り付けたい場合や、社外品オーディオを活用したい場合に最適です。
2. ディスプレイオーディオ(スマホ連携)パッケージ / ディスプレイオーディオ×セーフティパッケージ
スマートフォンと連携してスマートにナビ・音楽を楽しみたい方におすすめです。
- 9インチディスプレイオーディオ(Apple CarPlay、Android Auto対応/HDMI入力端子・通信用USB端子付)
- パノラミックビューモニター(車両を上から見下ろしたような映像で駐車をサポート)
- ETC車載器(ボイスタイプ)
- フロアマット(ベーシック)
※スマホのナビアプリを9インチ大画面に映し出して利用できるほか、パノラミックビューモニターにより駐車時の安全確認が非常にラクになります。
3. ナビパッケージ / ナビ×セーフティパッケージ
スマホ接続の手間なく、本格的な車載カーナビと安全・安心装備をしっかり揃えたい方におすすめのパッケージです。
- トヨタ純正ベーシックナビ(7インチ / 9インチ)
- パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ(パノラミックビューモニター+ステアリングスイッチ)
- ETC車載器(ボイスタイプ)
- フロアマット(ベーシック)
※車載専用ナビならではの快適で正確なルート案内に加え、トヨタのコネクティッドサービスにも対応。バック駐車や狭い道でのすれ違いに便利なパノラミックビューモニターも含まれた充実のパッケージです。
≪YouTubeにてApple CarPlayの関連動画を公開中≫
トヨタ、レクサスの車は勿論、レンタカーや、カーシェアでも搭載される車が増えてきたCarPlayの使い方・ポイントまとめ動画を公開中です。合わせてご覧ください。
まとめ
ルーミーのカスタムGとカスタムG-Tのグレードを比較しました。2026年8月の一部改良では、ディスプレイオーディオがメーカーオプション化されたことでナビ・オーディオの選択肢が広がったほか、スマートアシストの交差点検知機能追加やSRSサイド&カーテンシールドエアバッグの全車標準化など、安全装備が一段と充実しています。
KINTOのオプションパッケージなら、車載ナビ重視なら「ナビパッケージ」、スマホ連携重視なら「ディスプレイオーディオパッケージ」といったように、自分のカーライフにぴったりな仕様を気軽に選んで乗ることができます。
KINTOとは?
KINTOは月々定額でトヨタ・レクサス・SUBARUの新車などをご利用いただける(※)サブスクリプションサービスです。一部車種は中古車のお取り扱いもあります。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます
KINTOは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用、所定の消耗品の交換費用、故障修理・故障時の代車費用などがコミコミ定額のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です(※)。
※SUBARU車を契約の場合、月額のお支払いは口座振替のみのご利用となります
初期費用0円で気軽に乗り始められる「 初期費用フリープラン」と、 所定の申込金を契約時に支払うことで解約金が0円となる「 解約金フリープラン」の2つから選ぶことができます(※)。
※「中古車」では契約期間は2年のみ
トヨタ・SUBARUの新車は3/5/7年、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO」もあります(※)。
※法人契約・レクサス車・SUBARU車・bZ4X専用プラン(2024年7月31日新規申し込み受付終了)は対象外
また、申込み~契約までインターネットで完結できます(※)。
※販売店でのご相談も可能です
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