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トヨタ車&レクサス車解説

カローラとカローラ ツーリングをレビュー!燃費や内装は?

カローラとカローラ ツーリングをレビュー!燃費や内装は?

1966年から長い歴史をもつトヨタのロングセラー車「カローラ」。2019年のフルモデルチェンジで12代目となります。

今までは大衆車というイメージが強かったカローラですが、今回のフルモデルチェンジでカローラはどこまで変わったのでしょうか。セダンタイプの「カローラ」とワゴンタイプの「カローラ ツーリング」を合わせてレビューしていきます。

※記事公開時の情報をベースにしており、最新の新車販売グレードにはない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトでご確認ください。

<この記事の目次>

  1. トヨタのグローバルベストセラーカー「カローラ」シリーズ
  2. カローラ/カローラツーリング外観
  3. カローラ/カローラツーリングの内装
  4. カローラ/カローラツーリングはネットに繋がる?
  5. カローラ/カローラツーリングの走り
  6. カローラ/カローラツーリングの燃費
  7. カローラ/カローラツーリングの安全性能
  8. カローラ/カローラツーリングのグレードと価格
  9. カローラ/カローラツーリングのレビューまとめ

トヨタのグローバルベストセラーカー「カローラ」シリーズ

カローラの歴史や現行車種を紹介!新型SUVやサイズ比較も

日本のみならず広く海外でも大衆車として人気を博し、世界累計販売台数が2021年7月時点で5,000万台を達成したトヨタのグローバルベストセラーカー「カローラ」シリーズ。

カローラは、2019年のフルモデルチェンジにおいてエクステリアやインテリアは大衆車のイメージを一新するデザインを採用し、若い人が乗っても似合う車になりました。さらに機能面や安全面も充実させ、所有欲を刺激する車へとアップデートしています。

カローラ/カローラ ツーリングの外観

イメージを一新!トヨタのカローラ/カローラツーリング

※カローラ

カローラのボディサイズは、先代では5ナンバーサイズにとどめていました(海外仕様は除く)。大衆車として日本国内で活躍するためには、扱いやすいボディサイズにする必要があるからです。

カローラ/カローラツーリングのワイドで存在感のあるエクステリア

※カローラ ツーリング

しかし、トヨタが近年進めてきているプラットフォームのグローバル化により、カローラにもTNGA(Toyota New Global Architecture)が導入されたことから、現行型のカローラ/カローラツーリングは3ナンバーサイズとなりました。

12代目カローラはTNGAにより低重心でワイド化されたボディを実現。さらに大型化されたフロントグリルやシャープなデザインとなったヘッドランプの採用で、スポーティーなデザインに一新したカローラ/カローラツーリングは、存在感あるエクステリアを手に入れました。

カローラ/カローラツーリングの内装

あらゆる状況に対応できるカローラ/カローラツーリングの広い車内

カローラ/カローラツーリングの内装は、2018年にデビューしたハッチバックモデルのカローラ スポーツと基本的に同じデザインを採用しています。質感高くまとめられており、スイッチ類は高めの位置に配置されているので操作性も良好です。

カローラ 6:4分割可倒式リヤシート(トランクスルー機能付)

※カローラ 6:4分割可倒式リヤシート(トランクスルー機能付)

セダンタイプのカローラでは、トランクスルーが可能な6:4分割可倒式シートを採用(W×Bに標準装備)し、室内からトランクにアクセスし荷物の取り出しが可能。車外に出て雨に濡れたくないときなどには便利です。

カローラ ツーリング リバーシブルデッキボード(二段式)〔上段ポジション・デッキボード裏面(樹脂製)〕

※カローラ ツーリング リバーシブルデッキボード 二段式:上段ポジション・デッキボード裏面(樹脂製)

ワゴンタイプのカローラツーリング2WD仕様は、荷室床面の高さを2段階に調整可能となっており、荷室の高さが足りないというときに便利です。またリバーシブルデッキボードの採用で、樹脂製の裏面を表面にすれば、汚れものなども気兼ねなく積み込めます。

カローラ/カローラツーリングはネットに繋がる?

カローラ/カローラツーリング ディスプレイオーディオ<9インチ : オプション>

※ ディスプレイオーディオ<9インチ : オプション>

カローラ/カローラツーリングは、DCM(Data Communication Module:専用通信機)とディスプレイオーディオを全車に標準装備。スマホとの連携によりディスプレイ上でスマホアプリを使うことができます。スマホで使っている地図アプリを使ったりラジオや音楽を聴くことができます(※)。

※従来通りの車載用ナビ機能を利用したい場合には、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットを選択可能(販売店装着オプション)

さらにトヨタのコネクティッドサービス「T-Connect」では、車とトヨタスマートセンターが通信でつながることで24時間365日カーライフをサポート。充実したサービスを初度登録日から5年間無料で利用可能です(6年目以降は有料)。

例えば、事故・緊急時やエアバッグ作動時に専門のオペレーターとつながることができる「ヘルプネット」や警告灯点灯時、専門オペレーターを通じて走行を継続できるかの判断など適切なアドバイスを仰ぐことができる「eケア(走行アドバイス)」、ナビの目的地設定やホテル・レストランの予約などを専任のオペレーターに相談できる「オペレーターサービス Plus(販売店装着オプションのT-Connectナビキット装着時のオプションサービス)」など、安全・安心のカーライフや快適なドライブをかなえる様々なサービスが用意されています。

カローラ/カローラツーリングの走り

カローラ HYBRID W×B(2WD)(ホワイトパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>

※カローラ HYBRID W×B(2WD)(ホワイトパールクリスタルシャイン)<オプション装着車>

現行型のカローラ/カローラツーリングはTNGAプラットフォームを採用したことにより、低重心化と高剛性を実現。走行における運動性能が向上しています。

サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式を採用。世界各国の道を100万kmも走行して入念にチューニングが施されています。さらにブレーキ制御により内輪に制動力を与え、コーナリングで優れた旋回性能を確保するACA(アクティブコーナリングアシスト)制御も搭載しています。

これらの組合せによりカローラ/カローラツーリングは、高速道路での直進安定性とワインディングでの安定したコーナリング性能を確保しています。

カローラ/カローラツーリングの燃費

3ナンバーサイズに進化したカローラ/カローラツーリングですが、燃費性能にも力を入れています。

カローラ

カローラのWLTCモードのカタログ燃費は、2WDハイブリッド車が25.6~29.0km/L、2WDガソリン車が14.6~15.8km/L、4WDハイブリッド車が24.4~26.8km/L

カローラ ツーリング

カローラ ツーリングのWLTCモードのカタログ燃費は、2WDハイブリッド車が25.6~29.0km/L、2WDガソリン車が14.6~15.8km/L、4WDハイブリッド車が24.4~26.8km/L

カローラ、カローラツーリング共に同じ燃費性能なので、燃費を気にせず好みのボディスタイルを選択できるのは嬉しいところです。

カローラ/カローラツーリングの安全性能

カローラ/カローラツーリングは先進の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備。以下などの先進安全機能がドライバーをサポートします。

  • ぶつからないをサポートする「プリクラッシュセーフティ(歩行者[昼夜]・自転車運転者[昼]検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)」
  • 夜間の見やすさをサポートする「オートマチックハイビーム[AHB]」
  • 標識の見逃し防止をサポートする「ロードサインアシスト[RSA]」

ほかにも「SRSエアバッグ(運転席・助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)+SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)+SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)」などを標準装備。一部グレードにメーカーオプションの「ブラインドスポットモニター[BSM]+パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)」の設定があるなど、予防安全に関するオプション装備も充実しています。

カローラ/カローラツーリングのグレードと価格

カローラ/カローラツーリングのグレードは共通で、ガソリン車が4グレード、ハイブリッド車が3グレード。ガソリン車にはスポーツ志向の高いダウンサイジングターボのマニュアル仕様が、ハイブリッド車にはE-Four(電気式4WD)の設定があります。

最新モデルのカローラ/カローラツーリングの各グレードと価格に関してはカローラ ツーリング公式サイトカローラ公式サイトをご参照ください。

カローラ/カローラツーリングのレビューまとめ

大衆車のイメージを一新し、スポーティー感が増したカローラ/カローラツーリング。乗ってみたいと感じた人も多いのではないでしょうか。今回は、カローラ/カローラツーリングに乗れる方法のひとつ「KINTO」についてお伝えします。

KINTO月々定額でトヨタ(レクサス)の新車に乗れる(サブスクリプションサービス。
※一部取り扱いのない車種がある場合もございます

車両代金や登録諸費用のほか、自動車保険料(任意保険・自賠責保険)、各種税金、車検費用、正規販売店でのメンテナンス費用がコミコミ定額。さらに、クレジットカード払いも可能です。

2021年12月より、初期費用0円で気軽に乗り始められる初期費用フリープラン」と、いつでも解約金0円でライフスタイルの変化に対応できる解約金フリープラン(※)」の2つから選ぶことができるようになりました。
※トヨタ車が対象(GRヤリス“モリゾウセレクション”除く)
※bZ4X専用プランでは5年目以降は解約金0円

トヨタ車(※)は3/5/7年、レクサス車は3年の契約期間となっており、契約期間中に割安な手数料で別の車に乗り換えができる初期費用フリープランのサービスのりかえGO」(法人契約・レクサス車は対象外)もあります。申し込みは全てインターネットで完結するので、販売店に何度も足を運ぶ必要もありません。
※GRヤリス“モリゾウセレクション”は3年契約のみ
※bZ4X専用プランでは最長10年

KINTOが気になる方は、ぜひ取り扱い車種ラインアップページ(トヨタ車レクサス車)をチェックしてみてください。納車時期の目途月額料金を確認することができます。

なお、車を購入する場合の費用KINTOの初期費用フリープランの場合の費用で比較検討したい方は、支払いプラン別比較ツールで月々の支払額をイメージしてみることをおすすめします。お好みの車種と運転される方の年齢、利用期間を選択するだけで、KINTOの利用と購入(現金一括・銀行自動車ローン)での月々の支払額をシミュレーションすることができます。

KINTOを利用してたカローラ/カローラツーリングに乗ることも検討してみてはいかがでしょうか?

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