契約者のホンネ

ライズからカローラ クロス、カローラ ツーリングへ!24歳で2回乗り換えた身軽なKINTOライフ【お客様の声】

ライズからカローラ クロス、カローラ ツーリングへ!24歳で2回乗り換えた身軽なKINTOライフ【お客様の声】

「自分の足で、美味しいご飯や景色を求めて旅をしたい――」19歳でKINTOの中古車を契約してから5年。学生時代を過ごした愛知から東京への上京、そして社会人3年目の現在まで、2回の車の乗り換えを経験し途切れることなくKINTOでカーライフを楽しんでいるS.Mさん(24歳)にお話を伺いました。

※本記事はお客様インタビューを元に編集して掲載しています

S.Mさん(20代)

会社員 東京都在住
KINTOご利用歴:5年(中古車ライズ→新車カローラ クロス→新車カローラ ツーリング)

大学進学を機に、ご実家の静岡県から愛知県にある祖母の家へ。学生時代は通学やお出かけ、旅行でアクティブに車に乗る日々を過ごす。現在は就職に伴い、東京都内で1人暮らし。上京する際も車を手放す選択肢はなく、月極駐車場込みの条件で家探しをされた。現在は、休日のドライブやお出かけで愛車カローラ ツーリングに乗っている。

安全装備×月額コミコミで選んだ初めての愛車

-10代で初めての車選び、どのようにKINTOと出会ったのですか?

最初のKINTO契約は2021年、19歳の大学生の時でした。18歳で免許を取得して、元々は「安い中古車を買って乗る」という選択肢も検討していました。しかし、初心者なので、なるべく安全装備が色々付いている車の方がいいなという思いもありました。

当時は小さめのSUVがトレンドになりつつあった時期で、ホームページで見たベージュのライズがすごい可愛いくて、乗りたいなと思っていたタイミングで、コスパ良く乗れそうな車がちょうどKINTOの中古車で出ているのを発見。任意保険も全部付いて、この値段だったらちょっと頑張って乗ってみようかなと選びました。

-2台目にお乗り換えされた新車のカローラ クロスについて教えてください

1台目のKINTO中古車のライズが2年で契約満了となる際に、行動範囲が広がっていたので車を持ち続けたい気持ちはありました。次どうしようかと考えた時に、50万円くらいの中古車を買って乗りつぶすことや、他メーカーの新型車をリースで乗ることも検討しました。

ただ、やっぱり任意保険がまだまだ高くつくことがネックで。KINTOは車を販売店に持っていけばメンテナンスも全部やってくれる便利さもあったので、そういうところもいろいろ考えるとKINTOはコスパがいいよねと落ち着きました。

ちょうどカローラ クロスが発売したタイミングで、WEBで見積りシミュレーションすると「この値段だったらいけるかな」という風に思って。7年契約にすると、月額料金がライズの時と比べて意外にも月に1,000円くらいしか変わらなかったのも決め手でしたね。

大学生のうちに大きめな車に乗って色々な思い出をつくるのも楽しいかなと思ったので、カローラ クロスに入れ替えました。

キャンペーンが背中を押した、3台目カローラ ツーリングへの乗り換え

-現在のカローラ ツーリングに乗り換えたきっかけは何だったのでしょうか?

カローラ クロスは最長の7年契約で組んでいて、元々は車検を通して5年くらいは乗るつもりでした。ちょうど車検のタイミングで、KINTOから「乗り換え手数料が無料になるキャンペーン」の通知が届いたんです。それまでは全然乗り換えるつもりはなかったけど、「あ、そんなキャンペーンがあるなら入れ替えちゃおうかな」とスイッチが入って、そこから車を探していきました。

2台目カローラ クロスから、3台目カローラ ツーリングへの入れ替え

※「乗り換え手数料無料キャンペーン」は、現在終了しています

-車種選びの決め手はどこにありましたか?

せっかく乗り換えるのであれば、当時はガソリン代が高騰していたので、燃費が良い車にしたいなということがありました。そして、都内の狭い道でも運転しやすいサイズの車にしたいという点。さらに、この5年で街にSUVが溢れかえってしまったので「みんなと被らないジャンルにしたい」という思いもありました。

カローラ ツーリングは、代車として長距離を乗った経験があり、ハイブリッドの走りの良さに元々好印象を持っていました。細かく見ていった時に、内装で、ホワイトのスポーティシート(W×Bグレード)が選べる点も、華やかでイメージチェンジできるなと思いました。青みがかったグレーのボディカラーも素直にかっこいいなと思えて、月額の価格もそこそこで、これらが最後の決め手になりました。

5年使って感じる「KINTOの本当の価値」

-返却する際、手続きなどで不安はありませんでしたか?

距離(基準走行距離)は多少超えてしまったのですが、追加精算金を払うだけで特に問題なかったです。また、「返却の時に細かいキズとか色々言われるのかな…」という不安は正直ありました。でも実際は、入れ替えるタイミングで書類を1枚、自己申告でペラッと書いて出すだけで、さらっと終わってしまいました。日常的にどうしてもついてしまう小傷に関しては許容範囲内として扱っていただけるので、本当に思った以上に楽ちんに終わって「やったー!」という感じでしたね。

-KINTOの一番の魅力はどこにあると感じられますか?

1番いいところは、任意保険だったり、メンテナンスだったり、車を持っている上で車本体だけでなく、それに付随するものも全部コミで、余計なことを考えずに(月額料金に)含まれているというところですね。サービス自体、特に若い世代に優しいなというのはすごく感じています。

車をぶつけてしまったときに、修理の見積りが70万円と出てきた時はさすがに焦りましたが、そこもKINTOの保険だったので、自動車保険の等級が下がることがなく、その後の月額料金に影響がない状態で、5万円の免責金を支払えばちゃんと綺麗になりますよ、と言っていただけて。あの対応は本当に、すごく安心感に繋がりましたね。

あとはメンテナンスの部分も、ちょうどいいタイミングで販売店さんから通知が届くんです。あとは自分の都合のいいタイミングで予約して車を持っていけば、全部やってくれる。そういう日常的な気軽さも、すごくいいなと思っています。

歴代の愛車と巡る、忘れられないドライブ

-これまで乗ってきた3台でどんなところにお出かけされましたか?

まず、最初の相棒だったライズで一番印象に残っているのは、ラストドライブで行った和歌山県の「潮岬(しおのみさき)」です。本州最南端ということもあって、名古屋からだと全然たどり着かなくて(笑)。その道中に立ち寄った「那智の滝」の壮大な景色がもの凄く綺麗で、今でも深く心に残っています。

2台目のカローラ クロスといえば、「能登半島」への家族旅行ですね。同居していたおばあちゃんと、親戚のおばさん夫婦を乗せた4人旅でした。カローラ クロスはサイズが大きかった分、大人4人が乗っても適度にゆったりドライブできて、1泊2日の荷物もお土産も心置きなくたくさん積めました。おばあちゃんが元気なうちに、自分の運転で快適に連れて行ってあげられたことは、僕にとって本当に大切な思い出です。

そして、今乗っている3台目のカローラ ツーリングでは、「北アルプス反時計回りツアー」を敢行しました。2日間で約800kmというなかなかの長距離を走破したのですが、その道のりをワンタンクで走ってしまったので感心しました。


※記事の内容は2026年6月時点の情報で制作しています。

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