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トヨタ車&レクサス車解説

新型ハリアーの燃費や走りをチェック!

新型ハリアーの燃費や走りをチェック!

デビュー以来、都会派の高級SUVとして人気を集めるトヨタ「ハリアー」。2020年6月17日にフルモデルチェンジし、4代目となる新型ハリアーが発売されました。本記事では、注目が集まる新型ハリアーの燃費や走りをみていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. 新型ハリアーの燃費と走り
  2. 新型ハリアーの特徴
  3. 新型ハリアーのグレードと価格
  4. 新型ハリアーの燃費と走りのまとめ

新型ハリアーの燃費と走り

トヨタ ハリアー

新型ハリアーは、トヨタ最新のTNGA(GA-Kプラットフォーム)を採用しています。

TNGAを採用することで軽量かつ高剛性のボディを実現。さらに前後のサスペンションを最適化。フラットな乗り心地、都会的なハリアーらしい振動や騒音の少ない上質さ、そして高い操縦安定性を手に入れています。

パワートレインは2Lのガソリンエンジンと2.5Lエンジン+モーターを採用したハイブリッドの2種類。ガソリンエンジンは171psという高出力で、ゆとりある走行を実現。ハイブリッドは、エンジン178ps+フロントモーター120ps(2WD)のパワーを走行状況に応じて配分しながら、効率よくパワフルな走りを味わうことができます。

新型ハリアーのハイブリッド車に設定された電気式4WDシステム「E-Four」では、さらにリアにも54psを発揮するモーターを搭載。路面状況に応じて最適な駆動力を与えることで、高い走破性も実現しています。

新型ハリアーの燃費は、2WDガソリン車でWLTCモード15.4km/L、2WDハイブリッド車でWLTCモード22.3km/L、4WDガソリン車でWLTCモード14.7km/L、E-Four(電気式4WD)ハイブリッド車でWLTCモード21.6km/Lとなります。

新型ハリアーの特徴

新型ハリアー

トヨタ・ハリアーは「高級サルーンのような乗り心地と快適性を備えたクロスオーバーSUV」として、1997年に初代モデルが発売されました。デビュー以降、改良やモデルチェンジを繰り返しながら、高級感と走行性能を高い次元で両立させています。

高級感がさらにアップした外観

ハリアー リヤ外観

従来よりクーペフォルムを特徴とするハリアーですが、そのコンセプトをより研ぎ澄まし、「スタイリッシュかつ逞しいシルエット」を実現。

全体的なボディスタイルは「スタイリッシュなクーペSUV」「背の高いスポーツカー」といった印象。リアに向けて流れるようなデザインはいかにもハリアーらしいシルエットを実現しています。

エレガントさが増した内装

エレガントさが増した新型ハリアーの内装

新型ハリアーの室内空間は、心地よい室内空間と充実の先進装備を掲げ、触り心地にこだわったレザー調の素材やウッド調パネルなどを採用し、大人の高級感が感じられる上質感を生み出しました。

静かで安定感のある乗り心地

新型ハリアー

新型ハリアーは、トヨタ最新のTNGAプラットフォームを採用したことで、高いボディ剛性を実現。その乗り味は「上質、優雅、都会風」をめざしたといいます。その中でも特にこだわったのが静粛性です。

ドアを閉めた瞬間から、走り出し、街中での走行、そして高速走行と、様々なシーンでの静粛性にこだわるため、吸音遮音、制振材の効果的な配置が行われています。エンジンルーム、フロント/リヤのフェンダーライナーはもちろん、ドアまわり、フロア、室内と様々な部分に手を入れることなどにより、「静けさのあるプライベート空間」「走り出しの滑らかなフィーリング」「高速走行での会話のしやすさ」を高水準に達成しています。

新型ハリアーは安全性能も妥協なし

新型ハリアーには、トヨタの予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。以下などの先進安全機能がドライバーをサポートします。

  • ぶつからないをサポートする「プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)」
  • 高速道路のクルージングをサポートする「レーントレーシングアシスト[LTA]」
  • ついていくをサポートする「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」
  • 標識の見逃し防止をサポートする「ロードサインアシスト[RSA]」

ほかにも「先行車発進告知機能」や「パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)」などを標準装備。さらに「パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)+ブラインドスポットモニター[BSM]」(Z“Leather Package”、Zに標準装備、その他のグレードにメーカーオプション)など、予防安全に関するオプション装備も充実しています。

新型ハリアーのグレードと価格

新型ハリアーのグレード構成は、大きく

  • 標準グレードの「S」
  • 上級グレードの「G」
  • 最上級グレードの「Z」

の3タイプに分けられ、 本革シートが標準装備になる「“Leather Package”」の設定、パワーユニットとしてガソリン仕様とハイブリッド仕様、駆動方式として2WDと4WD(ハイブリッド車はE-Four)があります。

新型ハリアーのグレードと新車価格帯(税込)は、ガソリン車の標準グレード「S」(2WD)の299万円から、ハイブリッド車の最上級グレード「Z“Leather Package”」(E-Four)の504万円までとなっています。

最新のグレードや価格については、ハリアー公式サイトでご確認ください。

新型ハリアーの燃費と走りのまとめ

新型ハリアー

ハリアーは「都会派高級クロスオーバーSUV」というジャンルを開拓した先駆者として、優れた燃費や高い走行性能を誇ります。新型ハリアーでは、燃費や走行性能がさらに向上しています。

進化した走行性能と燃費性能を高い次元で両立させた新型ハリアーは、これからの時代に求められる要素を兼ね備えた車といえるでしょう。

最後に、購入以外にもトヨタやレクサスの新車に乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れる(サブスクリプションサービス。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
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KINTOが気になる方は、ぜひ取り扱い車種ラインアップページ(トヨタ車レクサス車)をチェックしてみてください。納車時期の目途月額料金を確認することができます。

なお、車を購入する場合の費用KINTOの初期費用フリープランの場合の費用で比較検討したい方は、支払いプラン別比較ツールで月々の支払額をイメージしてみることをおすすめします。お好みの車種と運転される方の年齢、利用期間を選択するだけで、KINTOの利用と購入(現金一括・銀行自動車ローン)での月々の支払額をシミュレーションすることができます。

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