クルマとお金
【実録!新社会人のクルマ選び⑦】KINTOの隠れたメリット!?モータースポーツの聖地「富士スピードウェイ」で白熱のカート対決!
社会人1年目のカナタ(23歳)がKINTOで手に入れた念願の新車マイカー、ヤリス クロスのUグレード。納車からおよそ4ヶ月あまりが経過。マイカーとして相変わらず大活躍の日々ですが、KINTOならではの特典ともいえる契約者限定イベントに参加!大学時代の友人・クリノスケを誘って、モータースポーツの聖地「富士スピードウェイ」へとやってきました。
その理由は、KINTOが主催する契約者限定イベント「カートチャレンジ」。カート初体験のふたりは、なにを感じたのでしょうか?
≪関連記事≫
モータースポーツの聖地へ!未経験からのタイムアタック
ヤリス クロスのステアリングを握って東名高速をひた走ること約1時間、富士山の麓に広がる広大なサーキット、富士スピードウェイに到着です!

カナタ:着いたー!クリノスケ、ここが富士スピードウェイだ!
クリノスケ:外から聞こえてくるエンジン音すげー!なんかテレビで見るサーキットそのまんまで、ちょっと緊張してきたわ。

今回僕らが参加するのは、KINTOの契約者とその同伴者が一緒にレーシングカートを体験できるというイベント。開催場所は富士スピードウェイ内にある、コース全長500mの「カート&モトパーク」(2026年4月に旧名称の「カートコース」から改称)。長いホームストレートから急減速するタイトコーナー、タイム短縮の鍵となる中盤の中速コーナー、そして、ホームストレートでのトップスピードに関わる最終の高速コーナーなど、まさに富士スピードウェイ本コースを模したレイアウトです。後ろを振り返れば雄大な富士山がそびえ、否が応でも気分は盛り上がります。
僕とクリノスケはカート未経験者ですが、「初心者大歓迎」という言葉を信じてエントリーしてみました。
2つあるプランのなかから、僕らが選んだのは「富士スピードウェイ満喫プラン」です。
これは、カート走行だけでなく、モータースポーツの世界を体験できる「ウェルカムセンター」や「ルーキーレーシングガレージ」のガイド付きツアーがセットになった特別なプランです。

初カートでも安心の初心者向けインストラクション
乗り込む前に、まずは初心者向けの丁寧な講習から。走行中に使用される主なフラッグの理解や、カートへの乗り込み方にかんする指導を受けます。


カートなので、運転の方法は普通の乗用車とは大きく異なり、シフトレバーなどはなく右足アクセル・左足ブレーキのみでのドライブとなります。何と言っても着座位置が地面すれすれなので、体感速度は相当に速そう。うまくドライブできるかな…(不安)。

レクチャーがひととおり終わると、本日の特別ゲスト、プロレーシングドライバーの笹原右京選手が登場。目の前でデモンストレーション走行を披露してくれました。
無駄のない滑らかなコーナリングで、まるでカートが体の一部になっているようなプロの走りを前に、テンションは最高潮に。

市販車とあまりに違う走行感覚に四苦八苦
プロのすごさを目の当たりにしたあと、いよいよ初めての練習走行とタイムアタックの時間がやってきました。この結果で午後に行われる70分耐久レースのチーム分けが決まります。
スタッフさんから「まずは1周40秒を切るのを目標にしてみましょう!」と声をかけられ、オレとクリノスケも気合いが入りました。
クリノスケ:40秒か。まあカートに乗るのは初めてだけど、ゲームならオレら結構ガチ勢だから意外といけるっしょ。カナタ、置いてかないように気をつけるわ。
カナタ:いやいや、オレだって最近ヤリス クロスで毎週運転してるからね。絶対負けないからな。
少し余裕ぶりながらコースに出たオレたち。しかし、現実はそう甘くありませんでした。
カナタ:うわ、ハンドルおっも!ブレーキも全然効かない感じするし、これどうやって曲がるんだ!?
クリノスケ:ちょっ、曲がりきれない!うわ、スピンした!!
一本道を走る遊園地のゴーカートとは次元が違う本格的なレーシングカート。パワステもブレーキアシストもないダイレクトな操作感に大苦戦。地面スレスレの目線からくる体感速度は、普段高速道路を走るよりもずっと速く感じます。
結果、クリノスケのタイムは42秒1。それに対してオレは43秒5。
2人とも目標の40秒切りには及ばなかったものの、タイムでクリノスケに負けてしまったオレはコース脇でがっくりと肩を落としました。
カナタ:……くっそー、負けた。普段のクルマの運転とは勝手が違いすぎる。
クリノスケ:ははは!やっぱりゲームの知識が少しは活きたかな?午後の本戦もオレが引っ張ってやるよ!
テンション回復のガレージツアーと、プロからの神アドバイス
普段は入れないウェルカムセンターの裏側。プロの現場の空気に圧倒されます。
悔しさを引きずるオレですが、午後に行われる本戦の前に、このプランの目玉である「ウェルカムセンターツアー」に参加しました。

クリノスケ:このツアー、プロのレーシングチームが日々使ってるガレージの裏側まで見れるんだな。普通は入れない場所だし、結構レアじゃない?
カナタ:だね。実際のレースの裏側とか見るとテンション上がるわ。さっきはボロボロだったけど、午後の本戦は絶対クリノスケより速く走ってやる!

ツアーを終えてモチベーションを回復し、いよいよ午後のメインイベント「70分耐久レース」に向かおうとしていたところ、オレは思い切って笹原選手に声をかけました。
カナタ:あの、すみません!どうしても40秒が切れなくて、友達にもタイムで負けちゃったんです。コーナーでいつも外側に膨らんじゃうんですけど、どうしたらいいですか?
笹原選手:なるほど。コーナーの入り口でブレーキをガツンと強く踏みすぎていませんか?カートの場合は、ブレーキを少し残しながらスーッとコーナーに入っていくイメージが大切なんです。あとは目線ですね。手前を見すぎると操作が遅れるので、常にもう一つ先のコーナーを見るように意識してみてください。
カナタ:目線を先に、ブレーキは残す……なるほど。ありがとうございます!午後は絶対タイム縮めます!
いざ本戦!アドバイス実践で「38秒」を達成
プロからの的確なアドバイスを聞き、オレとクリノスケは、初対面のKINTOユーザー数名と同じチームになってタスキ(ドライバー交代)を繋いでいきます。

笹原選手のアドバイスを意識してコースに入った瞬間、カートの動きが少しずつ変わってくるのを感じました。
カナタ:(目線を次のコーナーに向けて……ブレーキをじんわり残す……よし、ここだ!)
ピタッとラインに乗ってコーナーを駆け抜ける感覚。午前中とは見違えるように、思い通りにカートを操れるようになると、走るのが一気に楽しくなってきました。
ピットに戻ると、チームのみんながハイタッチで出迎えてくれました。
クリノスケ:おいカナタ、マジかよ!お前38秒2出てるぞ!オレ38秒8だったから、完全に抜かれたわ……!
カナタ:やった!!笹原選手のアドバイス、めちゃくちゃ効いたな……!
教えてもらったテクニックのおかげで無事に40秒の壁を破り、見事クリノスケにもリベンジ達成。オレたちは初対面のチームメンバーと一緒に肩を組んで喜び合いました。
クルマが繋ぐ新しい出会い。KINTOがくれるプライスレスな体験
70分耐久レースを終えたあとの表彰式・閉会式。みんなでやりきった充実感と、チームの一体感は最高です。

イベントが終わる頃には、オレもクリノスケも腕が筋肉痛でパンパンでした。でも、耐久レースを一緒に戦い抜いた初対面のチームメンバーともすっかり打ち解け、みんなで健闘を称え合いました。
富士スピードウェイからの帰り道、東名高速を走るヤリス クロスの車内で、オレたちは今日の興奮を語り合っていました。
カナタ:いやー、腕パンパンだわ。でも最高の1日だったな!本戦での逆転劇、オレのドライビングテクニック見たでしょ?
クリノスケ:プロのアドバイスのおかげだろ(笑)。でもマジで楽しかった。まさか初対面の人たちとあんなに熱くなって、一緒に盛り上がれるとは思わなかったわ。またこういうイベントあったら、絶対誘ってくれよ!
カナタ:もちろん!……でもさ、クリノスケも自分でクルマ持っちゃえば?KINTOなら頭金なしで維持費もコミコミだし、今日みたいに同乗者にも保険が適用されるから安心だよ。
クリノスケ:……ぶっちゃけ、今日1日でお前のヤリス クロス見てて、KINTOめちゃくちゃアリだなって思い始めてるんだよね。
カナタ:おっ、マジで?
クリノスケ:クルマを定額で乗れるだけじゃなくて、プロの走りを見れたり教えてもらえるイベントに参加できたり、同じ趣味の仲間と一緒に熱くなれる機会までついてくるんだろ?これって普通にクルマ買ったらなかなか経験できないよな。
カナタ:そうなんだよ!オレも最初は移動手段としてしか考えてなかったけど、クルマを手に入れたあとの「ライフスタイル」まで豊かにしてくれるのが、KINTOの隠れた一番のメリットなんだよね。
クリノスケ:ヤバい、本気でサイト見てみるわ。次に遊びに行く時までに、オレもKINTOでクルマ契約してたりしてな(笑)
カナタ:おお!それはアツいね!納車されたら絶対に並べて写真撮ろうぜ!
高速道路を流れる夜景が、いつもより鮮やかに見えました。
クルマの運転技術が上がったのはもちろん嬉しいけれど、それ以上に「忘れられない体験」を手に入れた今日という一日。
ヤリス クロスとKINTOがもたらしてくれたこの日常を、これからも思い切り楽しんでいこうと思います。
〜次回に続く〜
≪関連記事≫
メニュー
