契約者のホンネ

いつか車を降りる日まで、好きな場所へ。ルーミーで趣味を楽しむ夫妻がKINTOを選んだ理由【お客様の声】

いつか車を降りる日まで、好きな場所へ。ルーミーで趣味を楽しむ夫妻がKINTOを選んだ理由【お客様の声】

登山やバドミントンなど、アクティブに趣味を楽しむOさんご夫妻。長く乗った愛車の維持費や安全面への不安、そして娘さんたちからの「安全な車に乗ってほしい」という後押しを機に、新車への乗り換えをご決断されました。
選んだのは、車検や保険が月額に含まれ、契約期間ごとに今後のカーライフを見直せるKINTOです。ご夫妻がKINTOを選んだ背景や実際の使い心地、趣味を支える車の役割、そして将来の運転に対するお考えを伺いました。

※本記事はお客様インタビューを元に編集して掲載しています

Oさん夫妻(70代)

福岡県在住
ご契約車両:ルーミー

ご主人は登山を、奥様はバドミントンを楽しみながら、日常のお買い物にも車を利用。若い時から交通の便のよい町に住み、数年前には今後を見据え駅近のマンションに引っ越し。年齢による運転技量の変化も意識し、ご家族と相談しながら安全装備を重視した車へ乗り換えられました。

駐車場でのヒヤリと、娘からの後押しで新車へ乗り換えることに

-新車への乗り換えをご検討された背景を教えてください

吹き出し右:ご主人

退職後、軽のトールワゴンに10年近くずっと乗ってきて、税金が上がるタイミングや車検も近づいていて、どうしようかと考えていたんです。そんな時に、妻が自宅の駐車場で隣の車に少し擦ってしまって…。

吹き出し左:奥様

普段なら何てことない車庫入れの時だったんです。でも、それを見た娘夫婦が「もう危ないから信用できない!」って。当時の車には今の車のように「ピピっ」と鳴る警告音も、バックカメラもありませんでしたから。

吹き出し右:ご主人

年齢とともに、瞬間的な判断や感覚に変化が出てきたことも感じていました。

-KINTOを知ったきっかけは何だったのでしょうか?

吹き出し左:奥様

KINTOのことは、娘たちから初めて聞きました。私たちの車を今後どうするか、娘たちが事前に販売店へ行っていろいろ調べてくれていたんです。長年お世話になった販売店から変える心苦しさはありましたが、娘たちがずっと通っているトヨタのお店を強く勧めてくれたので、その提案を優先することにしました。娘にすっかりレールを敷いてもらって、あれよあれよという間に契約になりましたね。娘たちがそこまで動いてくれなかったら、私たちだけでは決断できなかったかもしれません。

吹き出し右:ご主人

娘に「もう先は長くないんだから、好きにしたらいいよ」なんて言われながらね(笑)。でもやっぱり、安全・安心な車に乗り換えるのが、私たちにとっても一番の最優先事項でした。

税金や保険を気にしなくていいKINTOの手軽さ

-KINTOを利用して、良かったと感じる点を教えてください

吹き出し右:ご主人

KINTOにして良かったのは、何もかもコミコミなところですね。毎月クレジットカードで引き落とされるだけで、車の税金を払う時期や車検、任意保険の更新を気にしなくてよくなりました。

吹き出し左:奥様

だんだんそういうのも忘れてしまいますからね。「早く税金を納めなきゃ」と焦ることもなくなって、本当に気が楽になりました。自分で全部管理しなくていいのは助かります。

吹き出し右:ご主人

車の維持にかかるお金はどのみち必要経費です。自分で購入して税金や車検代を別で払っても、結局トントンになる。それなら、月々決まった額を払うだけで、(維持費などに)頭を悩ませずに済むKINTOの仕組みは、高齢者に非常に向いていると思います。

-車種を選ぶ際に重視したことは何ですか?

吹き出し右:ご主人

あまり大きすぎない車で、スライドドアじゃないといけないというこだわりがありました。ルーミーは前の軽自動車と操作感も似ていて、試乗でぐるっと回ったけれど、サイズ感も違和感なく乗れました。上から見えるタイプのバックモニター(パノラミックビューモニター)などのオプションもつけて、やっぱり安心感が大きいです。ただ、バックモニターはあくまで「最後に真ん中に停まっているか」の確認用で、基本はサイドミラーと自分の目で周囲を確認して運転しています。

吹き出し左:奥様

私はもう、モニターがないと運転できないですけどね(笑)。車種はもう必然的にルーミーに決まったので、あとは色を選ぶだけだったのですが、今回は主人の意見を採用し、ブルー(レーザーブルークリスタルシャイン)にしました。

\ コンパクトなのに居心地バツグンの広さ /
KINTO ルーミーを見る

車の「区切り」と、将来を見据えた住まい

-普段、車はどのような目的で利用していますか?

吹き出し右:ご主人

私は週に1回ほど趣味の山へ行く時に、妻は週に2回バドミントンに行くのに車を使っています。運転そのものが趣味というより、目的地へ行くために車が必要という感覚ですね。

吹き出し左:奥様

いつまで行けるか分かりませんが、バドミントンに行けなくなったら、もう車はいらないかなという時期に来ていますね。以前は友人を乗せて出かけることもありましたが、今は同乗する人への責任を考えて、自分が運転して遠出する機会を減らしています。

-もし車が無くなったとしたら生活に支障は出ませんか?

吹き出し右:ご主人

今住んでいるのは、歩いて数分のところに特急が止まる駅が2つあり、スーパーも近い便利なマンションです。車を手放した後の生活を考えて、数年前に住み慣れた街の便利な中心部に引っ越しました。

吹き出し左:奥様

今は少しずつ買い物をすれば、車がなくても生活はできますからね。

吹き出し右:ご主人

もし車を手放しても、近場の山なら電車やバスで行けますし、山岳会の仲間の車に便乗させてもらうこともできます。だから今この車に乗れるうちは、安全に気をつけながら存分に楽しめばいいかなと思っています。

KINTOは5年や7年といった区切りがあります。今の7年契約が終わる頃、私たちは83歳くらいになります。その時に自分たちの体力や能力を考えて、免許を返納するかどうかを考える「一つの区切り」になるなと考えたのも、KINTOを選んだ大きな理由です。


※記事の内容は2026年8月時点の情報で制作しています。

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