トヨタ車&レクサス車解説

新型アルファード/ヴェルファイアの価格は?

新型アルファード/ヴェルファイアの価格は?

2023年6月21日に約8年半ぶりにフルモデルチェンジしたアルファード/ヴェルファイアの価格はいくらなのでしょうか。本記事では、新型アルファード/新型ヴェルファイアの価格を紹介します。また、おすすめオプションとその価格も紹介していますので、新型アルファード/新型ヴェルファイアを検討している方は参考にしてみてください(※)。

※2025年1月7日発売されるアルファード/ヴェルファイアの一部改良モデル、2025年1月31日に発売されるアルファード/ヴェルファイアのプラグインハイブリッド車についての価格を反映しました(記事更新:2024年12月20日)

※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください

新型アルファード、新型ヴェルファイアの特徴

サイドビュー(新型アルファード/新型ヴェルファイア)新型アルファード/新型ヴェルファイアは、質感の高い外装や内装のデザイン、高級サルーン並みの低振動・低騒音の走り、ゆとりある室内空間や使い勝手など、性能を世界基準に昇華させています。
 
新型アルファードでは、これまでのアルファードが作り上げてきた大空間高級サルーンをより進化させています。新型ヴェルファイアでは、専用グレードの「Z Premier」を新設定。アグレッシブなデザインや専用のパワートレーンユニットなどにより、運転する喜びを感じられるつくりとなっています。

新型アルファード、新型ヴェルファイアの価格

ヴェルファイア(ブラック、プラチナホワイトパールマイカ)では、次は新型アルファードと新型ヴェルファイアの価格を見ていきましょう。
 
新型アルファードは、510万円〜1,065万円(税込)。新型ヴェルファイアの価格は、670万円〜1,085万円(税込)となっています(※)。グレード別の車両価格は次のとおりです。
※2025年1月7日発売されるアルファード/ヴェルファイアの一部改良モデル、2025年1月31日に発売されるアルファード/ヴェルファイアのプラグインハイブリッド車についての価格を反映しました(記事更新:2024年12月20日)

新型アルファードのグレード別車両価格

グレード

定員(人)

パワートレーン

駆動

価格(税込)

X

8

2.5L ハイブリッド

2WD(FF)

5,100,000円

E-Four

5,320,000円

Z

7

2.5L ガソリン

2WD(FF)

5,550,000円

4WD

5,748,000円

2.5L ハイブリッド

2WD(FF)

6,350,000円

E-Four

6,570,000円

Executive Lounge

7

2.5L ハイブリッド

2WD(FF)

8,600,000円

E-Four

8,820,000円

6

2.5L プラグインハイブリッド

E-Four

10,650,000円

新型ヴェルファイアのグレード別車両価格

グレード

定員(人)

パワートレーン

駆動

価格(税込)

Z Premier

7

2.4L ガソリンターボ

2WD(FF)

6,700,000円

4WD

6,898,000円

2.5L ハイブリッド

2WD(FF)

7,050,000円

E-Four

7,270,000円

Executive Lounge

7

2.5L ハイブリッド

2WD(FF)

8,800,000円

E-Four

9,020,000円

6

2.5L プラグインハイブリッド

E-Four

10,850,000円

新型アルファードは「X(ハイブリッド)」と「Z(ガソリン/ハイブリッド)」、「Executive Lounge(ハイブリッド/プラグインハイブリッド)」の3グレード、新型ヴェルファイアは「Z Premier(ガソリンターボ/ハイブリッド)」と「Executive Lounge(ハイブリッド/プラグインハイブリッド)」の2グレードです。定員・パワートレーン・駆動方式から絞り込みグレードを選ぶことができます。

なおアルファードのXグレードは2025年1月7日、アルファード/ヴェルファイアのプラグインハイブリッド車は2025年1月31日に新設定・発売となるモデルです。

新型アルファード、新型ヴェルファイアのオプション価格

アルファード(ナチュラルベージュ)新型アルファード/新型ヴェルファイアには、快適性を高める装備や安全性を高める装備がオプションとして用意されています。ここでは、数あるオプションの中からオススメの装備をピックアップ。それぞれの特徴や価格などを紹介します。

まず今回ピックアップした装備を一覧表で見てみましょう。

オプション装備

設定モデルとグレード

価格(税込)

・12.1型後席ディスプレイ
・13.2型有機EL後席ディスプレイ

アルファード X/Z、ヴェルファイア Z Premierで販売店オプション設定

・104,500円(12.1型後席ディスプレイ)
・140,800円(13.2型有機EL後席ディスプレイ)

左右独立ムーンルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付)

アルファード Zでオプション設定
(アルファード Executive Loungeおよびヴェルファイアの全グレードで標準装備)

132,000円

ユニバーサルステップ(スライドドア左右/メッキ加飾付)

アルファードおよびヴェルファイアの全グレードでオプション設定

66,000円

後席ディスプレイ

13.2型有機EL後席ディスプレイ(販売店オプション)アルファードとヴェルファイアの後席ディスプレイは、Executive Loungeには標準装備(14インチリヤシートエンターテインメントシステム)されていますが、アルファード X/Zグレード、ヴェルファイア Z Premierグレードは販売店オプションとなっています。
 
12.1型後席ディスプレイは104,500円(税込)。13.2型有機EL後席ディスプレイは2024年2月発売予定で、価格は140,800円(税込)となっています。

左右独立ムーンルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付)

左右独立ムーンルーフ左右独立ムーンルーフ(電動シェード&挟み込み防止機能付)は、スーパーロングオーバーヘッドコンソールにあわせて、2列目の右席と左席にそれぞれ配置された、開閉できるサンルーフです。電動シェードは、ワンタッチでオート開閉し、音声認識操作や前席から一括操作することも可能です。ただし、ガラス自体は開閉しません。
 
価格:132,000円(税込)
オプション設定:アルファード Z
(アルファード Executive Loungeとヴェルファイア 全グレードに標準装備)

ユニバーサルステップ(スライドドア左右/メッキ加飾付)

ユニバーサルステップ後席左右のスライドドアの作動に連動して地上約220mmの位置にステップが出現。1歩目の高さを下げることで高齢者や子供も楽に乗り降りができます。助手席側だけでなく、運転席側にもユニバーサルステップを設定したのはトヨタ車としては初になります。
 
価格:66,000円(税込)
オプション設定:アルファードとヴェルファイアの全グレード
 

まとめ

新型アルファード/新型ヴェルファイア2023年6月21日にフルモデルチェンジした人気の大空間高級サルーンのアルファードとヴェルファイア。その価格(税込)は、アルファードが510万円〜1,065万円、ヴェルファイアが670万円〜1,085万円となっています。月々の支払額を抑えながら最新の高級ミニバンに乗りたいのであれば、サブスクリプションサービス「KINTO」も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

新型アルファード/新型ヴェルファイアはKINTOがおすすめです。KINTOなら税金やメンテナンス費用、任意保険料も月額コミコミなので、急な出費がありません。ぜひ、下記車種詳細ページをご覧ください。


なお、新型アルファード/新型ヴェルファイアは法人契約もおすすめです。詳しくは下記ページをご参考ください。

KINTO - 法人契約詳細はこちら

最後に、KINTOについてご紹介します。KINTOのことがよくわからない方はぜひご覧ください。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス・SUBARUの新車などをご利用いただける()サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • SUBARUの新車が対象の「KINTO ONE(SUBARU)
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE(中古車)」納期1ヶ月~2ヶ月!(東京・愛知・長野・大阪で提供、エリア順次拡大中)
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用、所定の消耗品の交換費用、故障修理・故障時の代車費用などがコミコミ定額のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です(※)。
※SUBARU車を契約の場合、月額のお支払いは口座振替のみのご利用となります

初期費用0円で気軽に乗り始められる「 初期費用フリープラン」と、 所定の申込金を契約時に支払うことで解約金が0円となる「 解約金フリープラン」の2つから選ぶことができます(※)。
※「KINTO ONE(中古車)」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ

トヨタ・SUBARUの新車は3/5/7年、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車・SUBARU車・bZ4X専用プランは対象外)」もあります。

また、申込み~契約までインターネットで完結できます(販売店でのご相談も可能です)。

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOの利用も検討してみてはいかがでしょうか?

この記事をシェアする

  • X
  • line
  • はてなブックマーク
Membership

メンバーシップ

1分のメンバー登録で、
お得情報、見積もり保存、クルマ比較を
ご利用いただくことができます。

メンバーシップに登録する

SNSをフォローする

  • X
  • Instagram
  • Youtube