トヨタ車&レクサス車解説

ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップワゴンの違いは?人気やスペックを比較

ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップワゴンの違いは?人気やスペックを比較

人気ミニバンであるトヨタのノア/ヴォクシー、日産のセレナ、ホンダのステップワゴンについて、本記事ではスペックや人気(販売台数)などを比較していきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

ミニバンのボディサイズ

「ミニバン」というボディタイプに明確な定義はありませんが、一般的に3列シートを備えた、箱形のボディタイプをミニバンと呼んでいます。今回は、大まかに3種類のサイズに分けて紹介していきましょう。

ラージサイズミニバン

室内空間が広く、内外装共に上質な造りのラージサイズミニバン。メーカーのフラッグシップとして扱われることもあります。

一般的なラージサイズミニバン

  • アルファード
  • ヴェルファイア
  • エルグランド
  • デリカD:5
ラージサイズミニバン アルファード
※アルファード Executive Lounge(ハイブリッド・e-Four)プレシャスレオブロンド<オプション装着車>
ラージサイズミニバン ヴェルファイア
※ヴェルファイア Z Premier(ターボガソリン・2WD)ブラック<オプション装着車>

ミドルサイズミニバン

広い車内空間と、日常の使い勝手を両立させたサイズ感が特徴です。価格のバランスも良く、特にファミリーに人気のミニバンです。

一般的なミドルサイズミニバン

  • ノア
  • ヴォクシー
  • セレナ
  • ステップワゴン
ミドルサイズミニバン ノア
※ノア S-Z(ハイブリッド・2WD・7人乗り)ホワイトパールクリスタルシャイン<オプション装着車>
ミドルサイズミニバン ヴォクシー
※ヴォクシー S-Z(ハイブリッド・2WD・7人乗り)マッシブグレー

コンパクトサイズミニバン

全長が短く、コンパクトカーに近い感覚で運転できるコンパクトミニバン。

一般的なコンパクトミニバン

  • シエンタ
  • フリード
コンパクトミニバン シエンタ
※シエンタ Z(ハイブリッド・2WD・7人乗り)アーバンカーキ<オプション装着車>

ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップワゴンはどんな車?

サイズ分けは各メーカーにより異なりますが、ユーザーの需要から、ほぼ横並びで同じ車格と価格帯のミニバンがラインアップされます。そのうち、ミドルサイズミニバンのノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンは多くの人が比較検討を行う3台となっています。

ここからは、ノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴン、それぞれの車格や性能、特徴を比較していきます。

ミニバンと同様に「ミドルサイズミニバン」の明確な定義はありませんが、おおむね以下のような特徴を持っています。

  • 乗員数が7~8人
  • ボディサイズが5ナンバーサイズか、少し大きいくらい

乗員数が7人か8人かは、2列目シートにゆったりと座れる「キャプテンシート」か、多彩なシートアレンジを行える「ベンチシート」の、どちらを採用するかによって変わります。

コンパクトサイズミニバンでも乗員数が7人に設定されているモデルがありますが、荷室に多くの荷物を載せる場合は、3列目シートを収納してスペースを作ります。7人以上が乗車し、さらに多くの荷物を載せるのならミドルサイズ、あるいはラージサイズミニバンを選択する必要があります

5ナンバーとは、全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下、排気量2,000cc以下の車のことで、現行モデルのノア/ヴォクシーとステップワゴンはボディサイズを拡大し、全車が3ナンバーになりました。一方、セレナは5ナンバーサイズを維持しているため、ミドルサイズミニバンには5ナンバーと3ナンバーが混在する状況となっています。

3ナンバーサイズに拡大したとはいえ、ミドルサイズミニバンはラージサイズミニバンと比べてボディサイズは小柄で、小回りや車庫入れなどの取り回しが楽に行えるよう設計されています。

ノア/ヴォクシーとは?

ノア/ヴォクシーとは?
※ノア Z(ハイブリッド・2WD)スティールブロンドメタリック
ノア/ヴォクシーとは?
※ヴォクシー S-G(ガソリン・2WD・7人乗り)グリッターブラックガラスフレーク<オプション装着車>

2001年に登場し、ファミリー層を中心に支持を受けたノア/ヴォクシー。現行型の4代目は、2022年1月に発売されました。 

TNGAプラットフォームを採用し、わずかにボディサイズを拡大。全車が3ナンバーとなりました。また、先進安全機能を搭載し、先代モデルと比べて運動性能や快適性、安全性といった、対応する事故形態を一層拡大しました。

ノアはシンプルなベーシックグレードからエアロパーツ装着車まで、多くのグレードを揃えます。一方、ヴォクシーはエアロパーツが全車に標準装備されています。

日産 セレナとは?

1991年にバネットセレナとして発売され、同時期に登場したトヨタ「エスティマ」とともにミニバン人気を確立したセレナ。現行型は6代目となり、2022年11月に発表されました。

ガソリン車、ハイブリッド車(e-POWER)ともに、X、XVは5ナンバーサイズを保持。エアロパーツを装着するハイウェイスターV、e-POWER LUXIONは3ナンバーに設定されています。

高速道路での走行時、車速や車間距離、車線中央の走行を維持し、ドライバーをアシストする「プロパイロット」を全車で標準装備。最上級グレードのe-POWER LUXIONでは、一定の条件下でハンズオフ走行を可能とした「プロパイロット2.0」を搭載しています。

ホンダ ステップワゴンとは?

1996年に登場。ワゴンとは一線を画したデザインと広い室内空間により人気を獲得したステップワゴン。現行型は6代目となり、2022年5月より販売を開始。全車、3ナンバーサイズとなりました。

「STEP WGN AIR(ステップ ワゴン エアー)」と「STEP WGN SPADA(ステップ ワゴン スパーダ)」の2つのタイプを設定。さらにSTEP WGN SPADAをベースとして質感をさらに高めるとともに機能を充実させた「STEP WGN SPADA PREMIUM LINE(ステップ ワゴン スパーダ プレミアムライン)」を設定しています。

ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップワゴンの人気の違い

ノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンは、どのくらい人気があるのか。「一般社団法人日本自動車販売協会連合会」が発表している、年別販売台数データを参考に見てみましょう。

年間販売台数(順位)表

 

2019年

2020年

2021年

2022年

ノア

52,684(17)

45,434(16)

44,211(18)

57,696(11)

ヴォクシー

88,012(8)

69,517(10)

70,085(9)

55,545(13)

セレナ

92,956(6)

68,648(11)

58,954(11)

57,513(12)

ステップワゴン

52,676(18)

34,441(20)

39,247(19)

37,966(16)

※2022年1月にノア/ヴォクシー、5月にステップワゴン、12月にセレナがそれぞれフルモデルチェンジ
※出典:乗用車ブランド通称名別順位 一般社団法人日本自動車販売協会連合会 

2019年はセレナがトップ。2020、2021年はヴォクシーが上回り、2022年はノアが逆転してトップとなりました。

次に2023年の1月から10月までの、月別販売台数を見てみましょう。

2023年月別販売台数(順位)表

 

1月

2月

3月

4月

5月

ノア

6,859(8)

8,518(7)

10,984(8)

7,020(7)

7,077(5)

ヴォクシー

7,068(7)

8,523(6)

10,931(10)

6,495(10)

6,913(6)

セレナ

3,511(18)

4,539(18)

5,350(19)

6,507(9)

6,655(7)

ステップワゴン

3,079(20)

2,926(24)

3,052(28)

2,346(22)

1,732(26)

 

6月

7月

8月

9月

10月

ノア

10,031(5)

9,736(4)

7,139(6)

8,584(7)

8,020(6)

ヴォクシー

8,739(6)

8,661(6)

6,542(7)

7,670(9)

7,307(7)

セレナ

7,898(9)

8,066(8)

5,790(9)

8,336(8)

6,188(10)

ステップワゴン

2,835(21)

4,563(14)

3,700(17)

5,372(15)

5,420(12)

2023年に入ると、ノアが安定して高い販売台数を維持。ヴォクシーとセレナが順位を入れ替えながら続きます。

ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップワゴンのスペックの違い

同じミドルサイズミニバンに属するノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴン。それぞれどのような個性を持っているのでしょう。具体的なスペックから、その違いを挙げてみます。

ボディサイズの違い

まず、ボディサイズの違いを見てみましょう。ここでは2WDモデルのガソリン車。それぞれの標準的なグレードで比較を行います。

 

全長(mm)

全幅(mm)

全高(mm)

ホイールベース(mm)

最小回転半径(mm)

車両重量(kg)

ノア/ヴォクシー

4,695

1,730

1,895

2,850

5.5

1,600/1,610

セレナ

4,690

1,695

1,895

2,870

5.7

1,670

ステップワゴン

4,800

1,750

1,840

2,890

5.4

1,710

※ノア/ヴォクシーはS-Gグレード(ガソリン車・7人乗り)、セレナはXグレード、ステップワゴンはAIR(FF・7人乗り)

全長、全幅、ホイールベースとステップワゴンが一回り大きく、また車両重量も重いのですが、最小回転半径は小さく、小回りが利くのが分かります。

次に室内サイズの違いを見てみます。室内の各寸法は、それぞれのメーカー測定値になります。

 

室内長(mm)

室内幅(mm)

室内高(mm)

ノア/ヴォクシー

2,805

1,470

1,405

セレナ

3,145(オーディオレス時)

1,545

1,400

ステップワゴン

2,845

1,545

1,425

※ノア/ヴォクシーはS-Gグレード(ガソリン車)、セレナはXグレード、ステップワゴンはAIR(FF)

セレナは5ナンバーサイズですが室内長は一番長く、ノア/ヴォクシーやステップワゴンと同等以上の室内空間を確保していることが分かります。乗員が広く感じるかはシートの造りや室内レイアウトにもよるので、実際に確認して判断しましょう。

パワーユニットや燃費の違い

ノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンの3車とも、ガソリン車とハイブリッド車を用意しています。

ノア/ヴォクシーのハイブリッドはエンジンとモーターが最適な効率で走行と発電(エンジンを回してジェネレーターで発電)を行うシステム。セレナのe-POWERはモーターで走行を行い、エンジンは発電専用のシステム。ステップワゴンのe:HEVはモーター主体で走行、エンジンは発電を行いつつ、高速道路での巡航時など、モーターが苦手な場面でエンジンが駆動軸と直結されエンジンで走行するシステムと、それぞれ独自のシステムを採用しています。

ガソリン車、ハイブリッド車ともにノア/ヴォクシーが燃費が一番良いという結果に。セレナとステップワゴンは、ガソリン車はステップワゴンのほうが燃費が良く、ハイブリッド車はセレナのほうが燃費が良いということがわかります。

ガソリン車

 

総排気量(L)

駆動方式

WLTCモード燃費(km/L)

ノア/ヴォクシー

1.986

2WD

15.0

4WD

14.3

セレナ

1.997

2WD

13.4

4WD

11.6

ステップワゴン

1.496

2WD

13.9

4WD

13.3

※ノア/ヴォクシーはS-Gグレード(7人乗り)、セレナはXグレード、ステップワゴンはAIR(7人乗り)

 ハイブリッド車

 

総排気量(L)

駆動方式

WLTCモード燃費(km/L)

ノア/ヴォクシー

1.797

2WD

23.0

E-Four

22.0

セレナ

1.433

2WD

20.6

ステップワゴンe:HEV

1.993

2WD

20.0

※ノア/ヴォクシーはS-Gグレード(7人乗り)、セレナはe-POWER Xグレード、ステップワゴンはAIR(7人乗り)

安全装備の違い

ノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンともに、国土交通省とナスバ(独)自動車事故対策機構)が毎年実施している、自動車の安全性能を評価・公表する自動車アセスメントにおいて、最高評価にあたる「ファイブスター賞」を受賞。

そのなかでも、ノア/ヴォクシーはファイブスター賞を獲得した7車種(※)のうち最高得点を獲得し、「ファイブスター大賞」に輝きました
※自動車安全性能2022ファイブスター獲得車種:ノア/ヴォクシー、bZ4X/ソルテラ、シエンタ、サクラ、ステップワゴン、eKクロスEV、カローラクロス 

出典:大賞は、トヨタ 「ヴォクシー/ノア」!!~ファイブスター大賞2022発表~

ナビ・オーディオ機能の違い

今や快適なドライブには、ナビとオーディオを欠かすことはできません。各車ともグレードによって、標準装備するナビとオーディオは大きく異なります。

 

状態

ナビ・オーディオ

スピーカー

ノア/ヴォクシー

標準装備

8インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)

4スピーカー

メーカーオプション

10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus

 

4スピーカー

セレナ

標準装備

オーディオレス

4スピーカー

メーカーオプション

日産オリジナルナビゲーション取付パッケージ

6スピーカー

 

ステップワゴン

標準装備

Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ

6スピーカー

ディーラーオプション

9インチHonda CONNECTナビ、11.4インチHonda CONNECTナビ

 

6スピーカー(ハイグレードスピーカーシステム)

※ノア/ヴォクシーはS-Gグレード(ガソリン車・7人乗り)、セレナはXグレード、ステップワゴンはAIR(FF・7人乗り)
※各車の標準装備、メーカーオプション、ディーラーオプションはグレードにより設定が異なります

 ナビやオーディオは、その人の感性で好みが分かれるもの。「最低限でいい」という人もいれば、お気に入りの社外メーカー製を装備したい人もいます。事前にどのような仕様にするのかを明確にし、販売店のスタッフと相談して決めましょう。

グレード展開や新車価格の違い

ノアのグレードはガソリン車、ハイブリッド車ともにベーシックな「X」、中間グレードの「G」、上級グレードの「Z」。くわえてGをベースにエアロパーツを装着した「S-G」と、Zをベースにエアロパーツを装着した「S-Z」の5グレードで展開。ZとS-Zは7人乗りのみ、ほかのグレードは7人乗りと8人乗りの両モデルを設定しています。ヴォクシーはエアロパーツ装着仕様の「S-G」「S-Z」の2グレード展開です。

ノア/ヴォクシーとも、ガソリン車は全グレードに4WDを設定。ハイブリッド車のe-Four(電気式四輪駆動)は、グレードを問わず7人乗りにのみ設定されます。

ノアのグレードと価格

グレード

パワーユニット

定員(人)

駆動方式

価格(税込)

X

ガソリン

7~8

2WD

267万円

ハイブリッド

305万円

G

ガソリン

7~8

2WD

297万円

ハイブリッド

332万円

Z

ガソリン

7

2WD

324万円

ハイブリッド

359万円

S-G

ガソリン

7~8

2WD

304万円

ハイブリッド

339万円

S-Z

ガソリン

7

2WD

332万円

ハイブリッド

367万円

X

ガソリン

7~8

4WD

286万8,000円

ハイブリッド

7

E-Four

327万円

G

ガソリン

7~8

4WD

316万8,000円

ハイブリッド

7

E-Four

354万円

Z

ガソリン

7

4WD

343万8,000円

ハイブリッド

7

E-Four

381万円

S-G

ガソリン

7~8

4WD

323万8,000円

ハイブリッド

7

E-Four

361万円

S-Z

ガソリン

7

4WD

351万8,000円

ハイブリッド

E-Four

389万円

 ヴォクシーのグレードと価格

グレード

パワーユニット

定員(人)

駆動方式

価格(税込)

S-G

ガソリン

7~8

2WD

309万円

ハイブリッド

344万円

S-Z

ガソリン

7

2WD

339万円

ハイブリッド

374万円

ハイブリッド

7

E-Four

366万円

S-Z

ガソリン

7

4WD

358万8,000円

ハイブリッド

E-Four

396万円

※2023年11月時点のグレードと価格(税込)

セレナのグレードと価格

グレード

パワーユニット

定員(人)

駆動方式

価格(税込)

X

ガソリン

8

2WD

276万8,700円

4WD

303万4,900円

e-POWER X

ハイブリッド

8

2WD

319万8,800円

XV

ガソリン

8

2WD

308万8,800円

4WD

335万5,000円

XV(防水シート車)

ガソリン

8

2WD

313万2,800円

4WD

339万9,000円

e-POWER XV

ハイブリッド

8

2WD

349万9,100円

e-POWER XV(防水シート車)

ハイブリッド

8

2WD

354万3,100円

ハイウェイスターV Vセレクション

ガソリン

8

2WD

325万3,800円

4WD

352万円

ハイウェイスターV

ガソリン

8

2WD

326万9,200円

4WD

353万5,400円

ハイウェイスターV(防水シート車)

ガソリン

8

2WD

331万3,200円

4WD

357万9,400円

e-POWER ハイウェイスターV

ハイブリッド

8

2WD

368万6,100円

e-POWER ハイウェイスターV(防水シート車)

ハイブリッド

8

2WD

373万100円

e-POWER LUXION

ハイブリッド

7

2WD

479万8,200円

※2023年11月時点のグレードと価格(税込)

セレナのグレードはガソリン車にベーシックな「X」、中間グレードの「XV」、上級グレードの「ハイウェイスターV」。ハイブリッド車にベーシックな「e-POWER X」、中間グレードの「e-POWER XV」、上級グレードの「e-POWERハイウェイスターV」、プレミアムグレードの「e-POWER LUXION」と、7グレードで展開。

e-POWER LUXIONのみ7人乗りで、ほかのグレードは8人乗りの設定です。ガソリン車は全グレードで4WDを設定。ハイブリッド車に4WDの設定はありません。

 ステップワゴン、ステップワゴンe:HEVのタイプと価格

タイプ

パワーユニット

乗車定員(人)

駆動方式

価格(税込)

AIR

ガソリン

7

2WD

305万3,600円

4WD

329万5,600円

8

2WD

307万5,600円

4WD

331万7,600円

e:HEV AIR

ハイブリッド

7

2WD

343万7,500円

8

2WD

345万9,500円

SPADA

ガソリン

7

2WD

331万2,100円

4WD

353万2,100円

8

2WD

333万4,100円

4WD

355万4,100円

e:HEV SPADA

ハイブリッド

7

2WD

369万6,000円

8

2WD

371万8,000円

SPADA PREMIUM LINE

ガソリン

7

2WD

352万8,800円

4WD

371万9,100円

e:HEV SPADA PREMIUM LINE

ハイブリッド

7

2WD

391万2,700円

※8人乗りは、7人乗りにメーカーオプションの「2列目6:4分割ベンチシート(センターアームレスト付)」を装着
※2023年11月時点のグレードと価格(税込) 

ステップワゴンはグレードではなく「AIR」、「SPADA」、「SPADA PREMIUM LINE」と、3つのタイプで展開。AIRとSPADAは異なる方向性のデザインを持ち、その関係はノア/ヴォクシーに近いものがあります。一方、SPADA PREMIUM LINEはSPADAの質感を高めて機能を充実させたタイプで、上級グレードの立ち位置です。

ガソリン車、ハイブリッド車(ステップワゴンe:HEV)共に、AIRとSPADAは7人乗りと8人乗りの設定がありますが、SPADA PREMIUM LINEは7人乗りのみ。また、ガソリン車は全タイプ2WDと4WD用意されますが、ハイブリッド車は2WDのみになります。

ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップワゴンの違いまとめ

ミドルサイズミニバンを検討するならば、競合車となるノア/ヴォクシーとセレナとステップワゴン。いずれの車もフルモデルチェンジから間もないこともあり、走行や環境に係わる性能は高く、また先進安全装備も充実しています。

ノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンの違い
※ヴォクシー S-Z(ハイブリッド・2WD・7人乗り)(マッシブグレー)<オプション装着車>

燃費に重点をおくならば、ガソリン車もハイブリッド車も、ノア/ヴォクシーが頭ひとつ抜きんでていますが、セレナとステップワゴンも優秀な燃費を誇ります。ハイブリッド車で唯一、4WDを設定しているノア/ヴォクシーは、お住まいの環境によっては頼もしい1台になります。

ファミリーがそろって乗車できるミドルサイズミニバン。デザインの好みやシートの座り心地、使い勝手を考慮して、自分に合う1台を探してみてください。

最後に、購入以外にもトヨタの新車に乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス車をご利用いただける(サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE 中古車」最短1ヶ月納車!(東京・愛知・長野で提供、エリア順次拡大中)
  • 電気自動車(BEV)のbZ4Xが対象の「KINTO ONE bZ4X専用プラン
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額(※)のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です。

初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン(※)」と、 いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができます。

トヨタの新車は3/5/7年(※)、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車は対象外)」もあります。「KINTO ONE 中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ。 申し込みは全てインターネットで完結できます

※「KINTO ONE bZ4X専用プラン」では、契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)の保証、コネクティッドサービス利用料金も込みのコミコミ定額、最初の4年間は月々定額で5年目以降は段階的に月額が下がります。5年目以降の中途解約金は0円、契約期間は最長10年。

≪関連リンク≫

KINTO ONEサービス内容

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

≪関連リンク≫

KINTO Unlimitedサービス内容

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOを利用してトヨタ車やレクサス車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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