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高級SUV「レクサスRX」の内装を紹介!その豪華な車内とは?

高級SUV「レクサスRX」の内装を紹介!その豪華な車内とは?

ミドルサイズSUVのレクサスRXは、レクサスSUVの中でも街乗りからアウトドアまで様々なシーンで活躍する主力モデル。レジャーでも便利に使える高い積載能力や走行性能を保ちつつ、レクサスブランドならではのラグジュアリー感を両立したモデルです。

本記事では、レクサスを代表するSUVとして人気を集めるレクサスRXの魅力を、その上質な車内空間などの内装にフォーカスして紹介します。

※本記事のレクサスRXは2019年8月に販売されたモデルに関する内容を含みます。最新モデルのレクサスRXに関してはレクサスRX公式サイトをご参照ください。

<この記事の目次>

  1. レクサスRXの豪華な内装
  2. レクサスRXの開放感のある車内と余裕の荷室
  3. 7人乗り3列シートモデルの「RX450hL」も登場
  4. レクサスRXのインパネ周りは操作性と質感を両立
  5. オーナメントパネルでレクサスRXを自分色に
  6. 静かで利便性が高いレクサスRXの車内
  7. レクサスRXグレード別の内装
  8. レクサスRXの値段・グレード
  9. レクサスRXを「KINTO」で利用する方法
  10. レクサスRXの内装まとめ

レクサスRXの豪華な内装

RX450h“version L” (インテリアカラー : ノーブルブラウン)<オプション装着車>

※RX450h“version L” (インテリアカラー : ノーブルブラウン)<オプション装着車>

レクサスRXの内装デザインは、日本のメーカーの良さを生かし、職人の「匠」の技術を体現したような高品質な仕上げが魅力。モノトーンやブラウン系のシックで落ち着いたカラーデザインも、レクサスならではの高級感を醸し出しています。

SUVに求められる、運転そのものを楽しめる機能性も充実。どの座席でもゆったりドライブを楽しめる居住性やエンターテイメント機能、積載能力や安全性など、ドライブを楽しむためのすべてを兼ね備えています。

レクサスRXの開放感のある車内と余裕の荷室

レクサスRXは着座位置が低めに設定されており、セダンのような乗り心地のよさと開放感を味わうことができるでしょう。統一感のあるインテリアデザインが、シンプルながらも上質な空間を作り上げています。

荷室は9.5型のゴルフバッグ4個を横置きで積めるほど広大なスペースです。後席のパワーシートは格納と引き起こしも電動(※version Lに標準装備。F SPORTにメーカーオプション)。力をかけなくても簡単に室内空間をアレンジすることができます。電動バックドアも標準装備です。

2017年から3列シートモデルの「RX450hL」も登場

RX450hL (アイスエクリュマイカメタリック)<オプション装着車>

※RX450hL (アイスエクリュマイカメタリック)<オプション装着車>

レクサスRXにはハイブリッドモデルのRX450hをベースにした、7人乗り3列シートモデルの「RX450hL」もあります。

レクサスRX450hL (インテリアカラー : オーカー)<オプション装着車>

※RX450hL (インテリアカラー : オーカー)<オプション装着車>

3列目のシートは室内空間を重視したポジションと荷室の広さを重視したポジションをシーンに合わせて選択可能。室内空間を重視したポジションでは足元や膝周辺を広がることで、快適性を向上します。

レクサスRX450hL (インテリアカラー : オーカー)<オプション装着車>

※RX450hL (インテリアカラー : オーカー)<オプション装着車>

またセカンドシートが分割式の6名乗車タイプのセカンドキャプテンシートの設定もあります(※RX450hLにメーカーオプション)。ゆったりと座れるだけでなく、アームレスト、シートサイドのカップホルダー、スライド&リクライニング機構により快適に乗車できるようになっています。

レクサスRXのインパネ周りは操作性と質感を両立

12.3インチタッチワイドディスプレイ

※12.3インチタッチワイドディスプレイ

レクサスRXのドライバーズシートは、インパネの上面が低く配置されたデザインと横長ディスプレイを組み合わせたことで、視界が広く、開放的な空間を実現しています。インパネまわりはデジタルとアナログを組み合わせることで、シンプルで見やすい構成です。

センターコンソールの幅を広げたことで、操作系のゆとりある機能的なレイアウトを実現。その一方で走行に関連するスイッチ類をシフトレバー周辺に集約させることで、ドライバーに優しく操作性にすぐれた配置になっています。

オーナメントパネルでレクサスRXを自分色に

RX450h“version L” (インテリアカラー : ノーブルブラウン)<オプション装着車>

※RX450h“version L” (インテリアカラー : ノーブルブラウン)<オプション装着車>

オーナメントパネルとは、ドアの内側やセンターコンソール、ステアリングなどの装飾パーツのことをいいます。素材やカラーリングに統一感を持たせることで、自分ならではのイメージで室内空間の雰囲気を演出することができます。

オーナメントパネル ウォールナット(オープンフィニッシュ/ダークブラウン)

※オーナメントパネル ウォールナット(オープンフィニッシュ/ダークブラウン)

レクサスRXでは計6種類のオーナメントパネルが設定されています。それぞれのグレードによって標準装備され、オプション設定はなし。グレードによってオーナメントパネルが決まってくるため、室内空間にこだわりたいオーナーは注目しておきたいポイントです。

静かで利便性が高いレクサスRXの車内

高級セダンにも劣らないレクサスRXの上質でスタイリッシュな室内空間は、静粛性が高いため会話が妨げられることがなく、また高性能なオーディオの音を楽しむことができます。充電用USBソケットやスマートフォンの収納場所も用意され、利便性も十分。車内で快適な時間を楽しめる様々な装備が搭載されています。

センターコンソールの前部のスマートフォンホルダー

おくだけ充電

※おくだけ充電

レクサスRXの車内はスマートフォンやタブレットの使い勝手にも配慮されています。センターコンソールの最前部には大画面スマートフォンも置けるフォルダーが設置されています。メーカーオプションで非接触型充電も搭載可能。電源アダプターのコード類の煩わしさを解消できます。

2020年7月には、ハイブリッド車のフロントセンターコンソールと荷室にアクセサリーコンセント(AC100V・1500W)のオプション設定が追加され、レジャーや災害時の非常用電源として使用することができるようになりました。

冬に嬉しいステアリングヒーターを一部グレードで標準装備

一部のグレードにはステアリングヒーターが標準装備されています。ステアリングが暖かくなるだけで体感温度が上がるので、寒い季節には嬉しい快適機能です。

操作性のよいドライブモードセレクトスイッチ

レクサスの走行モードは「Eco」「Normal」「Custom」など、グレードに合わせて最大5段階設定されていて、セレクトスイッチをダイヤル操作で選択することができます。パームレストに腕を置くと自然に手を出しやすい場所に配置されているので、違和感なく操作できます。

セカンドシート用シートヒーター

レクサスRXの「version L」と「RX450hL」には標準装備、それ以外のグレードにはメーカーオプションで、セカンドシートにもヒートシーターを搭載。スイッチはセンターコンソールの後部に配置され、素早い効きで座席を適温に温めるので、どの位置に座っても快適な乗り心地を味わえます。

車両周辺が俯瞰映像で見えるパノラミックビューモニター

4つのカメラで撮った映像を合成し、車両全体を真上から見下ろした映像を映してくれるパノラミックビューモニターを設定(レクサスRXの「version L」と「RX450hL」には標準装備、それ以外のグレードにはメーカーオプション)。車両の周囲全体を死角なく見ることができる安全機能です。バックビューやフロントビューと切り替えて車両周辺の状況を把握できます。

大迫力の後席ディスプレイ

レクサスRXの「version L」と「RX450hL」の7人乗りにはリヤシートエンターテインメントシステムをメーカーオプション設定できます。11.6インチの高精細な大画面で、フロントシートとは独立した映像を大迫力で再生できます。座席のリクライニングや前席の位置に合わせて、見やすい最適な角度に調節できます。

レクサスRXグレード別の内装

静かで利便性が高いレクサスRXの車内

レクサスRXにはベースグレードに、上級グレードの「version L」、スポーツグレードの「F SPORT」という3つのグレード構成で、それぞれのモデル特性に合わせた内装のバリエーションが用意されています。シートやオーナメントパネルの内装を選び、さらに豊富なオプションと合わせて自分好みのインテリアをコーディネートすることができます。

ベースグレードでも上質感は十分

RX300とRX450hのベースグレードに標準装備されるシートは、ブラックとアイボリーのファブリックシートです。椅子やソファなどで使用される耐久性のある生地で、通気性がよく蒸れにくいのが長所です。

どちらのシートカラーでも、ステッチやドアピラー(窓と窓の間の支柱)、ドアの内張がすべて同系色で統一され、オーナメントパネルに採用されたブラックの3Dフィルムと合わせて、座った瞬間に感じられる一体感を演出。スタンダード仕様でも上質さを十分に味わうことができます。

ベースグレードに設定できるオプション装備

RX300とRX450hのベースグレードには、耐久性と高級感に優れた本革シートがメーカーオプション設定として用意されています。ファブリック仕様と同じく定番のブラックとアイボリーに加えて、オーカーの本皮シートが選択可能です。ブラウン系の同系色で室内全体がコーディネートされることで、室内空間のラグジュアリー感をより一層高めています。

上質感が味わえるレクサスRX「version L」

RX450h“version L” (インテリアカラー : ノーブルブラウン)<オプション装着車>

※RX450h“version L” (インテリアカラー : ノーブルブラウン)<オプション装着車>

RX300とRX450hの上級グレードである「version L」に標準装備されるのが、専用素材であるセミアニリン本革のシートです。セミアニリンはヨーロッパの高級車メーカーなどでも採用されている最高級の革素材です。

カラーは、ブラック/アイボリー/オーカーにノーブルブラウン/リッチクリームを加えた5色から選択可能。顔料と染料の両方を使って染め上げられた革は、美しさと耐久性を高いレベルで両立させており、座った時の快適性も抜群です。

オーナメントパネルは、高級素材の本木目「レーザーカット本杢(ダークグレー)」など3種類から選ぶことができます。

スポーティーさを強調したレクサスRX「F SPORT」

RX450h“F SPORT” (インテリアカラー : “F SPORT”専用ブラック&アクセントホワイト)<オプション装着車>

※RX450h“F SPORT” (インテリアカラー : “F SPORT”専用ブラック&アクセントホワイト)<オプション装着車>

「F SPORT」は、スポーツグレードらしさを醸し出した内装デザインが特徴です。

サイドサポートが張り出したホールド感の高い専用の本革シートを標準装備。横Gがかかる状態でも安定感がある形状で、一体成型なので身体へのフィット感が高く、ドライバーを包み込んでくれます。運転席ポジションメモリーや運転席・助手席ベンチレーション機能も搭載しています。

RX450h“F SPORT” (インテリアカラー : “F SPORT”専用フレアレッド)<オプション装着車>

※RX450h“F SPORT” (インテリアカラー : “F SPORT”専用フレアレッド)<オプション装着車>

シートカラーにはF SPORT専用色のブラックとブラック&アクセントホワイト、そしてレクサスRXの中では唯一のレッド系色であるフレアレッドが加えられています。いずれも他のグレードに比べてスポーティーな雰囲気をより強く感じさせるカラーが魅力です。

オーナメントパネルには、「version L」と同じく高級素材の本木目「レーザーカット本杢(ダークグレー)」が選べるほか、「F SPORT」専用の「本アルミ(ミディアムシルバー)」が採用されています。

また、ステアリングにはF SPORTを示す「F」のエンブレムが入ります。スポーツグレードにふさわしいデザインのシフトノブはスポーツカーの伝統を感じさせる本革巻き仕様。フロアのアクセル/ブレーキペダルやフットレスト、スカッフプレート、さらにセンターコンソールに配置されたオーナメントパネルがアルミ素材で統一されています。シックな雰囲気の内装の中に光るスポーティなアクセントが絶妙なバランスで調和しています。

レクサスRXの値段・グレード

※本記事のレクサスRXは2019年8月に販売されたモデルに関する内容を含みます。最新モデルのレクサスRXのグレードと価格に関してはレクサスRX公式サイトをご参照ください。

レクサスRXを「KINTO」で利用する方法

なお、月々定額で新車に乗れるサブスクリプションサービス「KINTO」では、レクサスの複数車種をラインアップしています(一部取り扱いのない車種がある場合もございます。最新の取り扱い車種情報はこちら)。

KINTOでは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額、車の維持にかかる諸手続きが簡略化されるメリットもあります。「KINTO for LEXUS」の利用者なら、レクサスオーナー向け限定の「レクサスケアメンテナンスプログラム」などのオーナー特典を受けられるのも安心です。

レクサスRXの内装まとめ

レクサスRX

レクサスRXには、余裕のある居住スペースの中に様々な豪華装備が搭載され、上質な快適空間が作り出されています。内装デザインのラグジュアリーさと高い機能性はSUVの枠を超えた充実ぶり。

ドライバーズシートはもちろん、後部座席も含めたどのポジションでも快適に過ごせる緻密な設計が施されています。車内に入れば、デザイン性や高級感を損なうことなく実用性を高めようとする工夫を随所に感じることができるはず。乗っている全員が心地よい時間を満喫することができます。

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