車のサブスク解説

【新生活に向けた初めての中古車選び】KINTOの中古車を取材!「キズあり」の意外なメリットとは?

【新生活に向けた初めての中古車選び】KINTOの中古車を取材!「キズあり」の意外なメリットとは?

進学、就職、結婚、そして転勤。春からの「新生活」に向けて初めて車の必要性を感じているものの、どうやって手に入れたらよいか悩むうえ、費用はなんとか安く抑えたいというお客様も多いのではないでしょうか?

Webで安い中古車を検索してみても「すぐ壊れたらどうしよう」「事故車だったらどうしよう」といった、不安が頭をかすめることもあるでしょう。そんな中、胸を張っておすすめしたいのが、車のサブスク「KINTOの中古車」です。

今回は、実際にKINTOの中古車のヤード(一時保管場所)で取材!そこで見つけた対照的な二台の「シエンタ」を比較! なぜKINTOの中古車が「失敗したくない初心者」におすすめなのかをレポートします。

間坂 晶子(まさか あきこ)

この記事の執筆者

間坂 晶子(まさか あきこ)

KINTOコラム編集部のマサカです。都内在住の小学生男子のママ。アウトドアが大好きで、カスタマイズしたクルマで車中泊しながら日本一周の旅に出るのが夢。ただし、現実はペーパードライバー歴20年以上。子どものサッカーの送迎にクルマが使えるようになったら楽だろうなと思いつつ、運転することへの恐怖心と戦う日々。片道5km範囲なら自転車移動をしているが、試合の遠征などで、他県に行くことも増えてきており、体力と気力と交通手段に限界を感じています。

※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください

【現地取材】中古車の現場ってどうなってるの?

「中古車」といえば、使用感が目立つ車か、あるいは高嶺の花であるビンテージカーか……そんな両極端なイメージを持っていました。しかし、「KINTOの中古車」は違いました。そこには、新車と見紛うほどきれいでありながら、背伸びせずに付き合える、日々の生活に寄り添った「ちょうどよい車」がならんでいたのです。

少し意地悪な視点で、あえて粗探しをするつもりで車に張り付いて「キズ」を探してみたのですが、どの車も新車時からしっかりメンテナンスされてきたためか、じっくり見ないとわからない程度のものがほとんどでした。

KINTOの中古車のヤード写真①
新しい持ち主を待っている、KINTOの中古車
KINTOの中古車のヤード写真②
新しい車が多い印象

メンテナンスエリアでは、一台一台の車を丹念に清掃し、評価する担当の方の姿がありました。クリーンな環境で進められるその作業は、思った以上に手作業が多く、車を美しく仕上げていく手際はまさに職人技。「これ以上やる必要があるの?」と思うほどきれいなマットに、さらに掃除機をかける実直な仕事ぶりには、頭が下がる思いでした。

メンテナンス中のアルファード
丁寧に車内に掃除機をかけている様子
丁寧に車内に掃除機をかけている様子
最後に、細かいチェック項目に沿って車を確認していく様子
最後に、細かいチェック項目に沿って車を確認していく様子
<関連YouTube動画>

あなたに合うのはどっち? 性格の異なる2台のシエンタ

さて、今回車内を細かく取材させてもらったのは年式とパワートレイン、状態が違う2台のシエンタです。それぞれ異なる魅力を持っていました。「自分ならどちらを選ぶか?」をイメージしながらご覧ください。

中古車の2台のシエンタが並んでいる様子
左:①コスパGoodのシエンタ 右:②内装・外装ともにAランクのシエンタ(※2台とも販売は終了しています)

①実用・コスパ重視派

トヨタ シエンタ G ハイブリッド 2WD 5人乗り仕様(2024年式・ベージュ)

トヨタ シエンタ G ハイブリッド 2WD 5人乗り仕様(2024年式・ベージュ)

  • 月額利用料:45,870円(税込)
  • 状態:評価点4.5(内装C・外装B)
  • 特徴:2024年式という新しさながら、ハイブリッドで燃費性能が優秀(WLTCモード燃費 28.0km/L)。ただし、両サイドやフロントにキズがあったり、室内内張りに使用感があるため「コスパGood」車。

    ※コスパGoodとは…やや目立つキズが1~2カ所あるものの走行や安全性には全く問題がない車両で、支払総額から値引きされた金額で月額利用料が設定されているもの

シエンタについてキズ
シエンタの車内

こんな人におすすめ:
「見た目のきれいさにこだわるより、燃費も考慮して少しでも費用を抑え、毎月のガソリン代に回したい」という実利派の方におすすめです。キズや使用感がある分、価格設定はお得感のある「コスパGood」ランクですが、年式は新しく、走行性能はまったく気になりません。少しくらいのキズも、その車の「キャラクター」として愛着を感じられるポイント。気兼ねなく毎日を共にする相棒として、親近感がわく一台です。

②まるで新車 品質重視派

トヨタ シエンタ G ハイブリッド 2WD 5人乗り仕様(2024年式・ベージュ)

トヨタ シエンタ Z ガソリン 2WD 5人乗り仕様(2022年式・ホワイトパールクリスタルシャイン)

  • 月額利用料:43,890円(税込)
  • 状態:評価点5(内装A・外装A)
  • 特徴:2022年式で①に比べて少し前の年式ではあるものの、走行距離0.8万km未満のガソリン車(WLTCモード燃費 18.4km/L)。最上位グレード「Z」ならではの装備(アダプティブハイビームシステムなど)が充実。
「これがキズ?」と何度も確認してしまったほどの小さなキズ
「これがキズ?」と何度も確認してしまったほど
トヨタ シエンタ Z ガソリン 2WD 5人乗り仕様の車内の画像

こんな人におすすめ:
外装・内装ともに「大変良好」な評価がついているため、「中古車でもピカピカな車に乗りたい」「最上位グレードに乗りたい」といった方に最適です。実際、外装のキズは「2カ所ある」とのことでしたが、素人の私が何度見てもひとつしか見つかりませんでした。そのひとつさえ、「これがキズ?」と何度も確認してしまったほどです。内装も使用感がなく、おしゃれで清潔。まるで「未使用車では?」と疑ってしまうほど、新車に近いコンディションでした。

実用性とコスパを重視するなら、ハイブリッドの「Gグレード」。一方で、まるで新車のような品質を求めるなら、ガソリン車の「Zグレード」。

ハイブリッドであるGグレードの方が車両価格は高くなりますが、長期的な維持費(コスパ)を優先するか、それとも車両の状態や品質を優先するか。あなたなら、どちらを選びますか?この2台を比較することは、ご自身が車選びで何を大切にしているかを知る、良いきっかけになるはずです。

逆転の発想!「使用感がある車」が初めての車のプレッシャーを消す

 一般的に「キズ」や「使用感」はマイナス要素ですが、初めての車だとしたら、むしろその方が気が楽という考え方もあります。

パッと見ただけではわからない線キズも、商品の紹介ページにはしっかりと明記されています(隣の車が映り込んでいます)
パッと見ただけではわからない線キズも、商品の紹介ページにはしっかりと明記されています(隣の車が映り込んでいます)

ピカピカの新車に乗っていて、飛び石で「ガリッ」とやってしまった時の精神的ダメージを考えてみてください。「やってしまったかもしれない」という罪悪感と、もうキズのない車には戻れないというショック。どんなに丁寧に運転していたとしても、車を運転していれば「キズ」や「使用感」はでてきてしまいます。

特にフロントガラスのキズは何度見ても素人には探すことができませんでした
特にフロントガラスのキズは何度見ても素人には探すことができませんでした

一緒に取材に行ったスタッフが一生懸命キズを探しながら「私はきれい好きなので、自分が汚してしまうのが耐えられないかもしれない。だからこそ中古車だと、逆に『スニーカー感覚』で気楽に乗れそう。子どもがシートを汚しても『まあ、元々使用感はあったしね』とおおらかに構えられそう」とつぶやいていました。たしかに、キズありにはそういった良さがあるんだなと気づいた瞬間でした。

KINTOの中古車Webサイトには、展開図でキズの位置が明確に開示されており、写真でも開示しているため、中古車であることを納得して選べば、これほど「精神的に楽な相棒」はいないでしょう。

初めての車に「KINTOの中古車」が魅力的な理由

中古車を納車している様子

それでも、初めての車選びで「失敗したくない」と悩みすぎて動けなくなっているなら、視点を少し変えてみましょう。「一生乗り続ける車」を選ぶ必要はありません。「KINTOの中古車」の契約期間は2年だからです。

まずは2年間、気軽に始められる車で運転スキルを磨く。そして2年後、生活が落ち着いたタイミングで、その時の自分に合った「新車」に乗り換える。先が見通せない新生活において、この「柔軟性」は魅力的に感じませんか?さらに、申し込みから1ヶ月~2ヶ月で納車されるスピード感も、新生活のスタートを力強く後押ししてくれるはずです。

さて、初めての中古車選びでもう一つ不安に感じる点として、「前のオーナーがどう乗っていたかわからない(整備履歴の不透明さ)」や「購入後の突発的な出費」が挙げられます。しかし、「KINTOの中古車」なら安心です。

  • 出どころが明確:新車の頃からトヨタ販売店等でメンテナンスを実施しており、過去の点検記録簿もしっかりと存在しています。
  • プロによる厳正な検査:トヨタグループで中古車を専門に扱うオートオークションの熟練検査員が厳しく検査・評価しています。
  • 予期せぬ出費がゼロ:万が一の故障修理や、所定の消耗品交換(タイヤ含む)、さらに税金や保険までもがすべて月額利用料に含まれています。

つまり、中古車特有の「当たり外れのリスク」や「維持費の不安」を極限まで排除し、新車のような安心感で乗れること。それが「KINTOの中古車」の最大の特徴なのです。

\ 状態の良い厳選中古車が対象 /
KINTOの中古車を見る
間坂 晶子(まさか あきこ)

この記事の執筆者

間坂 晶子(まさか あきこ)

KINTOコラム編集部のマサカです。都内在住の小学生男子のママ。アウトドアが大好きで、カスタマイズしたクルマで車中泊しながら日本一周の旅に出るのが夢。ただし、現実はペーパードライバー歴20年以上。子どものサッカーの送迎にクルマが使えるようになったら楽だろうなと思いつつ、運転することへの恐怖心と戦う日々。片道5km範囲なら自転車移動をしているが、試合の遠征などで、他県に行くことも増えてきており、体力と気力と交通手段に限界を感じています。

はじめてのクルマはKINTOで!【35歳以下の方限定】はじめてのクルマおためしキャンペーン実施中

KINTOはじめてのクルマおためしキャンペーン

「クルマは欲しいけど、あと一歩が踏み出せない」という若年のお客様の想いにKINTOが応えます!

はじめてKINTOをご契約される方、及び申込時点で35歳以下の方を対象(法人契約は対象外)に、初期費用無料・自動車保険もコミコミといったKINTOの基本サービスはそのままに、「6カ月目に限り中途解約金なし(※1)で乗り換えや解約が可能(※2)」なキャンペーンを開始いたしました。

※1. 6カ月目の中途解約希望日の3カ月~30日前までに解約のお申し出が必要となります。ボーナス払いを併用の方が6カ月目で中途解約する場合、初回のボーナス月(1月もしくは7月)の加算額はお支払い対象となります
※2. 取り扱い車種やグレードはキャンペーン対象車種に限ります(モデリスタ仕様は対象外)。取り扱い車種やグレードは、予告なく変更される場合があります

KINTOとは?

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス・SUBARUの新車などをご利用いただける()サブスクリプションサービスです。一部車種は中古車のお取り扱いもあります。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

KINTOは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用、所定の消耗品の交換費用、故障修理・故障時の代車費用などがコミコミ定額のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です(※)。
※SUBARU車を契約の場合、月額のお支払いは口座振替のみのご利用となります

初期費用0円で気軽に乗り始められる「 初期費用フリープラン」と、 所定の申込金を契約時に支払うことで解約金が0円となる「 解約金フリープラン」の2つから選ぶことができます(※)。
※「中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ

トヨタ・SUBARUの新車は3/5/7年、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車・SUBARU車・bZ4X専用プランは対象外)」もあります。

また、申込み~契約までインターネットで完結できます(販売店でのご相談も可能です)。

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