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カローラツーリングの荷室検証!キャンプ&ゴルフに行ける?SUV全盛の今だからこそ「ステーションワゴン」に注目
「次に乗るなら、やっぱりSUVかな?」 そう考えている方にこそ、一度検討してほしい選択肢があります。それが、トヨタのロングセラー・ステーションワゴン「カローラ ツーリング」です。
今回、キャンプ道具とゴルフバッグを積み込んでその実力を徹底検証してきました。その驚きの積載力を中心に、実車(カローラ ツーリング ハイブリッド Gグレード:2025年5月改良モデル)を用いて体験レポートします。
まずは車体の確認から!ステーションワゴンってどういうクルマ?

「ステーションワゴン」とは、車高が低く、構造的に2ボックスに分類される乗用車のこと。エンジンルームが「1つ目の箱」、そして仕切りの壁がなくつながっているキャビン&荷室のスペースを「2つ目の箱」と数えるため、「2ボックス」と言います。
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写真を見てわかるとおり、ルーフが後端まで伸びた伸びやかなフォルムが特徴です。 荷室の蓋だけが開くセダンとは異なり、屋根の高さからバックドアが大きく開閉するため、レジャー用品などのかさばる荷物も効率よく積み込めるのが魅力です。


バックドアは大きく開き、たくさんの荷物が積めるようになっています。
ミニバンと比べてみると、そこまで大容量というわけではないものの、高さがあるものでなければそれなりに積めそうな印象です。


中を見てみると、タイヤハウスもそれほど飛び出しておらず、後部座席を倒すとほぼフルフラットになりました。



ミニバンやワンボックスのように天井が高いわけではないので上下の圧迫感は多少ありますが、積み込みを上手にすればかなりの荷物が載りそうです。
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【荷室積載検証①】2人分のキャンプ道具+ゴルフバッグ2個は入るのか
では早速荷物を積んでみようと思います!積み込んだものはこちら。

結論から言うと、この積載量は「余裕」でした。 ステーションワゴンの強みは、奥行きのある広大な荷室空間です。

- 2人分の車中泊用キャンプギア(マット、シュラフ、コンテナ等)
- 9インチのゴルフバッグ 2個
これらを同時に積み込んでも、後方の視界を遮ることなくパッキングが可能です。後部座席を倒してフラットにすれば、最大荷室容量はかなりのもの(【カローラ ツーリング】ラゲージルーム(トランク)の容量・寸法を教えて。)。SUVにありがちな「高さはあるけど奥行きが足りない」という悩みが、カローラ ツーリングにはありません。


キャンプ道具は右側に寄せて、左側にゴルフバッグ2個置いたのですが、ゴルフバッグ側はまだかなり余裕があります。
ちなみにキャンプ道具だけならこんなに余裕。

あまりに余裕なのでその隙間に寝てみました。身長150cmの筆者ならキャンプ道具とともに車中泊も可能な広さ。

【荷室積載検証②】自転車の運搬はできるのか?横にして積んでみた
先日、クラウン(クロスオーバー)を購入するか悩んでいる方が、どうしても譲れないと言っていたのが自転車の積載。ドライブ先でロードバイクを楽しむのが趣味のご主人が、本当にそれだけ惜しいと残念がっていたのが印象的でした。
果たしてカローラ ツーリングには載るのか?これだけ荷室に余裕があるので積めるのではと思い、試してみました。
ちなみにカローラ ツーリングの荷室には、気の利いた仕掛けがあります。荷室のデッキボードがリバーシブル仕様(リバーシブルデッキボード)になっているのです。

片面はカーペット地ですが、裏返すと汚れに強い樹脂製になっています。これが実に優秀。
まずは普通のシティバイク(26インチ)を積んでみます。

が…こちらはハンドルと前かごがタイヤハウスにかかってしまってどうやっても入れることができませんでした。
次に、27インチのクロスバイク(ロードバイクとマウンテンバイクの特徴を合わせ持つ自転車)を積んでみました。

こちらはハンドルの形状がコンパクトだったので無事積み込むことができました!


「風に煽られない」安定感とSUVとは違った運転のしやすさ
カローラ ツーリングのおすすめポイントは、荷室の積載量に加えて走行の安定性です。
昨今のSUVは進化していますが、やはり車高が高い分、横風の影響を受けやすいという物理的な弱点があります。一方、カローラ ツーリングは低重心な設計。今回の撮影ではSUVではなく、ミニバンと並べてみましたが、比べてみたところこれほど車高の差があります。

- 横風に強い: ミニバンやSUVに比べて車高・重心が低いため、風を受けても車体が左右に揺れにくい。
- カーブがスムーズ: セダンのようなハンドリングで、狙ったラインをスッと通れる。
長距離ドライブが多いキャンパーやゴルファーにとって、この安定感による「疲れにくさ」はメリットの一つと言えるでしょう。
KINTOでスマートに乗りこなすカローラ ツーリング

今回使用した車両は、ハイブリッドモデル。燃費性能と静粛性が高く、大人のレジャーにぴったりの1台です。
「SUVもいいけれど、実用性と運転の楽しさを両立したい」 そんな選択をしたい方には、カローラ ツーリングもおすすめです。
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