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KINTO「サマーアドベンチャー白馬 in 長野」を開催!トレッキング、キャニオニング、バギー、キャンプ、「新しい体験」へ
こんにちは!KINTOマガジン編集部の間坂です。
先日、8/22(土)-23(日)に長野県白馬村にてモビリティイベント「サマーアドベンチャー白馬 in 長野」を開催いたしました!普段の仕事は思いっきりインドアの私(間坂)も、体力に大きな不安を抱えつつ恐る恐る参加してまいりました。
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。今回は、企画者・スタッフ視点から、このイベントに込めた想いや当日の熱気あふれる模様をレポートさせていただきます。
KINTOと白馬との特別なつながり

オールシーズン雄大な自然と澄んだ空気に包まれる長野県・白馬村。移動中の車窓から見える景色に、スタッフも思わず「あの不思議な生き物が登場する国民的アニメに出てきそうな気持ちいい風景…(ご想像ください)」とつぶやいてしまうほどでした。
夏の真っ青な空、もくもくとした白い雲、風に揺れる青々とした稲穂。「きれいな空気を思いっきり吸っていたいですね」と、スタッフ同士で盛り上がってしまう場面も。ただそこにいるだけで心が洗われるような白馬の魅力に、私たちはすっかり惹き込まれていきました。
2024年6月に白馬ジャンプ競技場を特別にお借りして開催した「モビキャン@白馬」から始まり、今回2026年8月の「サマーアドベンチャー白馬 in 長野」、そして次回、2026年10月に予定している「モビキャン@白馬ジャンプ競技場」へ。

イベントを重ねるごとにこの土地との縁も深まり、訪れるたびに新しい感動を届けてくれる白馬で、今回もみなさまと短くも大変濃密な時間を過ごさせていただきました。
「夏の新しい趣味」を探すきっかけに!今回の企画に込めた「裏テーマ」
「今週は山へ、来週は水辺へ!」気になっていた体験を通じて、新しい趣味や「好き」を見つけてほしい。そんな想いから誕生したのが、今回の「サマーアドベンチャー」です。白馬(山バージョン)ではトレッキング、マウンテンバギー、キャニオニングを。翌週開催した「サマーアドベンチャー琵琶湖 in 滋賀」ではカヤックやSUP、ヨットやウインドサーフィンと、水辺のアクティビティをこれでもかとご用意しました!
実は、これまでのKINTOのアウトドアイベントはキャンプが主体。「テントで寝るのはちょっとハードルが高いかも…」と感じていたお客様もいらっしゃったのではないでしょうか。 そこで今回は、もっと気軽に移動の楽しみを味わい、新しいワクワクに飛び込んでもらいたい!という想いから、宿泊に縛られず日帰りで最新アクティビティをサクッと楽しめるスタイルに挑戦する「裏テーマ」がありました。(もちろん、「やっぱりキャンプもしたい!」という方向けには、オプションでキャンプ場をご案内しています。)
「ずっと気になっていたアウトドアへ一歩踏み出したい」「若い頃のように、もう一度全力で自然を楽しみたい」——そんな方の背中をそっと押し、車で外へと連れ出すお手伝いができれば。そんな熱い想いをギュッと濃縮させたイベントなのです。
【当日レポ】開会式から、3つのアクティビティへ!
当日はご家族連れから「新しい趣味を見つけたい!」という大人世代の方まで、常連さんも初参加のみなさんも大集合!いつもの大型イベントとは違う、アットホームな雰囲気の中で始まりました。

「日頃KINTOをご愛用いただいているお客様と直接お話ししたい!楽しい時間を共有したい!」と意気込んでお迎えした私たちスタッフですが、いざ始まってみると開会式の30分は本当にあっという間(笑)。もっとお話ししたかった!という名残惜しさを抱えつつ……。


式が終わると、一瞬でそれぞれのアクティビティへと散らばっていき、全員で集合写真を撮ってお別れとなりました。


ここからは、熱気あふれる3つのアクティビティの様子をお届けします!
1.ガイドと歩く「八方尾根トレッキング」〜奇跡的に目の前に現れた八方池と雄大な山肌〜

私自身が取材(兼体験)したのは、専属ガイドと「八方尾根自然研究路」を歩くトレッキング。 白馬八方尾根スキー場のゴンドラと2つのリフトを乗り継ぎ、標高1,830mの八方池山荘から標高2,060mに佇む神秘の池「八方池」を目指す、往復2時間のコースです。歩くペースは、普段運動不足気味な私でも無理なくついていける優しさ。「登山なんて無理かも…」と思っていたのに、驚くほどすんなり行って帰ってくることができました。

なにより感動したのが、ガイドさんと歩く安心感と、溢れ出て止まらない豊富な知識! 「このあたりは、本来なら2,000m以上でないと見られない高山植物が1,800m付近で咲いている、とても不思議な場所なんです」といった解説をはじめ、覚えきれないほどの可憐な高山植物の紹介や、晴れていたら見えるはずの遠くの山々についての説明まで盛りだくさん。こうしたお話を聞きながら歩いたからこそ、不思議と疲れを感じなかったのかもしれません。

心地よい涼しさの曇り空の中を進み、目的地の「八方池」に到着した瞬間、なんと奇跡が!周囲を覆っていた雲がすーっと切れ、静かに佇む八方池と、その背景にそびえる雄大な山肌がくっきりと目の前に姿を現したのです。


「歩いている時は涼しく、一番見たい場所で晴れるなんて!」と、みなさまの日頃の行いの良さを実感する、最高の体験でした!
2.今注目のアクティビティ!KINTO限定特別プランの「マウンテンバギー」とは?

今回のモビリティ企業として外せないアクティビティとなったのが、白馬五竜で体験いただいた「マウンテンバギー(GORYU MORIMORI ADVENTURE)」です!発着拠点となったのは、白馬五竜のベースセンター「エスカルプラザ」前(とおみゲレンデ)。レストランやショップが集まるエスカルプラザからゲレンデへと一歩足を踏み出すと、広大なフィールドが広がっています。
実はこのマウンテンバギー、2026年7月にオープンしたばかりの最新アクティビティ。今回はKINTO特別プランとして、周回路でドライブレッスンをしたのちに、急斜面の舗装路を登り、夏のスキー場を活用した悪路へGO!親子で楽しめるスペシャルアレンジプランをご用意しました。
前半はお子さまが主役。はじめて握るハンドルにも臆せずアクセルを踏み込み最高速度の20km/hで疾走するお子さまも!

悪路はフラットなダート、山の起伏を活かしたアップダウン、茂みの中、大小の岩や砂利が入り混じる悪路などバリエーションが豊富です。

後半はお父さん・お母さんにドライバーチェンジ。林間コースや急な登坂ダートをフルスロットルで走行。「わが子に負けてはならぬ、いいところを見せねば!」とみんなで全力疾走しました。
終盤の休憩では冷たいおしぼりが配られ顔や体を拭いてすっきり、砂埃にまみれていておしぼりはまっ茶色に…

参加した方からは「こんなに長い時間、乗れると思わなかった」「普段あまり運転しないお母さんの見事なドライビングテクニックに驚いた」「(普段は)ペーパードライバーだったけど車も運転してみたいと思いました」との嬉しいお声をいただきました。
3.スリル満点! 白馬の清流を全身で体感する「キャニオニング」も大盛り上がり!

キャニオニングは、専用のウェットスーツ、ライフジャケット、ヘルメットを着用し、渓谷を滑り降りたり泳いだりしながら上流から下流へと進んでいくスリル満点のアクティビティです。(逆に下流から上流へ登るアクティビティは『シャワークライミング』と呼ばれます。)
今回のガイドは2名。1名はネパール出身の方。ネパールではキャニオニングが盛んで、1週間かけて行うこともあると教えてくれました。
出発場所はhakuba camping field トワノワですが、そこからは車と徒歩で移動して、楠川にある、スタッフ厳選のキャニオニング出発地点(場所非公開)へ到着しました。自然豊かで運が良ければカモシカ(天然記念物)にも出会えるそうです。

キャニオニングには安全を確認するルールがありました。今回はグーにした手を頭にのせたら「OK」のサイン。胸元でバツを作ったら「NG」のサイン。飛び込んだ後に必ずアクションします。
そしてメインイベントである岩肌を滑り降りる「スライダー」は、ごつごつした岩肌や狭いコースに入ることもあり、ふざけたり体勢を崩したりすると岩にぶつかったりしてケガにつながるので、ケガしないための体勢を事前にしっかりと学びました。
今回のキャニオニングの山場はスライダー3か所、飛び込み1か所、滝で水浴び1か所です。途中で岩魚の生息地にたどりついたところ、私たちのすぐそばを楽しそうに泳いでいるところを見ることもできました。
5~6mの飛び込みは、3秒くらい宙に浮いて、潜ってから10秒くらい浮き上がらないような感覚
スライダーは頭から滑る箇所と足から滑る箇所を体験しました。だいたい3秒くらい滑る感覚
参加したお客様からは「長野にこんな楽しめるスポットがあるとは知らなかった。また来たい!」とリピート宣言をいただきました!
※hakuba camping field トワノワのキャニオニングは時間や要望によって1日コースなどもアレンジしてくれるそうですが、身長制限等ありますので、お子さまがご参加の場合は事前にお問い合わせください
アクティビティの後は「夜の部」キャンプへ!
アクティビティをお腹いっぱい楽しんだ後は、満足しておうちに戻られる方、近くの宿に泊まられる方、そしてオプションのお泊まりキャンプ(白馬森のわさび農園オートキャンプ場)へ向かう方と人それぞれ。

白馬森のわさび農園オートキャンプ場は、少し高台に上がると白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)を眺めることができ、近隣には質の良い温泉もあるロケーション。白馬の景色をたっぷりと堪能しながら、ゆったり過ごせる広々としたキャンプ場です。
今回のキャンプでは、ささやかではありますが冷たいお飲み物をお届けし、夜にはみんなで「手持ち花火」を楽しみました。


静かな白馬の夜空の下、お客様とスタッフが輪になって花火を囲む時間は、まるで「田舎の実家の裏手で、親戚みんなで遊んでいる」かのようで、KINTOのサービスをご利用いただいているお客様と、このような近さで花火ができたことをスタッフとして何より嬉しく、心に残る一夜となりました。
これからもKINTOは「新しい体験」を後押しします!

今回の「サマーアドベンチャー白馬 in 長野」を通じて、新しい体験に目を輝かせるお客様の笑顔をたくさん見ることができました。
気になっていたアクティビティに挑戦したい方、アットホームに楽しみたい方、新しい趣味を見つけて日常をちょっと豊かにしたい方。KINTOのイベントは、これからもそんな「一歩を踏み出したいお客様」に寄り添った企画をお届けしてまいります。
現在募集中の「モビキャン@白馬ジャンプ競技場」をはじめ、今後のイベントにもぜひご期待ください。みなさまとまたお会いできることを、スタッフ一同心より楽しみにしています!

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