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トヨタのコンパクトSUV「C-HR」をレビュー!人気の理由は?

トヨタのコンパクトSUV「C-HR」をレビュー!人気の理由は?

C-HRはトヨタのコンパクトSUV。デビュー前の評判も上々で、発売されてからわずか半年足らずで新車販売台数1位を記録しました。

人気の秘密はどこにあるのか?本記事ではC-HRをレビューしていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. トヨタのコンパクトSUV「C-HR」
  2. C-HRの外観
  3. C-HRの内装
  4. C-HRのパワーユニット
  5. C-HRの走り
  6. C-HRの安全性能
  7. C-HRの燃費
  8. C-HRのグレードと価格
  9. C-HRのレビューまとめ

トヨタのコンパクトSUV「C-HR」

C-HRは斬新でスタイリッシュなデザイン

トヨタのコンパクトSUV「C-HR」は2016年12月14日に日本デビューしました。

C-HRはコンパクトなサイズ感と個性的なルックスを強みとして、一気にSUVナンバーワンの人気を獲得。斬新で攻めたエクステリアデザインをはじめ、上質な乗り心地とハンドリング、最新の安全装備などが満載のコンパクトSUV、それがC-HRです。

C-HRの外観

C-HRのスポーティなシートや洗練された内装をチェック!

C-HRを象徴するのは、なんといっても斬新でスタイリッシュなエクステリアデザインです。「ダイヤモンド」をモチーフとしたデザインは、ひと目でC-HRと分かるほどの独特なデザインです。

C-HR サイドからの外観

スポーティーなクーペスタイルのデザインに、「キーンルック」と呼ばれるトヨタ車らしいフロントマスクを採用。サイドビューはフロントからリアへ尻上がりに流れるルックス、重厚感あるテールは大地をしっかり踏みしめてくれる印象で、エキサイティングな走りを期待させてくれます。

C-HRの内装

C-HRの内装

インテリアデザインもエクステリア同様に、スポーティーかつ先進感ある印象です。センタークラスターはドライバーの方に向けられ、エアコンのスイッチ類は上方にまとめられていることで、視線の動きを最小限にしてドライブに集中できます。

C-HRのシート G(内装色:オーキッドブラウン)

※C-HRのシート G(内装色:オーキッドブラウン)

グレードによって内装色や素材に違いがあり、エントリーモデル「S / S-T」のシートはファブリックのブラック。上級グレード「G / G-T」のシートはファブリックのブラックと本革のブラウンなどとなっています。

C-HRのシート S(内装色:ブラック)

※C-HRのシート S(内装色:ブラック)

上級グレード「G / G-T」のブラックとブラウンの内装が大人っぽい雰囲気で、センターコンソールやサイドウィンドウスイッチにはピアノブラック調パネルを採用するなど高級感があります。

C-HRのパワーユニット

C-HRのパワーユニットはハイブリッド仕様とガソリン仕様の2タイプ。ハイブリッドシステムはプリウスにも採用されている「THS-Ⅱ」で、1.8Lエンジン+モーターの組合せです。対するガソリンエンジンは1.2Lのダウンサイジングターボを搭載しています。

街乗りや高速走行メインの方にはWLTCモード燃費25km/L以上という、クラストップレベルの燃費性能を誇るハイブリッド車がおすすめです。ちょっとしたお出かけからロングドライブまで、燃費を気にすることなく運転を楽しめるでしょう。

夏は海、冬は山と、アウトドアメインの方には、ガソリンエンジンのダウンサイジングターボがおすすめ。C-HRでは唯一、ガソリン車に4WDの設定があるからです。C-HRの4WDは必要な時だけ4WDになるダイナミックトルクコントロール4WDを採用。走行状態に応じて駆動力配分を制御することで、優れた操縦安定性に貢献します。

C-HRの走り

C-HR G

※C-HR G

C-HRには次世代グローバル車として刷新されたプラットフォーム「TNGA」が採用され、高剛性で低重心な走りを実現しています。サスペンションではフロントにマクファーソンストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式を採用。さらにスタビライザーを前後に装着するなど、コーナリングでの安定性を高めています。

C-HRは世界の様々な道での走行テストが行われました。欧州の一般道路を使って、ステアリングやショックアブソーバーをチューニングするなど、C-HRは運動性能にこだわり、コンセプトである「我が意の走り」を追求しています。

C-HRの安全性能

C-HRは先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全グレードに標準装備。以下の先進安全機能がドライバーをサポートします。

  • ぶつからないをサポートする「プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)」
  • 高速道路のクルージングをサポートする「レーントレーシングアシスト[LTA]」
  • 夜間の見やすさをサポートする「オートマチックハイビーム[AHB]」
  • ついていくをサポートする「レーダークルーズコントロール」
  • 標識の見逃し防止をサポートする「ロードサインアシスト[RSA]」

ほかにも「先行車発進告知機能」などを標準装備。一部グレードにメーカーオプションの「クリアランスソナー&バックソナー」や「パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)」の設定があるなど、予防安全に関するオプション装備も充実しています。

C-HRの燃費

C-HRのパワーユニットはハイブリッド仕様とガソリン仕様の2タイプ。

WLTCモードのカタログ燃費は、2WDハイブリッド車が25.0~25.8km/L、2WDガソリン車が14.9~15.4km/L、4WDガソリン車が14.3km/Lと、ハイブリッド車の燃費の良さが際立つ結果となっています。

C-HRのグレードと価格

C-HRのグレード(特別仕様車を除く)ですが、FFの2WDではハイブリッド仕様で3グレード、ガソリン仕様で6グレード、4WDではガソリン仕様で3グレードの合計12グレードを用意。C-HRのグレードではガソリン仕様のグレードが充実しており、駆動方式やミッションの種類を選択できるのが特徴です。

最新モデルのC-HRの各グレードと価格に関してはC-HR公式サイトをご参照ください。

C-HRのレビューまとめ

ハイブリッド仕様にガソリン仕様、2WDに4WD、CVTに6MTとバリエーション豊富なC-HR。さらに独特なスタイルに洗練されたインテリア、優れた走行性能と燃費性能、これらがC-HRの人気を支えているのでしょう。

最後に、購入以外にも新車のC-HRに乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れる(サブスクリプションサービス。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOが気になる方は、ぜひ取り扱い車種ラインアップページ(トヨタ車レクサス車)をチェックしてみてください。納車時期の目途月額料金を確認することができます。

なお、車を購入する場合の費用KINTOの初期費用フリープランの場合の費用で比較検討したい方は、支払いプラン別比較ツールで月々の支払額をイメージしてみることをおすすめします。お好みの車種と運転される方の年齢、利用期間を選択するだけで、KINTOの利用と購入(現金一括・銀行自動車ローン)での月々の支払額をシミュレーションすることができます。

KINTOを利用してC-HRに乗ってみるという選択肢はいかがでしょうか?

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