試乗記・レポート
今年も大盛況!旧車の祭典「Nostalgic 2 days」、Vintage Club by KINTOのランクル70は注目の的
2026年の2月21日・22日の両日にパシフィコ横浜で開催されたNostalgic 2 days。旧車好きが集う一大イベントとして、春先の恒例行事としてすっかり定着した本イベントに、今年も旧車コミュニティサービス「Vintage Club by KINTO」がブース出展。他の注目車両も交えて当日の様子をレポートします!
※記事公開時の情報に基づいており、最新でない情報が含まれる場合もあります。最新の情報については各公式サイトなどでご確認ください
春の陽気に誘われてパシフィコ横浜に
筆者が訪問したのは会期2日目の2月22日。暖かい春の陽気が降り注ぐ会場のパシフィコ横浜には10時半頃に到着したのですが、エントランスにはすでに大勢の旧車ファン・カーマニアが長蛇の列をなしていてびっくり!若年や女性層もいて、旧車はもはや一過性のブームではなくクルマ好きのいちジャンルとしてすっかり定着した感があります。



トヨタ・日産(NISMO)・ホンダ・SUBARUといったメーカー系列は会場の一番奥に展示ブースを構えています。我らがVintage Club by KINTOは、ランクルBASEとコラボレストア&カスタムした1995年式ランドクルーザー“70”4ドアを出展(試乗記はこちら)。イベント岩に乗り上げた形の本格オフロードらしいワイルドな展示でひときわ個性を発揮していました。

会場内でも異彩を放つ本格オフローダー、ランクル“70”
旧車イベントというと、スポーツカーが多く登場するのが一般的。実際、今回のNostalgic 2 daysでも同様で、トヨタのAE86レビン/トレノや70/80スープラ、日産のC10~R31-34スカイラインやフェアレディZなどが展示車の多くを占めていました。その中でも、Vintage Club by KINTOのブースで展示されたランクル70は、KINTOではモビリティキャンプなどのイベントでも登場するおなじみの車両ですが、Nostalgic 2 daysの出展車両ではSUVタイプを含めたオフローダーとしてはほぼ唯一の存在。ただでさえ背の高いフレーム付クロカン、さらにリフトアップ仕様ともあって、遠目からも見ても分かる存在感は会場の中でも異彩を放っていました。

今回のイベントのために、ランクル70はポリッシュ(磨き)をかけたこともあり、塗装の艶は新車と見まごうよう。90年代のディーゼルユニットながら現代の排ガス基準をクリアして車検を通せるよう排ガス処理装置を後付けで装着しており、環境性能も万全。実際にブースを訪れた人は外観をなめ回すように見るだけでなく、下からサスペンションやフレームを確認したり、内装をじっくり見たりと一般的なスポーツカーとは異なる構造に興味津々の様子。ブースに訪れた人には専用ステッカーもプレゼントしていました。


Vintage Club by KINTOはクルマ好きなお客様と一緒に楽しみ、旧車に乗れる喜びを分かち合う旧車コミュニティです。旧車レンタカーやイベントなどの催し物、さらにはレストア相談などもおこなっています。気になる方はぜひサイトに訪れてみてください!
ハチロク、スープラ、2000GT、他にもマニアックな車も沢山!
さて、ここからはNostalgic 2 daysから個人的に気になった展示車両をご紹介。









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