トヨタ車&レクサス車解説

【トヨタのコンパクトカー一覧】特徴・主要スペックや2023年上半期販売台数ランキングの順位を紹介

【トヨタのコンパクトカー一覧】特徴・主要スペックや2023年上半期販売台数ランキングの順位を紹介

トヨタが現在販売しているコンパクトカーを一覧で紹介します。コンパクトカーのラインアップや各モデルの主要スペックなど紹介していますので、車選びの参考にしてみてください。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください。

トヨタのコンパクトカー一覧

コンパクトカーは、通勤や買い物など日常での扱いやすさが魅力の車です。また、最近では5ナンバーの枠を超える全幅のハッチバックもコンパクトカーとして分類される傾向が見られます。

さらに、運動性能や走る楽しさを際立たせた「スポーツハッチ/ホットハッチ」をラインアップしているモデルもあります。そのため、コンパクトカーは走り好きにも人気です。

なお、本記事では「GRヤリス」を除いた車種(2024年1月17日時点)について紹介します(GRヤリスについては、トヨタスポーツカー一覧の記事にて紹介します)。

車名データ

最新モデル発売時期

価格(税込)

ヤリス

2024年1月

150万1,000〜269万4,000円

カローラスポーツ

2022年10月

220万~289万円

アクア

2022年11月

199万7,000〜259万8,000円

ルーミー

2020年9月

156万6,500〜210万円

日常使いしやすいモデルから走る楽しさを感じられるモデルまで、幅広い領域をカバーしているコンパクトカーは、100万~200万円台で購入できます。

ヤリス

ヤリス(2024年1月)

ヤリスは、1999年に大人4人が快適に過ごせる室内空間と優れた基本性能をミニマムサイズで実現したコンパクトカー「ヴィッツ」が、4代目になるにあたって改名されたモデルです。

2020年2月に発売されたヤリスは、コンパクトカーならではの強みである「軽快なハンドリング」を活かしつつ、「上質な乗り心地」と「最新の安全・安心技術」を備えたモデルとして幅広い世代から人気の車となっています。WLTCモード燃費は、ハイブリッドのXグレードが36.0km/Lと、クラス世界トップレベルを誇ります。

ヤリス

新車販売ランキング(2023年上期)

1位※

発売時期

2020年2月

価格(税込)

150万1,000~269万4,000円

パワートレーン種類

1Lガソリン/1.5Lガソリン/1.5Lハイブリッド

駆動方式

2WD(FF)/4WD/E-Four

トランスミッション

CVT/6MT/電気式無段変速機

WLTCモード燃費(km/L)

19.0~36.0

全長×全幅×全高(mm)

3,950×1,695×1,495(E-Four:1,510)

室内長×室内幅×室内高(mm)

1,845×1,430×1,190

荷室容量(L)

209〜270

最低地上高(mm)

140(ガソリン4WD:130)〜145(E-Four:160)

最小回転半径(m)

4.8〜5.1

乗車定員(名)

5

※ヤリスシリーズ合計の順位 

TOYOTA - ヤリスの車種詳細はこちら
KINTO - ヤリスZ/Xグレードの月額利用料はこちら
KINTO - ヤリスUグレードの月額利用料はこちら

2024年1月の改良内容に関しては、詳しく下記記事をご覧ください。

カローラ スポーツ

カローラ スポーツは、1966年に「カローラで日本にモータリゼーションを」という想いからはじまったカローラシリーズの12代目にあたる車です。12代目カローラシリーズには、コンパクトカーの「カローラ スポーツ」のほか、セダンボディの「カローラ」、ワゴンボディの「カローラ ツーリング」、シリーズ初のSUVとなる「カローラ クロス(クロスオーバーSUV)」の4タイプがラインアップされています。

12代目カローラシリーズの先駆けとしてデビューしたカローラスポーツは、スポーティなデザインや走りにこだわりっているだけでなく、初のコネクテッドカーとして新世代のベーシックを築き上げました。

カローラ スポーツ

新車販売ランキング(2023年上期)

2位※

発売時期

2018年6月

価格(税込)

220万~289万円

パワートレーン種類

2Lガソリン/1.8Lハイブリッド

駆動方式

2WD(FF)

トランスミッション

CVT/電気式無段階変速機

WLTCモード燃費(km/L)

17.2~30.0

全長×全幅×全高(mm)

4,375×1,790×1,460

室内長×室内幅×室内高(mm)

1,795×1,510×1,155

荷室容量(L)

217〜333

最低地上高(mm)

135

最小回転半径(m)

5.1〜5.3

乗車定員(名)

5

※カローラシリーズ合計の順位

TOYOTA - カローラ スポーツの車種詳細はこちら
KINTO - カローラ スポーツの月額利用料はこちら

アクア

アクアは、燃費性能に優れたハイブリッド専用車として2011年にデビューしたコンパクトカーで、プリウスと同じくハイブリッド車のみがラインアップされています。「次の10年を見据えたコンパクトカー」として登場した初代アクアは、10年後の2021年に2代目へフルモデルチェンジしました。

2代目アクアは、「さらに次の10年を見据えたコンパクトカー」として、燃費性能、安全性能、快適性などに優れていることが特徴です。また、AC100V・1500Wのアクセサリーコンセントや停電していてもクルマから電気が取り出せる非常時給電モードを全車標準装備しているのも魅力となっています。現在トヨタ車で採用が増えているバイポーラ型ニッケル水素電池を世界で初搭載し、WLTCモード燃費は35.8km/Lとヤリスとそん色ない数値を誇ります。スポーティなGR SPORTグレードもラインアップされています。

アクア

新車販売ランキング(2023年上期)

8位

発売時期

2011年12月

価格(税込)

199万7,000~259万8,000円

パワートレーン種類

1.5Lハイブリッド

駆動方式

2WD(FF)/E-Four

トランスミッション

電気式無段変速機

WLTCモード燃費(km/L)

29.3~35.8

全長×全幅×全高(mm)

4,050(GR SPORT:4,095)×1,695×1,485(E-Four:1,505)

室内長×室内幅×室内高(mm)

1,830×1,425×1,190

荷室容量(L)

205〜291

最低地上高(mm)

140〜155

最小回転半径(m)

4.9〜5.3

乗車定員(名)

5

TOYOTA - アクアの車種詳細はこちら
KINTO - アクアの月額利用料はこちら

ルーミー

2016年11月にダイハツ「トール」のOEM車として登場したルーミーは、トヨタのコンパクトカーで唯一のトールワゴンです。乗降性を高める低床フロアやスライドドアを採用し、ミニバンの魅力をコンパクトカーに凝縮。リヤシートをアレンジすることで車中泊や大きな荷物を載せることも可能です。

2020年9月のマイナーチェンジにより、従来から定評ある広い室内と多彩なシートアレンジは継承しつつ、安全装備や使い勝手が向上。予防安全機能「スマートアシストⅢ(※)」を全車標準搭載するなど、多彩な機能が盛り込まれています。
※「スマートアシスト」はダイハツ工業株式会社の登録商標

ルーミー

新車販売ランキング(2023年上期)

9位

発売時期

2016年11月

価格(税込)

156万6,500〜210万円

パワートレーン種類

1Lガソリン/1Lガソリンターボ

駆動方式

2WD/4WD

トランスミッション

CVT

WLTCモード燃費(km/L)

16.8~18.4

全長×全幅×全高(mm)

3,700(カスタムG-T/カスタムG:3,705)×1,670×1,735

室内長×室内幅×室内高(mm)

2,180×1,480×1,355

荷室容量(L)

205〜958

最低地上高(mm)

130

最小回転半径(m)

4.6〜4.7

乗車定員(名)

5

TOYOTA - ルーミーの車種詳細はこちら
KINTO - ルーミーの月額利用料はこちら

トヨタのコンパクトカー2023年上半期販売台数ランキング順位

 一般社団法人日本自動車販売協会連合会が公開しているランキングをもとに、トヨタのコンパクトカーの2023年上半期販売台数ランキングの順位を紹介します。

2023上半期販売台数順位

車名

1位

ヤリス※1

2位

カローラ※2

8位

アクア

9位

ルーミー

※1 ヤリスシリーズ合計の順位
※2 カローラシリーズ合計の順位

日本自動車販売協会連合会の集計では、ヤリスは車種ごと(ヤリス、ヤリスクロスなど)に個別の集計をしていないため、ヤリスおよびカローラはシリーズ合計での順位となっています。ただ、今回紹介した3台はいずれも高い人気を誇る車であるということは間違いないでしょう。

≪関連リンク≫
一般社団法人日本自動車販売協会連合会 - 乗用車ブランド通称名別順位

トヨタのコンパクトカーまとめ

トヨタのコンパクトカー一覧を紹介しました。ヤリス、アクアと比べ、カローラ スポーツは一回り大きなサイズとなっているため、多少大きめのコンパクトカーが欲しい場合はカローラ スポーツを選ぶと良いでしょう。ヤリスとアクアはサイズが近いですが、価格の安いコンパクトカーが欲しければガソリンモデルのヤリスを選択、ハイブリッドであればデザインや内装、装備の差など好みの方を選ぶと良いでしょう。

ヤリスには、2024年1月17日に「KINTO Unlimited」に対応したUグレードが追加されています。Uグレードは、ソフト/ハードのアップグレードやコンテクティッド機能を備え、Xグレードに準拠しつつも安全装備などは上位グレードと同等の装備を搭載する、必要十分な装備がそろったコスパの高いグレードです。トヨタのコンパクトカーを検討している方は、ぜひヤリスUグレードも検討してみてください。

KINTO - ヤリスUグレードの詳細はこちら

最後に、トヨタの車を検討する方に、購入以外の方法として、車のサブスクリプションサービス「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ・レクサス車をご利用いただける(サブスクリプションサービスを展開しています。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

  • トヨタの新車が対象の「KINTO ONE
  • トヨタの中古車が対象の「KINTO ONE 中古車」最短1ヶ月納車!(東京・愛知・長野で提供、エリア順次拡大中)
  • 電気自動車(BEV)のbZ4Xが対象の「KINTO ONE bZ4X専用プラン
  • レクサスの新車が対象の「KINTO for LEXUS
  • KINTO ONEにアップグレードとコネクティッドを加え、月額料金がリーズナブルになった「KINTO Unlimited

などのサブスクリプションサービスを展開しています。

それぞれのサービスのベースとなるKINTO ONEを中心にご紹介します。

KINTO ONEとは?

KINTO ONEは、車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額(※)のサブスクリプションサービス。クレジットカード払いも可能です。

初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン(※)」と、 いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができます。

トヨタの新車は3/5/7年(※)、レクサスの新車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービス「 のりかえGO(法人契約・レクサス車は対象外)」もあります。「KINTO ONE 中古車」では、解約金フリープランのみ、契約期間は2年のみ。 申し込みは全てインターネットで完結できます

※「KINTO ONE bZ4X専用プラン」では、契約期間中の電池性能(10年20万km/電池容量70%)の保証、コネクティッドサービス利用料金も込みのコミコミ定額、最初の4年間は月々定額で5年目以降は段階的に月額が下がります。5年目以降の中途解約金は0円、契約期間は最長10年。

≪関連リンク≫

KINTO ONEサービス内容

KINTO Unlimitedとは?

トヨタとKINTOが2022年12月7日に発表した「KINTO Unlimited」は、前段のKINTO ONEのサービス内容をベースに、車をお届けした後の「進化=アップグレード」と「見守り=コネクティッド」の2つの付加価値を追加することで車の価値を維持し、その分をサブスクの月額利用料の引き下げに充てることでリーズナブルにKINTOをご利用いただけます。

KINTO Unlimitedは新型プリウスUグレードよりスタートし、2024年1月からヤリス、ヤリス クロスでも提供が始まりました。お客様からの反響などを踏まえて、今後、ほかの車種にも拡大していく予定となっています。

≪関連リンク≫

KINTO Unlimitedサービス内容

充実したカーライフを送るためのひとつの手段として、KINTOを利用してトヨタ車やレクサス車に乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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