契約者のホンネ
お孫さんの送迎から推し活まで!シエンタ×KINTOで楽しむ、安心で快適なシニアカーライフ【お客様の声】
孫の送迎や長年のご友人とのお出かけ、そしてご自身の趣味の時間。Sさんご夫妻にとって、車は単なる移動手段ではなく、大切な人とのつながりや日々の楽しみを支える重要な存在です。長年トヨタ車を愛用してきたお2人が、定額制のKINTOでシエンタを選んだ理由や、これからのカーライフについてお話を伺いました。
※本記事はお客様インタビューを元に編集して掲載しています
Sさん夫妻(70代)
福岡県在住
ご契約車両:シエンタ
孫の送迎をはじめ、家族や友人との外出に車を活用。大きすぎないサイズ感と、子どもから大人まで乗り降りしやすいスライドドアを重視してシエンタを選ばれました。
車は毎日の暮らしと、大切な人とのつながりを支える存在
-普段はどのような場面で車を使っていますか?

孫が野球をしているので、隣町などへ送迎をしています。あとは、同じ団地で50年来の付き合いがある友人たちとの買い物や、長崎の実家への帰省などですね。若い頃は鹿児島など300km以上の遠出もしていましたが、今は片道2時間程度の距離が多いです。

友人たちも年齢を重ねていますから、歩いて行ける距離のスーパーでも、帰りは荷物の持ち運びは大変です。そんな時に荷物を載せたり、迎えに行ったりできるのは、やはり車があるからこそだと思います。坂の多い地域なので、今の生活に車は手放せません。

トヨタ車一筋30年。シエンタへの乗り換えとKINTOの選択
-以前はプリウスに長く乗られていたそうですが、シエンタへ乗り換えた理由を教えてください

私は転勤族で、雪の降る札幌にいた若い頃は他社の四駆に乗っていました。ただ、福岡へ引っ越してきてからは30年近く、今のトヨタの販売店にお世話になっています。プリウスは3〜4台乗り継ぎました。

孫を乗せる機会が増えた時に、プリウスのドアだと開けた際に隣の車にぶつけないか、すごく神経を使ったんです。ノアのような大きなミニバンは運転が少し怖いですが、シエンタならスライドドアで乗り降りしやすく、小回りも利いて私たちでも運転しやすいのが決め手でした。

-KINTOを検討する際、不安だったことはありますか?

ちょうどタイヤ交換の時期で、「これからどんどん車の維持費がかかるな」と思っていた時に、販売店でお世話になっている担当スタッフさんから、KINTOを教えてもらいました。税金やメンテナンス費用が含まれていて、急な出費がないから「気が楽だな」と私は賛成でした。

私は年金生活で毎月決まった額を払い続けられるか不安でしたし、最後に車が手元に残らないことにも抵抗がありました。でも、5年間でかかる費用や税金、車両保険などを全部計算して比較してみたら、「トータルの金額はあまり変わらない」と分かり、納得して決めました。

毎月の支払いを抑えるために、最初に頭金として200万〜300万円を入れられるプランがあれば、年金生活者にとってはさらに安心できるかもしれません。

わずか2年で最新シエンタへ!決め手は推し活と担当スタッフの提案
-前のシエンタから2年で、最新のシエンタへお乗り換えされたそうですね

そうなんです。車体には不満はなくて、贅沢で申し訳ないと思ったんですが…。実は、前のシエンタにはテレビとCD/DVDデッキが付いていなかったんです。契約の時に私がしっかり確認していなかったのですが、付いているものだと思い込んでいて。私、Snow Manのファンで、どうしても車内で音楽を聴いたりしたかったんです(笑)。

私の場合、車は「走ればいい」というタイプなんですが(笑)、妻にとっては車内の空間が大切なんですよね。

そんな時に「乗り換え手数料無料キャンペーン」のタイミングということで、「オプションをしっかり付けた新しいシエンタに乗り換えませんか?」と担当スタッフさんに提案してもらったんです。今の車は音響もすごく良くて、自分の部屋みたいに楽しんでいますよ。推し活は元気の源ですから!

※「乗り換え手数料無料キャンペーン」は、(記事の公開時点)現在実施しておりません
万が一のトラブル対応と、将来を見据えた安心感
-KINTOを利用していて、良さを実感した出来事はありますか?

走っている途中で釘を踏んでパンクしたことがありました。ロードサービスを呼んで応急処置をしてもらい、その後販売店に持ち込んだのですが、KINTOのメンテナンスの範囲内で、費用負担なく新しいタイヤに交換してもらえて助かりました。
-今後、いつまで運転を続けたいとお考えですか?

子どもたちから心配されることもありますし、一番の心配事は「いつまで運転できるか」です。免許返納後はタクシーやバスの生活になると思いますが、将来的には自動運転の車が普及して、サブスクで乗れる時代が来たらいいなと期待しています。

KINTOには、病気や免許返納などで運転できなくなった場合に、条件を満たせば中途解約金が無料になる制度があると聞いています。そういう制度があるのも、将来なにが起こるか分からないシニア世代にとっては大きな安心感につながっていますね。
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