トヨタ車&レクサス車解説
キャンプ歴6年「RAV4」キャンパーのリアルな車の荷室
突然ですが皆さんキャンプはお好きですか?
私は、キャンパー歴6年で年間5、6回はファミリーキャンプを楽しむ2児の母、KINTOコラム編集部のマサカです。現在、KINTOで「RAV4」を契約しています。
ファミリーキャンプをはじめたのは、子どもたちに自然に触れてたくましく育ってほしかったからというのが建前。自分が自然の中ですべてを忘れてのんびり飲み食いしたかったからというのが本音です。
そんなキャンプ歴6年「RAV4」キャンパーのリアルな車の荷室の情報をお届けいたします。
※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください
※本記事は5代目RAV4(2019年4月~2025年12月に販売された50系)に関する内容を含みます。6代目となる新型RAV4(2025年12月~)については以下の関連記事をご参照ください。

初めてのキャンプは長男が3歳の頃。椅子しか持って行きませんでした。※あとはレンタル
初めてのデイキャンプのときに行きの道中で衝動買いした椅子があまりにも快適だったので、その感動から便利で話題になっているキャンプグッズを買い集めはじめました。
小さな子どもが安全に快適に過ごすためにという建前でテントを何回か買い替え、子どもたちが喜ぶからといいながら自分が寝るためのハンモックをつるし、家族でのんびりとご飯が食べられるといいながら、たくさん料理をならべておける大きなテーブルも購入しました。

小さな子どもが安全に快適に過ごすためにという建前でテントを何回か買い替え、子どもたちが喜ぶからといいながら自分が寝るためのハンモックをつるし、家族でのんびりとご飯が食べられるといいながら、たくさん料理をならべておける大きなテーブルも購入しました。
以前の車は「RAV4」の荷室よりも少し大きいサイズだったのですが(「RAV4」よりも少し荷室が大きかったのですが)、キャンプをすればするほどギアは増えていくいっぽう。座席の足元や座っている人の膝の上にも荷物を置いて、これ以上はもう何一つ入らないという状況でキャンプ場に向かっていました。


都心のマンション住まいの我が家は、キャンプのたびに8階の住居からマンションの1階にある機械式の駐車場にエレベーターで何往復もしながら荷物を移動させる必要があります。

キャンプを初めて4年が過ぎたある日。悪天候で、ただただ疲れ果てたキャンプを体験した後、雨で泥まみれになった大量の荷物を部屋に運ぶことに耐えられなくなり、キャンプにもっていく荷物をできるだけ減らすブームが到来。
時同じくして「RAV4」に車を買い替えました。あまり整備されていないキャンプ場でもぬかるみを気にせずガンガン走れるSUVの安定感が魅力的に感じたからです。ただ(以前の車と比べて)荷室が狭くなったので、私たち4人家族にとっての「RAV4」は、オフロードでの安定した走りを提供してくれるけれども、キャンプが楽しめる最低限のギアを選び抜いて積み込む必要のあるクルマです。

居間と寝室が同居した構造のツールームテントにして、タープをやめました
<取捨選択したキャンプギア>
- タープ⇒ツールームテントに変更
- インナーテント⇒ポップアップテントに変更
- ハードタイプのクーラーボックス⇒ソフトタイプに変更
- 大きなキャンプ椅子⇒小さく折りたためるものに変更
- 大きな机⇒焚き火台テーブルで1人1テーブルに変更
- ガスランタン⇒高性能の小型LEDライトに変更
- 調理台⇒テーブルで調理
- ツーバーナー⇒カセットコンロに変更
- マット⇒コットに変更※大人2名のみ
キャンプの方針も「できるだけ頑張らない」に変更。自然の中でのんびりとおいしいごはんを飲み食いするために、事前に家の近所で基本的な食材を買って下ごしらえをしておき、キャンプ場では焼くだけ、盛るだけというスタイルに。この方が食材もゴミも少なくてすみます。
結果、キャンプにどのくらいの荷物をもっていくようになったかというと…。


私はバックミラーがきちんとみえるくらい上面に隙間がある現状に満足し、荷物が少なくなったと喜んでいるのですが、おそらく普段キャンプをあまりやらない人にとっては、びっくりする状況なのではないでしょうか?
SNSには、美しくて素晴らしい荷積みの写真があふれかえっていますが、美しいから写真を撮っているのであって、これが子連れのファミリーキャンプの現実です。
それでも私は、今年も子供の成長を期待するという建前を武器に、思う存分自然の中で飲み食いするために、頻繁に「RAV4」の荷室に荷物を詰め込んだり出したりを繰り返しています。今のマサカ家にとって「RAV4」は、ちょうどよい車です。
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