トヨタ車&レクサス車解説

趣味のクルマにおすすめ!フラットで長い荷室を作れる車3選

趣味のクルマにおすすめ!フラットで長い荷室を作れる車3選

車は人や荷物の移動だけでなく、様々な用途に利用できる乗り物です。この記事では、移動の快適性や運転の楽しさに加え、趣味のアクティビティも楽しめる使い勝手の良い車を厳選して紹介します。
 
「移動時間の快適性や楽しさと様々な用途に使える車を探している」、「車選びをするときに妥協したくない」という人は、この記事で紹介しているモデルを参考にしてみてください。

齊藤 優太(さいとう ゆうた)

この記事の執筆者

齊藤 優太(さいとう ゆうた)

自動車ライター/インストラクター/ジャーナリスト。大学卒業後、国産車ディーラー、教習所、中古車買取会社、タクシードライバーなど自動車関連の仕事に従事。現在は、フリーランスとして自動車WEBメディアや雑誌に寄稿したり、専門家としてメディアに出演。国家資格を保有する安全運転のプロとしての経験や知識、クルマの設計・開発を手がけてきたエンジニアからの学びを活かしながら、クルマの魅力や楽しさを伝えている。

保有資格

普通自動車第一種教習指導員、普通自動二輪教習指導員、応急救護指導員、運転適性検査指導員

※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください

趣味を楽しめる車を選ぶ時のポイントはシートアレンジとフラットな荷室!

ゴルフや釣り、アウトドアやウィンタースポーツなど、様々なアクティビティを存分に楽しみたいというときに重要なのが、車のユーティリティです。ユーティリティに対する考え方は人それぞれですが、趣味やアクティビティを楽しむためには、荷室空間の広さやシートアレンジが重要となります。

ここからは、荷室からセカンドシートまでフラットになり、長尺物や大きな荷物の載せやすさに焦点を当てたおすすめモデルを3車種紹介します。

荷室を最長2mほどにまで伸ばせる高級車!クラウン(エステート)

クラウン(エステート)

上質な移動体験を保ちつつ、広大な荷室空間を活用できるモデルとしておすすめなのが、クラウン(エステート)です。クラウン(エステート)は、2025年3月13日に発売された16代目クラウンシリーズ第4弾として登場した「大人のアクティブキャビン」です。

ダイナミックな造形と、仲間や家族とのアクティブライフを支える高い機能性を追求。クラウンが持つ品格と、現代の多様なライフスタイルに寄り添うユーティリティを高い次元で両立しています。パワートレーンは、ハイブリッド車(HEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)が設定されているため、それぞれのライフスタイルに合わせた選択をすることが可能です。

クラウン(エステート)

荷室は、アクティビティを楽しむユーザーのニーズに応えられるよう、通常時に570L、リヤシート格納時に1,470Lの荷室容量を確保しています。また、後席(セカンドシート)を前倒しして、背もたれに格納されているボードを展開すると、長さ2mのフルフラットスペースを作り出せる「ラゲージルーム拡張ボード」をトヨタとして初めて装備しているのも特徴です。

長さ2mのフルフラットスペース
長さ2mのフルフラットスペース

さらに、荷室床面には、大切な荷物を安心して置けるよう、肌触りの良い上質な素材を採用。機能性だけでなく、触り心地まで追求された上質な空間に仕上がっています。

荷室床面には肌触りの良い上質な素材を採用しており、大切な荷物を安心して置くことができる
荷室床面には肌触りの良い上質な素材を採用しており、大切な荷物を安心して置くことができる

クラウン(エステート)のボディサイズと荷室の寸法は以下のとおりです。

クラウン(エステート)のボディサイズと荷室寸法

  • 全長:4,930mm
  • 全幅:1,880mm
  • 全高:1,625mm
  • 荷室長(床面):1,070〜2,000mm
  • 荷室幅(最大):1,430mm
  • 荷室高(最大):780mm
\ ワゴンとSUVが融合した新しいデザイン /
KINTO クラウン(エステート)を見る

本格的なオフロード走行もできる人気モデル!ランドクルーザー250

ランドクルーザー250

2024年4月18日に発売されたランドクルーザー250は、ランドクルーザーの中核モデルとして、悪路走破性をベースに扱いやすさを付与し、人々の生活を支える「実用オフローダー」として誕生しました。

シリーズ譲りの優れた悪路走破性能を受け継ぎながら、機能性と乗員に安心感をもたらす室内空間を追求。悪路でも車の姿勢を捉えやすい水平基調のインストルメントパネルを採用するなど、実用性を重視した設計が随所に光ります。

ランドクルーザー250

シートレイアウトは、「GX」が2列5人乗り、「VX」と「ZX」は3列7人乗りとなっています。

荷室は広さと使いやすさを追求しており、7人乗り仕様ではセカンドシートをタンブルしてサードシートを格納することで、長尺物も無理なく積載できる大容量のフルフラット空間を作り出すことができます。

3列目シートを格納し2列目シートを倒すと、大型の荷物の積み込みも可能
3列目シートを格納し2列目シートを倒すと、大型の荷物の積み込みも可能

ゴルフバッグ(9.5インチ)は、サードシートを格納するだけで4つ収納することが可能です。また、床面がほぼフラットなため、クーラーボックスなどのレジャー用品も安定して運ぶことができます。

ランドクルーザー250のボディサイズと荷室の寸法は以下のとおりです。

ランドクルーザー250(7人乗り仕様)のボディサイズと荷室寸法

  • 全長:4,925mm
  • 全幅:1,980mm
  • 全高:1,925〜1,935mm
  • 荷室長(最小〜最大):905〜1,905mm
  • 荷室幅(最大):1,395mm
  • 荷室高(最大):1,090mm
\ 丸目型ヘッドランプ装着車も選択可能 /
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走りそのものも楽しめる!5ドアで使い勝手の良いGRカローラ

GRカローラ

2022年に発表されたGRカローラは、1.6L直列3気筒インタークーラーターボエンジンを搭載し、スポーツ4WDシステム「GR-FOUR」を組み合わせたスポーツハッチバックです。

スポーツモデルならではの圧倒的なパフォーマンスを享受できる一台でありながら、カローラスポーツ譲りの5ドア・5人乗りの利便性を兼ね備えています。

GRカローラ

日常の実用性と走る楽しさを高い次元で両立しており、6:4分割可倒式のリヤシートによって様々な荷物を載せることが可能です。丈の長い荷物は「リヤシートの片側前倒し」、さらに大きな荷物は「リヤシートの両側前倒し」でスマートに収納できます。

GRカローラの荷室
GRカローラの荷室

GRカローラのボディサイズと荷室の寸法は以下のとおりです。

GRカローラのボディサイズと荷室寸法

  • 全長:4,410mm
  • 全幅:1,850mm
  • 全高:1,480mm
  • 荷室長(床面):720〜1,505mm
  • 荷室幅(最大):1,380mm
  • 荷室高(最大):1,005mm
\ スポーツドライビングの歓びを日常に /
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月々定額で趣味も楽しめる車に乗るなら「KINTO」もおすすめ!

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月々定額で趣味を存分に楽しめるライフスタイルを検討しているなら、ぜひ「KINTO」も選択肢に加えてみてください。

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KINTOが選ばれる理由とは?
齊藤 優太(さいとう ゆうた)

この記事の執筆者

齊藤 優太(さいとう ゆうた)

自動車ライター/インストラクター/ジャーナリスト。大学卒業後、国産車ディーラー、教習所、中古車買取会社、タクシードライバーなど自動車関連の仕事に従事。現在は、フリーランスとして自動車WEBメディアや雑誌に寄稿したり、専門家としてメディアに出演。国家資格を保有する安全運転のプロとしての経験や知識、クルマの設計・開発を手がけてきたエンジニアからの学びを活かしながら、クルマの魅力や楽しさを伝えている。

保有資格

普通自動車第一種教習指導員、普通自動二輪教習指導員、応急救護指導員、運転適性検査指導員

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