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トヨタ車&レクサス車解説

ヴォクシーをレビュー!人気のMサイズミニバンの魅力とは?

ヴォクシーをレビュー!人気のMサイズミニバンの魅力とは?

Mサイズミニバンを代表する1台がトヨタの「ヴォクシー」です。国産ミニバンには、コンパクトからLサイズまで様々なサイズがあり、特にMサイズミニバンでは走行安定性と広い室内空間、低燃費、そして価格のバランスのよさが求められます。その中でもヴォクシーは、トータルバランスに秀でたモデルと言って良いでしょう。

ヴォクシーの特徴は、力強く迫力のあるデザイン。5ナンバーフルサイズで経済性に優れ、安全性と使い勝手のよさを兼ね備え、人気を集めています。

※本記事は3代目ヴォクシー(2014年1月~2022年1月)に関する内容を含みます。4代目となる新型ヴォクシー(2022年1月~)については以下の関連記事をご参照ください。

<この記事の目次>

  1. トヨタ「ヴォクシー」とは
  2. ヴォクシーの走り
  3. ヴォクシーの燃費
  4. ヴォクシーの安全性能
  5. ヴォクシーの内装
  6. ヴォクシーのグレードと価格
  7. ヴォクシーのエアロ仕様
  8. ヴォクシーのレビューまとめ

トヨタ「ヴォクシー」とは

迫力のフロントマスクが人気の秘訣!トヨタ・ヴォクシー

広い車内空間と運転のしやすさ、さらに経済性を兼ね備えたMサイズミニバン。その中でも高い人気を誇るのがヴォクシー、ノア、エスクァイアのトヨタミニバン3兄弟です。2019年の販売台数は3車種合計で18万台を超え、ミニバン全体で圧倒的なトップを走るベストセラー。その中でも、車種別でもっとも売れているのがヴォクシーです。

ヴォクシーは2001年にデビューした息の長いモデルで、2017年にマイナーチェンジ。迫力のあるフロントフェイスやシャープなデザインが人気を集めています。使い勝手のよさと走りを高いレベルで楽しめる1台といえるでしょう。

ヴォクシーの走り

ヴォクシー

ヴォクシーには、ガソリン車とハイブリッド車があります。ガソリン車では、1,600kgの車両重量ながら152psを発揮する2.0L 直列4気筒エンジンによって軽快な走りを実現。このサイズのミニバンとしては満足のいく動力性能を備えています。

また、1.8Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド仕様は、さらにパワフルな走りを実現します。モーターは瞬発力が高く、アクセル操作に素早く反応。巡行中でもアクセルペダルを踏み込めば、即座に加速する動力性能を備えています。静粛性も高く、快適性の高さという点でも十分といえるでしょう。

さらに、ドアミラーの形状などのディテールまで工夫を凝らすことで、空力性能をアップ。走行時の風切り音も低下させています。遮音性を向上させてロードノイズをカットし、静かで快適な車内空間を実現しています。

ヴォクシーの燃費

ヴォクシーは2.0L 直列4気筒のガソリン車と、1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドの2種類をラインアップしています。

2.0Lの自然吸気エンジンはWLTCモード燃費で13.2㎞/L(2WD車)。ハイブリッドはWLTCモードで19.0km/Lを実現しています。ハイブリッド車はガソリン車に比べて燃料費を70%以下に抑えられる計算です。 モーターだけで走行するEVドライブモード、パワフルな走りのパワーモード、燃費重視のエコドライブモードを選ぶことができるので、運転シーンに適したモードを選べばより効率のいいドライブが可能です。

ヴォクシーの安全性能

ヴォクシーはトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備。レーザーレーダーと単眼カメラを併用した検知センサーと、それに基づく統合的な制御により、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。

ヴォクシーの「Toyota Safety Sense」には、「プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」「オートマチックハイビーム」の3つの機能が含まれます。

また、駐車時に障害物を感知して自動ブレーキをかける「インテリジェントクリアランスソナー/パーキングサポートブレーキ」を装備するなど、安全機能が搭載されています。

ヴォクシーの内装

実用性と居心地の両方を兼ね備えたヴォクシーのインテリア

ヴォクシーが人気を集めている理由の一つに、優れた空間効率にあります。低床設計がもたらす室内空間の広さは、快適性十分。多彩なシートアレンジが用意されているので、大人数でドライブしても快適さを失わないような配置が可能で、2列目+3列目シートをフルフラットにすることもできます。

ヴォクシー 長さ125cmのゴルフバッグを荷室に横置きした状態

※長さ125cmのゴルフバッグを荷室に横置きした状態

荷室の高さにも余裕があるので、自転車などの大きい荷物を積むこともできるなど、様々なシーンに対応する使い勝手のよさが魅力です。

ヴォクシー スーパーリラックスモード

※スーパーリラックスモード

その上、どのシートも適度な着座位置で配置されているので、2列目・3列目でも足元のスペースは十分。窮屈さを感じない、快適な時間を過ごせます。3列目シートはレバーを引くだけで左右に跳ね上がるので、収納は片手で可能。ほかにもファミリー層に嬉しい、扱いやすさへのこだわりが詰め込まれています。

ヴォクシーのグレードと価格

※本記事のヴォクシーは3代目ヴォクシー(2014年1月~2022年1月)に関する内容を含みます。4代目となる新型ヴォクシー(2022年1月~)のグレードと価格に関してはヴォクシー公式サイトでご確認ください。

ヴォクシーのエアロ仕様

ヴォクシー 特別仕様車 ZS“煌 Ⅲ”(ガソリン車 7人乗り ブラック)

※ヴォクシー 特別仕様車 ZS“煌 Ⅲ”(ガソリン車 7人乗り ブラック)

ヴォクシーには、エアロパーツでよりアグレッシブにドレスアップされた3ナンバー仕様「ZS」グレードが設定されています。16インチタイヤを装備しているため、スポーティーな仕上がり。走りを楽しみたいユーザーにとっては魅力的なポイントです。ガソリン車には、走行性能を高めた「“GR SPORT”」が設定されています。

ヴォクシーはこのほか、シルバー/メッキパーツで迫力を増した「ZS“煌(きらめき)Ⅲ”」「ハイブリッドZS“煌Ⅲ”」などの特別仕様車もラインアップ。専用シートや本革製のステアリングホイールやシフトノブなど、インテリアパーツにもスポーティーな味付けが加えられています。最小回転半径は標準グレードと同等。ヴォクシーならではの取り回し性のよさも十分発揮されています。

ヴォクシーのレビューまとめ

ノア・エスクァイアとともにMサイズミニバンでもトップクラスの人気を集めるヴォクシー。力強いデザインや快適性を追求した内装、優れた経済性に走行性能の高さなど、多彩な魅力を備えたモデルです。

静粛性を向上させた車内空間はどの座席に座っても開放感があり、長時間のドライブでも快適です。コンパクトカーでは味わえない安心感がある一方で、経済性と運転のしやすさを兼ね備えています。

安全装備としては、トヨタの予防安全技術「Toyota Safety Sense」を全グレードに標準搭載。ファミリー層が求める安全性能も備わった、トータルバランスに優れた車種といえるでしょう。

なお「KINTO」でもヴォクシーを取り扱っています。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れる(サブスクリプションサービス。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことがでるようになりました。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”除く
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOが気になる方は、ぜひ取り扱い車種ラインアップページ(トヨタ車レクサス車)をチェックしてみてください。納車時期の目途月額料金を確認することができます。

なお、車を購入する場合の費用KINTOの初期費用フリープランの場合の費用で比較検討したい方は、支払いプラン別比較ツールで月々の支払額をイメージしてみることをおすすめします。お好みの車種と運転される方の年齢、利用期間を選択するだけで、KINTOの利用と購入(現金一括・銀行自動車ローン)での月々の支払額をシミュレーションすることができます。

KINTO ONEのヴォクシーをみる

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